障がい者支援施設
Information

名前の由来
敦賀の秀峰、野坂山に抱かれた豊かな自然環境の中にあって、伸び伸びと自らの生活を創造しつつ、お互いの心と心が響き合うぬくもりと安らぎに満ちた施設となるべく、やまびこ園と名付けました。開園日:平成6年4月1日

トピックス

●隣にワークサポート陽だまりが建設され、運営が開始されました
●新事業体系に移行しました


ボランティア募集中


施設の概要
      
      <施設の規模>

敷地:6,936.72u(作業所100u除く)
構造:鉄筋コンクリート造り一部2階建て
延床面積:2,334.12u
  <定員>
生活介護:50名
施設入所支援:30名
短期入所・日中一時支援:4名
 
                  <職員>
園長園長補佐、サービス管理責任者、生活支援員、看護師、栄養士、給食は外部委託、計20名 他に嘱託医師1名



施設のねらい
施設の存在が終焉の場から通過点へと移行していく中で、利用者の自立を目指し、個別支援計画に基づいた日常生活習慣の確立や地域・社会生活を営むための能力養成を図りながら、生きがいと希望に満ちた人生を創造する場となるよう、障がい者を支援するステーションとしての役割を果たします。



生活の場
日常生活における身辺自立を目指し、社会生活に必要な規律、責任や基本的な生活習慣を身に付けていけるよう支援します。



作業の場
ひとり一人の作業能力に合った個別のグループを編成し、基本的な作業能力を身に付けて、就労・自立に向けての支援を進めていきます。

ウィルパック ダンボール加工
(株)ウィルパックニシヤマ敦賀営業所からの委託で、利用者2名が担当。切り込みの入ったダンボールから円盤を取り出し、芯に接着剤を塗り、円盤と円盤を張り合わせていく。コードを巻きつける芯として利用されます。
石川工業

(有)石川工業電子部からの委託で、利用者4人が担当。コードの部品(ボリューム)を通し、10本1束にして輪ゴムでとめる。

EMボトル洗浄
EMクリーニングホワイトランドからの委託で、利用者8名が担当。ボトルの洗浄、キャップの脱着、拭き取り、箱詰めの各作業を分担して行う。

永大

永大産業(株)敦賀事業所からの委託で、利用者3人が担当。短板切り(合板の目隠しとして使用)と、ダンボール切り(建材の間に挟むクッションとして使用)作業を行う。

タカトミ

高富工場からの委託で、廃棄された機械の部品から電線を集める作業。利用者5人が担当。

ウエス

主にボランティアの提供により回収されたシーツ、衣類などを定型裁断し、市内の業者に納める。利用者3名が担当。

 ボランティアの提供により回収されたアルミ缶を、手潰し又は機械を使ってプレス。栄商会(有)に納品します。利用者8人が担当。
インクジェットカートリッジ

エネックス(株)からの委託で、市内の学校や業者などから集められた使用済みインクジェットカートリッジを種類ごとに選別する作業。利用者が不定期に行い、リサイクルカートリッジとして生まれ変わります。



豊かさを育む場
    
情操豊かな生活と幅広い生きがいを求めて、クラブ・サークルなどの園内活動、地域での催しなどに積極的に参加するとともに、社会的資源も活用しながら、充実した余暇活動、生涯にわたる心豊かな毎日を送ることができるよう支援します。

音楽サークルの発表会(ふれあい祭り)



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