GARAGE 03

HONDA BEAT'92

2010/6/27更新

こでは3台目の愛車、「ビート」を紹介。
2005年の秋に、内装を大改装しました。ページの最後の方をご覧下さい。

’95年10月、ディーラー系中古店で探してもらって、3年落ち、走行23400kmのシルバーの中古を購入。
さすがディーラー系だけあって、価格は少々相場より高めだったものの、内外装共にベストコンディション。
ところが1年もたたない翌年の5月に交差点で信号無視車に右リアをぶつけられて愛車はあえなく入院(涙)。
それでもめげずに修理のついでに全塗装を決意。無限のエアロも組んでNSX純正ベルリナブラックで復活!

ホンダ ビート 主要諸元

車名・型式…ホンダ・E-PP1 トランスミッション…5速マニュアル 排気量…656cc全長×全幅×全高…3.295m×1.395m×1.175m   車両重量…760kg定員…2名 最高出力…64ps/8,100rpm 最大トルク…6.1kgm/7,000rpm
ボディーカラー:カーニバルイエロー/フェスティバルレッド/クレタホワイト/ブレードシルバーメタリック/アズテックグリーンパール(バージョンZ)/キャプティバブルーパール(バージョンC)/エバーグレイドグリーンメタリック(バージョンF)     以上全7色
生産販売期間:’91年5月〜’96年2月  総販売台数:33,637台

mycar の エクステリア(初期)

ホイール

J-SPEEDU(エンケイジャパン)

¥28000(F)/¥31000(R) ’96/2

冬はブリヂストンのブリザックを履かせた純正スチールホイールです。タイヤは長らく純正ノーマルのままブリヂストンのポテンザRE87だったのですが、'03年6月フロントのみGVに交換。パッドもノーマルですが、赤く塗装してそれっぽく。サスもノーマル。無限のローダウンサスキットが欲しい ところ。

フロントスポイラー

ZEEK RX(ジーク)

¥29800 ’97/7

エアロは無限と決めていたもののフロントが気に入らずノーマルバンパー+リップに。エアインテークがカッコいいジークをチョイス。下地処理で手を抜いた自家塗装のせいで塗装皮膜剥離味。しかも2年後に割ってしまい ジャンク品として売却。'96年9月にフロントバンパーに装着したフォグはPIAAの1400(\19,000)。

フューエルリッド

フューエルリッド(ホンダ純正OP)

¥9800 ’97/11

エンスーなデザインがなかなかグッド。ビート乗りの同僚から安く譲ってもらいました。GSでお姉さんにどうやって閉めるんですか?と聞かれ、模範を見せようとしたら本当に閉まら ず、仕方なく開けっ放しでディーラーに直行し、修理してもらったことも。ビートオーナーの間ではプレ値で取り引きされている貴重品。

エアロパーツ

サイドステップキット/リアエアロバンパー(無限)

¥58,000/¥56,000 ’96/5

ノーマルビートだと腰下のジャッキアップ部を含む鉄板部が、やたら全体を貧相に見せてしまいます。そこでサイドステップキットの出番。リアはノーマルも決して嫌いではないのですが、 事故でどうせ交換するのならわざわざノーマルにすることはなかろうということで無限製に。リアスポイラーは無限製ではなく純正OPです。

マフラー

スポーツサイレンサー(無限)

¥65,000 ’01/5

NAはターボと違ってマフラー交換ではそれほどパワーアップは体感できないと聞いていたので、音だけでも変わればと思って購入したのですが、これが予想に反してかなりのパワーアップを体感できました(すぐに慣れてしまいますが)。音もアイドリングでは差はないですが、5000回転あたりからいい音出します。

 ょっとお遊びで流行のタイプR仕様に。真紅のHエンブレム(F/R各\3,000)だけならホンダ車オーナーは結構つけている人がいるのでステッカーも購入(初代インテR用 サイド各\2,000/リア\1,600)。ちなみに内装は、タイプRらしからぬカーボンもチタンも使わないウッド仕様。オー○ファッション誌などにいわせると統一感がない!というところでしょうが、まあ好みの問題 ということで。サイドマーカーとリアランプにはフィルムスプレーでスモークをかけてみました。バックランプ部分は塗装してはいけないことになっているので、そこはしっかりマスキングしてあります。マフラーは 、無限製に替えるまではノーマルに純正オプションのエキパイフィニッシャーを装着していました。最終型のバージョンZでは標準装備になったぐらいの必需品です(これがないとものすごく貧弱に見えるのです)。 このエキパイフィニッシャーは、車検から帰ってきてまだ間もない’99年11月2日の朝、通勤のためガレージから出した時に、なくなっていることに気がつきました。フィニッシャーが取れたというか、もともとの ノーマルマフラーの排気口が腐食してボロボロになっており、その一部ごと取れてしまったらしいのです。

 ばらくボロボロのマフラーで我慢していましたが、2001年ついにマフラー新調を決意!5月13日に無限製の「スポーツサイレンサー18000-XG4-K1SO」(\65,000)を装着しました。無限製の初期型のマフラーはセンター出しで、「お、無限製!」って感じだったのですが、現行型はノーマルと同じ位置で、しかもデザインが純正オプションのエキパイフィニッシャーを付けた状態とパッと見た感じ一緒なのがちょっと悲しいかも。でも 、性能は折り紙付き。開発者も、初期型のマフラーは見た目重視、2代目のマフラーは性能重視と言っておられました。

  ’01年4月7日、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えた5日後、桜も満開で暑くなってきたなあと、エアコンの温度調節つまみをひねったら、バキッとつまみにつながっているプラスチック製の軸が経年劣化で折れてしまいました。全く同じパーツである隣のエアコンの強弱調節つまみを抜いてみたら、こちらにもヒビが…。即ディーラーに注文し、マフラー交換と同時に交換しました。

 ’01年11月2日、9年目も車検に出しました。交換品は、オイル関係以外では、バルブ(200円)、ベルトコンプレッサー(1000円)、ベルトACジェネレーター(1600円)ぐらいで、総支払額7万円ジャストでした。

 ’03年6月16日、あまりのタイヤの劣化具合にさすがに交換を決意。フロントは以前からサイドウォールにヒビが入っていて気になっていたのですが、溝のなくなった接地面にまでヒビが入ってきたので、これからの梅雨の季節、命に関わると思い、フロントのみブリヂストンのGVに交換。ついでに窒素も充填。リアはあと1年ぐらい使うことに。7月5日には7000kmぐらいほったらかしだったオイルを交換。もちろんオイルエレメントも交換しました。

mycar の インテリア(初期)

ステアリング

GARA3type3(NARDI)

¥45、000 ’96/1

シビックから移植。ノーマルは重くて交換は当然といわれているのですが、ウッド製のこいつはさらに重いです。'97年6月装着のシフトノブはカーメイトRAZO RA48(\3,360※)で、本来は4WD切替用。最初はLONZAのLD-081を装着していました。シフトパターンバッヂはLONZAのRB2(\1、080※)です。

メーター

Defi V.S.D.(日本精機)

¥19、800 ’96/5

V.S.D.はバーチャルスーパーディスプレイの略。フロントウィンドウに情報を表示してくれる。速度と回転数のいずれかを選択できます。カッコいいのはもちろんですが、通常のメーターを読むより視点の移動が少なくてすむため、非常に便利な一品です。バージョンアップしたものはNSXにも装着しました。

 ーディオは、センターコンソールの幅が狭すぎて、市販の1DIN、2DINサイズのものが使えないため(使えるようにするためのコンソールボックスも純正ではないですが売られては おり、実はストックしてあります)、専用オプションを装着することになります。現在、センターコンソールに収まるスカイサウンドコンポ120W(\85,000)と、左右のドアとインパネに装着されているスピーカーセットのスカイサウンド8SP(\33,000)は、両方とも車を買った時についていたもの(ラッキー)。これに6連奏CDチェンジャー(\65,300)を追加しました。ただでさえ狭いトランクは、こいつのせいでティッシュ一箱入れるのがやっとです 。

 ートベルトには無限のシートベルトパッド(\5,000)を'96年9月に装着。カタログには「安全性を向上させたロングタイプ。胸から肩までを確実に保護します。」とありますが、どちらかと言えばドレスアップ商品です。感触はいいのですが、ロックを外した時にベルトがスルスルと自動で収納できなくなるのが欠点でしょうか。

 ダルはカーメイトのロングセラーRAZO RM35(\4,880※)を'97年6月に装着。足元の空間が狭いため、このでかいペダル同士がくっついてしまい、セッティングには苦労しました。ブレーキとアクセルを同時に踏まないよう慣れが必要です。

 ビゲーションはパイオニアのカロッツェリアAVIC-X10TVを'97年7月に装着。この機種は2台の車に自由に載せ替えができるのがグッドなのですが、取り付けキットやアンテナなど本体をのぞく全てを2セットずつ購入することになったので、夏のボーナスは一瞬で消えました 。

 ードトップは、どこから発売されているものも高くて、必要もないだろうと最初は買う気がなかったのですが、'95年の冬に雪の重みでたわんでいる幌を見て翌年9月に購入を決意。数ある中で唯一リアウィンドウがガラス製(他社のは全てアクリル製で耐久性に不安がある)の無限のハードトップキット(\246,000)を選びました。ガラスの分だけ、かなり重いため、取り外しは2人がかりとなります。'99年以降の冬は、新居とともに建てたガレージのおかげで未使用です。このハードトップ、長らく絶版となっており幻のアイテムとなっていましたが、2001年春に無塗装で200セット限定再販されました。

 トラットタワーバーは、GAB(ウィングジャパン)製(\18,000)。'97年11月に車雑誌の懸賞で、全国で2名という高倍率に当選。フロントのボディ剛性を高め、ハンドリングの楽しさを倍増させるというアイテムなのですが、極限の走りをしない自分にはその変化がよくわからりません(笑)。まあ、愛車が長持ちすると思えば。カッコいい ですし。

 とは、純正OPのセンターアームパッド(\3,800)、マップケース(\3,000)を車の購入時に装着。前者は助手席用のようで、ドライバーの肘は全然届きません。後者は収納部の少ないビートには結構便利。また、車購入後まもなく、ウッディなカー用品シリーズ・Fクラッシックのウッド風ドリンクホルダー、ウッド風バックミラー(助手席用も)、サングラスクリップ、そして別メーカーのウッドシガーライターを購入。さらにウッドシートを買ってインパネ、エアコン吹出口などをウッド調にし、より統一感を出してみました。ステアリング下部には温度計・湿度計ツインメーターを装着。 (※マークのあるものはカー用品店などでの店頭販売価格。それ以外のものは全て定価で表示。)

 のところこれだけですが、ビートオーナーの方の何かの参考になれば幸いです。まあ、いろいろな雑誌やホームページを見ていると、この程度では足元にも及ばないビートがゴロゴロおられるのですが…。

 め先には、なんとビートのオーナーがあと2人もいました。W林氏所有のクレタホワイトの無限ローダウンサスキット仕様車(この前はイエローのビートに乗っておられました)と、M澤氏所有の全国限定500台という希少車、キャプティバブルーパールのバージョンC。残念ながらW林氏は98年に転勤、M澤氏も01年に転勤されてしまったのですが、M澤氏と入れ替わりに転勤されてきたS本氏は、またもやビートオーナー!(念のため勤め先がホンダ関係というわけではありません)色は赤、HKS製のマフラーを装着した気合いの入ったビートです。なんか嬉しいですね 。W林氏いわく「無限のローダウンサスは固すぎ。カタログにはノーマルの乗り心地そのままに、とか書いてあるけど、車がはねまくって運転しながら酔いそう。」と のことでしたが、その後なじんできたらちょっと改善したようです。しかし、ビートは(というか日本車は)、タイヤとボディーの隙間が広すぎてカッコ悪いので、やはり車高を下げたくなるのは当然の心理。ノーマルサスのマイカーより、 W林ビートの車高は2cm程下がっています。 このW林ビートは2001年6月、車検時に無限製のエキゾーストマニホールドとブレーキパッドを装着し、さらに2004年、ヨットなどに使われるレザーを使って純正シートの張り替えを実行。タイプR風に真っ赤になりました。

2005年・秋の大改装

 記のW林氏の影響で、2005年の9月にディーラーに車を預け、シートの張り替えをはじめとした内装の大改装を行いました。エアコンの修理と車検も兼ねていたので、戻ってきたのは2カ月後。それまでのウッド調の内装および、古いCDタイプのナビを取っ払い、内装のカラーをブルー系で、あえておもちゃっぽくまとめてみました。 ステアリングとシフトレバーはMOMOで統一。個人的になかなか気に入っています。

  

  

2006年・春の小改装

 ォグランプがいつの間にか切れていたので(’96年9月に購入してから10年もたつので当然か)、同じPIAA製のデイライトに交換することに。セレクトしたのは一番薄くて小型のDeno1(10290円)。それから2月にネットオークションで見つけたカーボン調トランクダクトカバー(2500円)を装着。さらに3月にフロアマットもブルーで統一するため、カーマットのNo.1ブランド「KAROism」のシザルマットを購入(24400円)。4月には、ネットオークションでSWAC製ルームミラーカバー(ブルー)を購入(3000円)。これで当分は満足できそう。

  

  

2006年・夏またまたビート入院

 年末の大改装のメニューの1つに、エアコンのリビルド品への交換が入っていました。ところがその後、月に数回しか乗る機会のなかったビートに、8月末に乗って久々にエアコンをつけてみたら、リアの方からの異音とともに、どんどん冷風がパワーダウン、ただの送風になってしまいました(真夏にこれはキツイ)。いくら何でも半年で壊れるというのはヒドイと、すぐにディーラーへ。VSDも昨年末に返ってきた時点で不動だったので、このパーツも10年選手だから仕方ないかと思いつつ一緒に診てくれるようお願いしておいたら、エアコンの方はプーリー交換で復活。VSDも配線の接触不良ということで完治して一安心でした。まだまだ乗れそうです。

2009年秋・8回目の車検

 検前は、なるべくオデッセイに乗らずにビートに乗るようにし、特に不調なところがないことを確認して今回は安く済みそうだと思ってディーラーに出したところ、「リアタイヤの溝がありません」との連絡が。そういえば03年6月に、サイドウォールにヒビが入っていたフロントタイヤ(純正ポテンザRE87)をブリヂストンのGVに交換し、数年前に替えたリア(こちらもRE87)ももうちょっと走ってから替えようと思っていたら、あっという間に6年も過ぎていました。おとなしくブリヂストンのプレイズに交換(バランス料・廃タイヤ処分代込み28,578円)。結局、車検代はトータル97,000円でした。前回の車検時に、付けたままでは通らないからと脱着費用が車検代に含まれていて少々憤慨したデイライトですが、規制緩和されたらしく、今回は問題なく通りました。そう言えば一時廃れていたのに、最近また見かけるようになった気がします。

2010年夏・ まさかの購入後わずか1年のバッテリーが…

 年6月上旬に新品に買い換えたばかりのバッテリーが、わずか1年でバッテリー上がり。NSXにはバッテリーカットターミナルを装着して対策していたのですが、そう言えばビートは無対策のまま。また新品のバッテリーに買い換えるのもシャクなので、カーショップでバッテリー充電器を買ってみました。バッテリー充電器と一口で言っても、下は3,000円から上は25,000円まで多種多様。悩んだ末、自宅の車全てに対応し、かつ全自動のセルスター製「CV-800」(14,490円)に決定。最初マニュアル通りに操作しても全く充電が始まらないので焦りましたが、オデッセイのバッテリーで一度ビートのエンジンをかけ、少し自己充電してからつなぎ直すと今度は無事に充電開始。ガレージの中はあまりに蒸し暑いので自宅横の屋外コンセントを利用して充電したのですが、数時間で見事にバッテリーは満充電で復活。一緒に購入した、バッテリーの充電状況が簡単に確認できるバッテリーチェッカー(カーメイト製998円)も便利。個人的に、全ての車のメーターパネルの中に標準装備しておいてほしいくらいです。

   
   ▲セルスター製バッテリー充電器  ▲ちょっとEVみたいな充電中の様子 ▲充電中は配線と液口栓をはずします ▲カーメイト製バッテリーチェッカー ・

BEAT関係ホームページリンク集

 なかなか心の余裕がなくて、こちらから積極的に相互リンクのお願いなどは行っておりません。申し込みがあった方のみ相互リンクさせていただいております。ご希望があれば遠慮なくどうぞ。

 '00年6月に福岡県のごとう氏のHP「BEAT Midship Amusement」と相互リンク。ものすごいボリュームに圧倒されます。私も載せていただいている「リンク集」のデータ量は日本一かも 。

 '00年7月にリンクの申し出があった富山県のさとみさんのHP「K−PARTY」です。

 '02年4月にリンクの申し出があった富山県のビートトロさんのHP「ビートトロのサイト」です。

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