NSXアイテムコレクション Vol.20
2010/1/21更新(現在 16アイテム!)
このVol.20では、ネットオークションなどで購入した、普通は入手できそうにもないGT選手権に出場しているマシンのパーツなどを紹介しています。
レース車輌パーツ(RACE CAR PARTS)
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商品名/価格/発売元/コメント | 画像 | 商品名/価格/発売元/コメント | ||
| '96ルマン参戦車ギア/非売品 /HEWLAND |
'96GT選手権ホイール/非売品/SSR | ||||
| オークションにて購入。ケースに土屋圭市直筆サイン入り。3速ギアとのこと。 | RAYBRIG100のステッカーが貼られているが'96ルマンNo75仕様ではなく、アドバン仕様になる前の国内仕様。約10kg。 | ||||
| '97GT選手権ホイール/非売品/RAYS | '01GT選手権ホイール/非売品/OZ | ||||
| オークションにてテーブル用ガラス込みで購入。チーム国光が'97〜'98第2戦まで実際に使用したもの。 | オークションにて購入。'01にロックタイト無限NSXがレースで、'02に無限NSXがテストで実際に使用したリアホイール。ドライバーの道上龍、伊藤大輔両選手の直筆サイン入り。マグネシウム製で約9kg。 | ||||
| '03GT選手権G'ZOX無限NSX 左フェンダー/非売品/童夢 |
'03GT選手権TAKATA童夢NSX 左サイドスカートの一部/非売品/童夢 |
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| 2003年JGTC第4戦の7月12日の予選1回目の最終コーナーで伊藤選手がクラッシュさせた時のもの。大量にあったカウルの残骸はほとんど捨てられてしまったとのこと。 | 2003年JGTC第5戦の富士でNSXは空力を重視してサイドダクトをふさいだが、後にアタッチメントでダクトが付けられるように改造され、その時くりぬかれた部分がこの部品。 | ||||
| '03GT選手権ホイール/非売品/RAYS | ![]() |
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| オークションにて購入。ARTA NSXが実際にレースで使用したもので、出品者が2004年1月の東京オートサロンのオートバックスブースのイベントでもらったもの。ARTAドライバーの金石勝智、伊藤大輔、新田守男、高木真一4選手の直筆サイン入り。 | |||||
| '04GT選手権TAKATAブレーキローター /非売品/? |
'98GT選手権ホイールTE37マグ /非売品/RAYS |
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| 2005年1月オークションにて購入。'04年11月21日に鈴鹿で開催されたJGTC最終戦の前日の予選にてTAKATA童夢NSXが実際に使用したものとのこと。フロント用(直径35.5cm)、リア(直径39.5cm)用と思われる各1枚。 | 2007年8月オークションにて購入。出品者も02年7月にオークションで入手。その時の触れ込みはカストロール無限NSXがレースで使用?というものだった。タカタは98年からずっとグリーンの同ホイールを使用。98年はレイブリックも同じものを使っていたので真偽の程は不明。 | ||||
| '07スーパーGT
ARTA NSX 右ドアミラー/非売品/ARTA |
ARTA NSXは、伊藤大輔選手、ラルフ・ファーマン選手のドライブで、最終戦を待たずして見事2007年度ドライバーズチャンピオンを獲得。左の参考画像はfiesta2007で展示されていた(デモ走行・同乗走行にも使用)車両を撮影したもの。GTマシンのミラーの形状は2001年までは市販車同様だったが、空力を考えて2002年から現在の形になった。 | ||||
| 2007年最終戦にて開戦100戦を迎えるGT選手権が、それを記念してチャリティーネットオークションを企画。そこでARTAチームが提供したのが8月のPokka1000kmのフリー走行中に接触して破損したパーツ。10月19日落札。 | |||||
| '07スーパーGT
ARTA NSX 右カナード/非売品/ARTA |
ミラー、カナード共に素材は当然カーボンで超軽量。ミラーは根本からボッキリと折れ、鏡の部分にもヒビが入り、衝撃の大きさを物語っている。カナードはバンパーとの接合部に部品管理用のナンバーの入ったタグシールが貼られている。 | ||||
| 2007年最終戦にて開戦100戦を迎えるGT選手権が、それを記念してチャリティーネットオークションを企画。そこでARTAチームが提供したのが8月のPokka1000kmのフリー走行中に接触して破損したパーツ。10月19日落札。 | |||||
| '07ARTAギア/非売品 /HEWLAND |
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'05GT選手権ホイールマグ /非売品/RAYS |
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| 2007年10月、同時に4個のヒューランド製ギアがオークションに出品され、そのうちの1個を購入。ARTA07の車両で実戦に使用された物とのこと。 | 2008年3月 童夢本社見学の際にいただいたもの。2005年のレースで実際に使用されたもの。リア用。 | ||||
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'07GT選手権ホイールマグ /非売品/RAYS |
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| 2008年3月 童夢本社見学の際にいただいたもの。2007年第2戦「岡山GT300km」のレースで実際に使用されたもの。フロント用。05年のリアと同サイズだがスポークが細くなり、持ってみても明らかに軽くなっている。 | |||||
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'95GT選手権ホイール /非売品/スピードライン |
スポーク部にピンクのマジックで「R」、側面部にゴールドのマジックで「WET」の文字が見えることから、ウェット路面用のリアタイヤ用のホイールのようだ。現在主流マグホイールと比べると明らかに重く計量すると約10.3kgあった。 |
▲NOVAステッカー ▲95年製を表す商品管理の刻印 |
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| 2010年1月オークションにて入手。出品者が96年にJGTCのメンバーズオークションにて入手したもの。スポーク部と側面に2回ずつ入れられた直筆サインは、高橋国光氏と飯田章氏のもの。 | |||||
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高橋国光氏と、当時チーム国光に所属していた飯田章氏の直筆サインがあることから、チーム国光で使用されたものであることは確定。チーム国光がNSXでレースに出始めたのは1994年からだが、ホイールのリムに95年までチームのマシンのメンテナンスをしていたNOVAエンジニアリングのステッカーと、「95」の刻印があることから、@1995ル・マン24時間レース/GT2クラス クラス優勝車、A1995第2回 十勝24時間レース 総合優勝車、B1995鈴鹿1000km INTERNATIONALレース/GT2クラス クラス優勝車のいずれかのマシンで使用されたものと思われる(マシンのメンテは96年はシフト、97〜04年はムーンクラフト、05年以降はM-TECが担当)。 | ||||