2006 中部モータースポーツ表彰式

2007.1.13〜14



昨年に引き続き、まっちゃん&ちきん組でJMRC中部ラリー ターマックシリーズを追いかけ、
努力の結果か、はたまたラッキーか、今年も表彰対象の成績を残せたのであった。
まっちゃんは、ターマック1クラス ドライバー部門2位。
俺は、なんとナビゲーター部門 優勝!!
俺の場合、西組のぴーすけさんやMASCのCo-Navigeterさんが全戦出場しなかった事もあり、
かなりラッキーな結果ではあるが・・・。

今年は、昨年のように呼んでもらえるのかな?という不安を持つことも無く、鈴鹿への招待を心待ちにしていた。
日程を確認すると、ちょうど仕事も休みだったので、大手を振って参加出来る。
当然、次の日の鈴鹿西コースの走行会へも参加するのだった。
ただ、走行会の案内がJMRCのホームページにアップされたときには、
すでに締め切り直前だったので、慌てて申し込みをすることになった。
マスターもA将軍も来て、夜は飲んで騒ごうという話に発展し非常に楽しみだ。
しかし、走行会に向けて気合充分だったマスターは、親戚の結婚式と重なったため不参加となり、
急遽、やま89さんが走行会に参加することになった。

昨年はゆっくり目の出発で、到着後すぐに代表者会議へ参加と、慌しかったので、
今回は、朝早く出て、鈴鹿を満喫しようと言う事になり、神田PAに9時集合となった。
この時間だとETCの通勤割引もきくし一石二鳥だ。(まっちゃん号、ちきん号共にETC装着済なのだ。)

11時半には鈴鹿サーキットに到着し、明日の走行会に向けてホテルの駐車場で、
スタッドレスからSタイヤへ交換しておいた。スポーツ走行1組目で、朝早いのだ。

Sタイヤに交換終了!


タイヤ交換中に、サーキットを走る車の排気音が響いていたので、タイヤ交換が終わってから
すぐにサーキットに向かったのだが、グランドスタンドに着いた頃には、
練習走行は終わって、サーキットカートの走行時間になっていた。
サーキットカートを見てても仕方がないので、シケインまで加藤大治郎君に挨拶しにいくと、
さらに奥から排気音が聞こえてきたので、排気音に誘われ進むと南コースが見える場所に着いた。
南コースでは、ミニバイクが走っていたようだ。
しばらく、ミニバイクの走行を見た後、遊園地方向に戻ったが、このまま帰るのはつまらん!!
ブラックアウトに乗ろうという事になり男二人で絶叫したのだった。(笑)

その後、一旦サーキットを出て昼飯を食い、ホテルにチェックインした。
風呂にでも入って、のんびりするつもりだったが、サーキットからまた排気音が聞こえてきたので、
二人ともウズウズし始めて、またサーキットまで行くことにした。
だんだん早足になりながら、グランドスタンドに到着すると、ちょうどFJなんかが走っていた。
しかし、走行時間は残り5分。あっという間に終わってしまった。

箱車は走らないのかなぁ?などと話をしていると、
シビックやインテが準備を始めたので、二人ともテンションが上がりまくり。
フォーミュラータイプより、箱車の方が好きな二人であった。
シビックにインテにS2000、変わったところでは、古いZやハコスカもいた。
とりあえず、最終コーナーまで移動。その後、シケインまで行って堪能したのだった。

写真を撮るまっちゃん 渋いハコスカ


良い時間になったのでホテルに戻り、風呂を浴びてスーツに着替えた。
この表彰式に向けて、俺もまっちゃんもスーツを新調したのは内緒だ・・・。

表彰式の会場は、昨年と同じグランプリホール。
昨年は、初めてのことで雰囲気に飲まれていた感じがあったが、
今回は目一杯楽しもうと言う事で会場に乗り込んだ。
クラブの事務局であるT居さんを見つけると、隣には西組のぴーすけさんも居た。
しかし、いつもと髪型が違ったので、すぐには気づかなかったのだが・・・。(笑)

挨拶も終わり、食事の時間だが、混むので、少し時間をずらして料理を取りにいくと、
すでに空の皿が・・・。相変わらずバイキングは競争が激しい。
適当に料理をつまんでいると、遅れていたA将軍が会場に到着したので、さらに盛り上がった。
食って飲んで飲んで・・・・。

コンビでパチリ。 駆けつけ3杯以上のA将軍。

ラリーの表彰は地区戦の方からで、知った顔もあるので、ステージ前で大騒ぎして盛り上げた。
ターマッククラスの表彰も、名前が呼ばれるたびに盛り上げてたのだが、最後に自分が呼ばれると、
自分で騒ぐわけにもいかず、騒いでくれる人もおらず、微妙に寂しかった。(笑)
メダルを貰い、コメントを一言。
「チャンピオンは嬉しいけど、自分のミスで、まっちゃんをチャンピオンに出来なかったのが残念。」
てな事を言ったように記憶している。


後はもう、飲んで飲んで、しゃべってしゃべってであっという間に時間は過ぎた。
今回は、周りを見渡せる余裕もあり、他チームの人とも交流が持てて、
昨年よりも、更に楽しい時間を過ごせたのだった。

事故後の顔写真をみんなに見せて
笑いをとるA将軍。(笑えないって・・)
ドラたまちゃん K田くん、
地区戦入賞のガレ宮さんと。

最後の集合写真も撮り終えて、あとはレースクイーンのおねえさんとの写真撮影のみ!!
お願いしに行くと、隣にいた司会のおねえさんが、「どうせならステージに上がって撮ったら。」
とありがたい助言をしてくれたので、偉そうにズカズカとステージに上がって撮影開始。
プレスのA達さんも撮ってたような気がするが・・・。


次の日は、6時に起きて西コースに向かう。
パドックに着くと、すでにやまさんは到着していた。4時に敦賀を出てきたそうだ。
一緒に、Duckbillの新人N村くんも来ていた。
一通り準備を終わらせると、そこそこ良い時間になったので、
パドック裏に車を並べて出走の準備。

周りは速そうな車ばかりなので、前より後ろを見ることの方が多そうだと思ったが、
やはり、車がバラけるまでの数周は、その通りになったのだった。
ただ昨年は、まっちゃんにいきなり置いていかれたのだが、
今年はそこそこ、つるんで走れたので楽しかった。
最速タイムも、0.12秒差だった。(まっちゃんの方が速かったのだが・・)

しかし、10周ほど走ったところで、まっちゃんはピットに戻って行った。
3気筒のような音になっていて、走って帰れるかどうかが心配だったが、何とか家まで帰り着いた。
後日、エンジンを開けたら、1番と3番の排気側バルブが溶けていたそうだ。
よく帰ってこれたなぁ・・・。
しかし、昨年は、ターボのインテークパイプが外れるし、今年はエンジンブロー。
なかなか話題を提供してくれるのであった。直って良かったねぇ〜。

鈴鹿の夜明け バックストレート全開!!




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