ブレーキフルード洩れ対策
漏れ箇所
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今、GPZには、APの「CP−3769」というキャリパーが付いている。
このキャリパーを付けた当初、右のキャリパーのフッティング部から、
フルードが滲んで、パッキンを何回変えても洩れが止まらなかった。
いろいろな人に聞いてみたが、素人がやって簡単に上手く行く方法が無く、
途方にくれていたのだが、まぁ判らんかったらメーカーに聞け!と言う事で、
APの輸入代理店の「ニコルレーシング」に電話をしたのだ。
すると2輪車担当の方が、とても親切丁寧に相談に乗ってくれた。
まず、フルードがどこから漏れるか現状を説明したところ、
すばらしく簡単で、そして確実な方法を教えてくれた。
その対策とは、バンジョーボルトのねじ部に、
水道管などに使う、シールテープを巻くという
メチャクチャ簡単な方法だった。
但し、注意点が二つ。
まず、テープはあまり沢山巻かない。
重ねすぎると、ねじがキツくなる。俺は二重くらいにした。
あとテープで油路(油が通る穴)を塞がない。
これを塞ぐと、ピストンが動かず、ブレーキは利きません。
あまりにも簡単過ぎるので、半信半疑だったが、
実際にやってみると、あら不思議。
今までの苦労はなんやったの?と言うくらい、
完璧に止まってました。
と言う事で、ブリードボルトのねじにも巻いたら、
そこの滲みも無くなったのでした。
これが、そのシールテープ。
一回くらい見た事あるでしょ?
それにしても、『ニコルレーシング』の担当の方(名前忘れましたが)、
いろいろメンテの方法まで教えていただいて、凄く勉強になりました。