| ゼッケン | 車両 | 車名 | ドラ | ナビ |
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| 6 | ストーリア(M112S) | 急造コンビストーリア | まっちゃん | ちきん |
参加まで
今回、まっちゃん&A将軍、マスター&ちきんの2台体制で臨む予定だったが、
A将軍は、諸事情でラリー前にリタイヤとなってしまった。(謎)
そこで、急遽、昨年に引き続き、まっちゃん&ちきんコンビで参加することになった。
また、まっちゃんの車は、元マスター号に変わって新車両でのエントリーだ。
また、まっちゃんは、日曜から月曜で社員旅行が入っていて、途中で合流するからと頼み込んで、
ラリーで徹夜した後、バス旅行というハードスケジュールになっていた。
休憩を挟みながら、15時には土岐ICに着いていた。
遅めの昼食をとったあと、買出しをして会場に向かった。
16時前には会場に到着したが、まだオフィシャルさんさえも来ていなかった。
車の中でダベっていると、RTNのぴーすけさんが到着したので、雑談をして過ごす。
16時半になったのでオド取りに出発し、約15キロの距離を走ってオド処理を終らせた。
しかし、まだ時間があったので、さらに雑談タイム。
そうこうしている内に、初心者講習の時間になったが、ホントの初心者しか受けさせてもらえなかった。(涙)
でも、後ろでコソッと聞き耳を立てていたのは内緒である。
18時半になり受付開始。今回も一番受付をしようと思ってたのだが、
気が付いたときには、MASCのK田&F木組が1番受付をした所だったようだ。
軽くショックだったが、気を取り直し、2番目に受付をして指示書を貰った。
中身を確認すると・・・・A4紙4枚に及ぶ指示書が・・・。
あまりの多さに泣きそうになりながら指示書を書き写していく。
名大みたいに難しい計算はないけど、まあパスコンの多いこと多いこと。
地図パス、距離パス、看板にブラインド。更には、コンビニパスコンまである。
もう、帰りたい・・疲れた・・と文句を言いながら書き写していると、
見かねたまっちゃんが、ペンやら付箋を渡してくれて、まるで手術のようだ。(笑)
なんとか書き終わり、ぴーすけさんと読み合わせをしたところで、ブリーフィングの時間になった。
ブリーフィングは、キツイ設定に軽いブーイングあり、笑いありで終了した。
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| ゼッケン6 まっちゃん&ちきん | ||
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スタートしてすぐに、道路標識によるパスコンが始まるので、一瞬たりとも気が抜けない。
距離パスをこなして、オンタイム走行をしていると1CP発見。
もう、補正なんて考えないことに決めていたので、ファイナル通りに入った。
チェックのスタートタイムは、チェックインタイムの1分後なので、
必ずスタートタイムの入替作業がある。手間取りながらも、入力を終らせてスタート。
ほぼコマ図毎にパスコンがある感じやし、コンビニパスコンもどこで出るか判らんので、
車内は「何キロ先コマ図、パスコンあり、その後、○○の指示。それから、コンビニ注意。」
と大忙しで、いつしか合言葉は、「コンビニ注意!!」になっていた。
そんな事をしながら、2CPを終えた辺りで、コンビニパスコンとコマ図パスコンをごっちゃにして、
一つ手前の交差点を曲がってしまうというミスをしてしまった。
幸い、すぐに気が付いたので、Uターンし事なきを得る。
このミスで少し慌てたが、まっちゃんのナイスフォローで、落ち着くことができた。
その後、いかにも間違いを誘うような、速度看板パスコンなどもあったが、だまされなかった。
相変わらず、コマ図、距離、看板、目印と矢継ぎ早のパスコンを処理しながら、
2CP、3CP、4CP、5CPと、そこそこファイナル通りにCPインできた。
どのCPか忘れたが、ブラインドパスコンでアベが上がり、ちょっとしたハイアベもあった。
かなり道が細く濡れていて、更に霧も出てきてたので、ちょっと怖かった。
まっちゃんは、「あれぐらい簡単に乗れる。」と言ってたが、俺が走ったらどうだったやろ??
更に、どのCPだったかに入ったら、4と5号車を見なかったかと言われた。
ぴーすけさん組がミスコースしたらしかった。
ひょっとして、ライバルが減ったか?と一瞬喜んだのだが、人の不幸を喜ぶと
ちゃんとしっぺ返しが来るようになっているようだ・・・・。
5CPを過ぎ、1ステで唯一距離の100m単位がシークレットになっているドンツキコマ図。
ドンツキやから、シークレットでも大丈夫やろと軽く考えていたのだが・・・。
ドンツキを過ぎ、次のコマ図まで1キロと計算してあったので、なんとな〜く嫌な感じだったが、
とりあえず1キロまで行ってみると、まったく違う地形!!
人のミスコースを喜んでいたら、自分がミスコースしてしまったのだった。
慌ててUターンして、もと来た道を戻っていくと、後続の車もミスコースしていた。
ずっと戻って、時間調整していた11号車に道を聞くと、ドンツキ越えて100mくらいの所だった。
1キロって・・・かなり行き過ぎやん。
マイルド伝統の任意レスコン用紙を準備しながら、オンコースに戻った時には、
11号車と12号車の間に入ってしまったようだ。
前も後ろも挟まれながら、「レスコンなんぼにする!!。6分にするか?」
「6分やと後ろとカブるで・・。」と、いろいろ考えて5分40秒にして6CPイン。
11号車、ウチ、12号車とダンゴでCPに入ったもんだから、オフィシャルさんは大忙しだったようだ。
6CPを過ぎ7CPへ向かうが、この7CP後には、距離パスと強制レスコンが待ち構えていた。
そこで、車内での合言葉は「7CP後注意!!それから、コンビニも。」に変わっていた。
無事に7CPを過ぎ、問題の距離パス、レスコンを処理し、オープンの8CPへ。
8CPの前には、何台か時間調整している車がいて、あれれ??と考えている内に、
ファイナルは減っていき、慌てて8CPイン。
全然、オープンチェックって感じの入り方じゃなかった・・・。
2ステも相変わらず、パスコンの嵐。
2図を越え、看板パスコンをこなしてすぐに、9CPが現れたのでファイナル通りにイン。
結構、大きい道だったが、こんなとこにCP置いて大丈夫なんかな?
10CPも無難にこなして、頭は10図先に固まっているパスコンの嵐に向いていた。
10図は、1ステでミスコースしたドンツキの逆走だった。
その先のパスコンを一つ処理した瞬間、10CP後の距離パスを落としていることに気が付いたが、後の祭り。
行き過ぎた距離とアベを見て、「10秒くらい先行が正解やと思う!!。」と言い放ち、残りのパスコンを処理していく。
距離パスが重なっているので、F−ROMを駆使しマップを切替えたりして乗り切るハズだったが、
ファイナル25秒先行で、カーブを曲がると、そこには11CPがあった。
「うわぁぁ〜、チェックやぁ〜。」っと大騒ぎで、チェックライン前で超スロー走行したが、
笛を吹かれて、ファイナル21秒先行でCPイン。
パスコンを落とした分見ても、10秒は食らったか?と思っていたのだが・・・。
気を取り直して、12CP、13CPと進めていく。
途中で停止している、ぴーすけさん組に追いついて、トラブルかと思って話をすると
前チェックが、ショートかロングか判らないので、オンタイムで行くと言う事であった。
ウチは、次はロングと思ってたが、急に自信がなくなって、同じようにオンタイムで行くことにする。
この時、ぴーすけさん組が出て行く時間が、ほぼ1分前だったのに気づいたまっちゃんは、
「ひょっとして、11CPは、またミラクルで、ええとこ行ってるかも。」と言い出したが、
ぬか喜びになるとショックもでかいので、あまり考えないことにした。
14CPに入り、貰ったチェックカードが赤字で書かれていたので、15CPは申告チェックと言うことだ。
まっちゃんに、「あと申告と、最後のオープンだけやね。」というと、
「ええっ、もう終わり?」と走り足りなそうな感じだった。
まあ確かにハイアベというハイアベは、少なかったもんな。
15CPの申告は、競技途中での申告なので、まずパスコンボタンを押し、正解タイムを表示させといて、
その後、チェックボタンを押しなおすという、計算間違いを無くす荒業を取ったのだった。
特に補正も考えずに、ラリコン通りに申告し最終16CPへ向かう
あと、16CPまでは、標識ごとにアベダウンだけだと思っていたら、
ブラインドパスコンが全て置かれていたりと、最後の最後まで忙しい。
16CPは、チェックラインの上に乗ったままで、カウントダウンしたらゼロのタイミングで
笛を吹いてくれるとの事、ここも何も考えずに、ラリコン通りにカウントダウンでCPイン。
車を止め、コントロールシートの作成に取りかかる。
9CP、10CPは、減点0!!
問題の11CPは、なんと減点4で収まっていた。まっちゃんの読みどおり、またもやミラクル。
15CPの申告は、シークレットのお楽しみになっていたので、申告を除いた2ステ減点合計は13。
その時点での順位は、1点差で4位。
暫定が出るまでは、なんとも判らないのだが、でもひっくり返ることはなさそうな気配だったので、
まっちゃんとは、お互いに結果について話すことなく、「お疲れさん。」という感じで、仮眠を取ったのだった。
しばらく眠ったところで、暫定が出たとの声が聞こえた。
まっちゃんは、「暫定出たみたいやな〜。」と言いながらも、起きてくる様子がなかったので、
とりあえず、一人で結果を見に行くと、なんと3位に順位が上がっているではないか!!
1位は、K条さん&ぴーすけさん組だったので、「良かったねぇ〜」などと話していたのだが、
しばらく経っても、まっちゃんは起きてくる気配がない。旅行に備えての睡眠か?
とりあえず起こしにいき、「3位やで!!」と言うと、一気に目が覚めたようだった。
で、表彰式。
やっぱ、メダルを掛けてもらうのは気持ち良いっすねぇ〜。
いろいろとあったけど、大逆転での入賞は、かなり嬉しいっす。
そして、気分の良いまま、まっちゃんは、社員旅行。俺は、夜勤に・・・。
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| 表彰式 2位 1位 3位 | メダルをかけて・・。 |
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