| ゼッケン | 車両 | 車名 | ドラ | ナビ |
|---|---|---|---|---|
| 41 | ミラ(L512S) | DBミラ今度は完走! | ちきん | 川越 |
| 42 | トレノ(AE101) | トレノただ今修行中 | 辰巳 | しもやん |
| 54 | インプレッサ(GDB) | ドラコンインプレッサ | マスター | 鳥居 |
| 58 | インプレッサ(GC8) | マスオーズイムプ | まっちゃん | A将軍 |
参加決定まで
毎度の事ながら、またナビ探し。今回は、川越さんが乗ってくれる事になって一安心。
だがしかし、一つ片付くとまた一つと、心配事は絶えないのであった・・。
と言うのも、前回のMASC前に外側の減ったタイヤを裏組みしてもらってたんやが、
R−8に向けての練習で、2本がすっかりボーズになってしまったのだ。
換えるかどうか悩んだ挙句、エントリーして車検で落ちるなんて事になると寂しいので、
2本だけ新品に換えたのだった。金無いのに・・。
タイヤの心配が無くなると、今度はブレーキの鳴き。引きずってるとイヤなので、
まっちゃんに見てもらって、イロイロと対策をしてもらった。いつもありがとう。
持ち物チェックも簡単に済ませ、予定通り14時頃出発。
天気良く暑かったので、ミラのエアコンを全開にするが、床暖房システム(エンジン熱)
のほうが勝っていて、すでに汗だく。
17時頃に会場到着。スキー場なので涼しいかと思ったけど、湿度が高くて、みんなバテ気味だった。
受付をすると、なんとフルグリッドに近い55台のエントリーと言う事。やっぱ賑やかでエエね。
しかし、55台中軽自動車は、1台となんとも寂しいですなぁ。
ナビ組は、指示書のチェック、ドラ組は車検と準備も着々と進むが、天気が怪しくなってきて、
ポツポツと雨が降ったりしたが、一時的なモンだろうと思っていた。
しかし、ドラミの最中に本降りになったらしく、道は完全にウエットになってしまった。
雨は降るが、気温が下がらないという、不快指数120%の状態でのラリースタートとなってしまった。
1号車、20時01分スタート。今回は台数が多いから、先頭がスタートしてからも充分な時間があった。
さて、20時41分にちきん、川越組のスタートとなるが、今年はスキー場でのジムカーナSSが無いため
去年ほど緊張もせずにスタートした。
ODまでは、約14キロ。川越さんの的確な指示で無事到着。
しかし、前のレビンに着いていきかけ、ODラインを少し越えてしまい、
バックで戻って川越さんに叱られてしまった。なんてドジ。
でも、ODの看板見えんかったで。
1CPはオープン。正解時間もわかってるので、タイミングを合わせてCPイン。
ここで、名物の不慣れなオフィシャル登場。CPインタイムより1分後にスタート。
まずは、様子見で走ったが、リズムが悪い。練習を思い出しながら、後半に入るがここでいきなりのドラマが・・。
右コーナーでインに付いた時、フロントにガツンと衝撃があった。どうもデカイ石を踏んだようだった。
しばらくすると、左コーナーでアンダーが出るし、真っ直ぐ走らなくなってきた。
タイヤか足回りそのものか??タイヤならなんとかなるが、足回りならリタイヤだ!!
足が変だと川越さんに言うと、変と思ったら抑えて行け!!と落ちついたアドバイス。
イヤな考えが頭をよぎりながら、2CPイン。
とにかく、タイヤを替えようと言う事で、待避所を探しながら、ゆっくりと走る。(チェック後の指示速度が低くて助かった。)
いくつか待避所があったが、川越さんの指示でアスファルトの場所を探す。
(下が土や砂利だとジャッキが埋まって上がらん場合があるそうだ。この辺に経験の差がでますなぁ。)
都合良く場所があったので、車を止め右前を見ると、タイヤが潰れてしまっている。
急いでタイヤ交換をするが、後続2台に抜かれてしまった。
すぐ後ろは、辰巳先生だったので、何か有ったかと止まってくれた。ご心配お掛けしました。
スペアはラリータイヤだったので、外径が大きくて、ハンドルに力を入れて無いと、左に寄っていく感じだし、
補正が替わってしまい、距離が全然合わなくなったらしい。
しかし、そこは川越さん。合わないと言いながらも、3CPは5点に抑えてくれた。
3CPは、通常のチェックインハイアベ。
判ってはいたものの、カードを貰うのをボケーっと見ていて、
「アベ58」と言われて、慌ててスタートするも、回転が低くてモァーした加速だった。
やってしまったと思いつつ、4CPイン。
その後、川越さんは、いろいろ補正を計算してたらしく、だんだん距離が合って来たとのありがたいお言葉が出た。
その甲斐あって、5CPは1点。
今度は、気をつけてたので、回転を上げ気味で待機。うまくスタートできた・・・ハズ。
無難に走って、6CPイン。
6P〜7CPはフリーなので、なにも気にせず普通に走る・・・が、
この移動区間で、またもや右目のコンタクトがずれるアクシデント発生。コンタクト合わなくなったか??
7CPは、また不慣れなオフィシャルが登場。
ここで、ハイアベ中のコマ図でまんまとミスコースしかけて、止まってしまい結構ロスした。
う〜む、スタート前に、右だと言われてたのに、走り出したらすっかり忘れていた・・。
9CPから、1ステ最終のハイアベ。10CPを経て、サービス会場の大日スキー場へ到着。
このサービス時間の間に、右前に履いたラリータイヤと後ろのラジアルを入替えようと、
ジャッキを出したが、もう一つジャッキが居る事に気づいた。(遅いって!)
ちょうど帰ってきた辰巳先生にジャッキを借り、さあ上げようとした途端、バケツをひっくり返したような大雨。
慌ててミラのリアゲート下に避難したが、一向に止む気配がない。
この雨が降る前に、1ステ終わって良かったと心から思うほどの雨だった。
(後半ゼッケンのマスターやまっちゃんは、前が見えなかったらしい。でも俺のタイムよりも当然速いのだが。)
とりあえず、リアゲートの下にずっと居るのもツライので、車の中に避難し、コントロールシートの作成を見守る。
さて、雨が弱くなったところで、タイヤの交換を済ませ、腹ごしらえをした。
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| サービス。大雨の後に・・。 | ガスコン前の待機の待機のひととき。
右後だけホイルが違う。 |
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そして、2ステスタート。
ガスコンを経て、オープンチェックの11CPまで進み、ハイアベスタート。
1ステよりも、気持ち良く走れた。12CPイン後、川越さんからリズム良く走ってたとのありがたいお言葉を貰う。
しかし、アベには乗れてないのだった・・・。(泣)
12CP〜13CPはフリー。
13CPは不慣れなオフィシャルの居るスタート。
ここも、ハイアベ中のコマ図があったが、1ステの失敗を教訓に、間違えないように何度も確認してスタート。
さっきのハイアベでの良い感じを思い出し、気分良く走る。
途中でチラッとファイナルを見ると、少し遅れが減っていた。ヨッシャと更に気合を入れて14CPイン。
しかし、結果は91秒遅れ・・・あれ?
川越さん曰く、2キロ過ぎたあたりから、ガクっとリズムが崩れて、ファイナルが遅れていったそうだ。
長い移動区間を走り、15CPからチェックインハイアベ。
16CPイン後、まだ踏めたように感じた。川越さんもまだ余裕あったなとの感想。
また、長いなが〜い移動区間。
この移動が曲者で、集中力が低下してツラかったりするのだ。
17CPは不慣れなオフィシャルの居るハイアベ。やっぱり2キロ過ぎるとガクッと落ちる。
う〜む、自分ではそんな気はせんのだが、タイムは嘘をつかないし・・。
そして、最後のハイアベとなる19CPから20CP。
あたりは明るくなって来ている。
ここまで来たら、絶対に完走してやる!!と言う事で、大事に大事に走りきる。(この辺がまだ甘いのかも・・)
後は、申告CP一つを残すのみ。
ハイアベの後に気を抜いて走ると、距離が狂ってしまうので、ここは補正を出さないよう丁寧に走る。
ゴール近くになると、各車、いろいろと作戦を練っているのか、あちこちで止まって計算をする姿が見えた。
我がクルーは、最後のコマ図でミスコース。ここのコマ図と最後のコマ図だけ、距離のm単位がシークレットになってた為だ。
すぐ気づいてバックで戻るも、これが川越さんを悩ます事になるとは・・。
さて、ゴールライン上でパスコン処理をし、正解時間をはじき出す。
川越さんは、いろいろ考えて7秒のせようと思うが、どうしようか?と聞かれたが、すべて任せる事にした。
結果は、ターマッククラスT、11台中7位。
結局、ハイアベは一本もちゃんと乗れなかったが、去年よりは進歩しているようだ。
辰巳・しもやん組はターマックTで5位入賞。
まっちゃん・A将軍組はターマックUで6位入賞。台数が多いせいか、結構、良い商品を貰ってました。
あぁ、羨ましい・・。
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| 一汗かいてすがすがしい顔の一同。 | 名ナビ、川越さん。 |
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| 体調不良ながら6位に入ったまっちゃん。
かなりお疲れモード。 | こちらもかなり消耗しているA将軍。 |
今年は、ハイアベのスタートを1分間隔にしてくれたので、後ろから抜かれる心配がなくて良かった。
とにかく、走れ走れのラリー。楽しかったっすね。
今回からの教訓:「2キロ以上走れるように!!」