| ゼッケン | 車両 | 車名 | ドラ | ナビ |
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| 36 | ストーリア(M101S) | DB通勤快速ストーリア74 | ちきん | 川越 |
参加まで
ストーリアも、消火器が積まれ、フットレストも付けられラリー装備も整った。
いつもながらのナビ探しも、川越さんに頼むと、なんとか出られると言う事で、
いつになく、早くにエントリー決定。
ミラからストーリアに換えた時に、ラリコンもF−ROMにしたんだが、
川越さんは2年前に1回使っただけらしい。
時間が合わず、結局、一回も練習できずに本番に望む事になってしまった。
自分のエントリーが早く決まったと思ったら、なんとその他のクルーが全員出られなくなって、
結局、1台のエントリーと寂しいラリーになりそうな予感。
しかし、ラリー前日になって、都合がついた人がサービス隊で来てくれる事になり、
とりあえずは、賑やかにラリーを堪能できそうだ。
サービス隊の皆さま・・A将軍、まっちゃん、しもやん、石井君。
更に、鳥居事務局さんも来ると言うので驚いたが、なんと審査委員になっていたのだった。
良く見りゃ、特規書に名前書いてあったわ。
川越さんも揃い、予定通り14時にマスター、よっちゃんに見送られて出発。
北陸自動車道を北上し、小松ICまで。
出発時は、雨は降ってなかったが、途中、今庄付近で大雨に合い、
やはりA将軍効果は凄いことを再確認。
途中、宴会の買い出しもしながら、16時半頃に会場に到着。
受付までに、テント立てたりテーブル出したり、さらに七輪まで登場しすっかりアウトドア気分。
準備が整った頃に、受付開始時間となったので受付へ向かった。
今回、ターマック1クラスは10台のエントリー。
相変わらず、シビック、ミラージュが多い。
しかし、今回はGA2シティ、EP82NAスターレット、アルテッツァと
いつもと違った車も1台づつエントリーしていた。
受付を終わらせ、川越さんはコマ図書き書き。俺は、車検の準備に向かった。
ゼッケンを貼る時は、少し雨が降った後だったで車体が濡れていたのだが、
車両隊長まっちゃんが、ドアを拭いてくれて、楽ちんにゼッケンを貼ることが出来た。
おまけに、受付に行っている間に、オイル確認、ホイルナット増締め、窓拭きと
大活躍してくれていたのだ。感謝感謝!!
ライト周りのチェックも事前に行い、万全の体制で車検に向かったので、一発OK。
車検も終わり、川越さんのお手伝いに向かうが、殆どすることも無く、
コントロールシートと、リタイヤ届けの表書きをしただけだった。
ドラミまで少し時間があったので、軽くサンドイッチなど食っておいた。
そうこうしているうちに、ドラミの時間。
今回も、沢山のコーションがあったし、いつもの不慣れなオフィシャルの他に、
更に不慣れなオフィシャルがいるとの事だった。
う〜む、どうなるんやろ?
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| テント設営中 | 車検終了 |
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サービス隊のみんなに見送られ、カウントダウンでスタート。
何気なくラリコンを見ると、川越さんはチェック処理をしていなかった。
「チェック処理せんでええんですか?」と聞いてみたら、
「オドでするから大丈夫」との返事。なんせ、俺もF−ROM使ってナビしたことないし、
そんなもんかと納得し、さすがベテランナビやね、とこの時は感心していたのだが・・。
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| 子供達の応援? | スタート直前 |
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大日スキー場を出る時に、前走車が出口を過ぎ真っ直ぐ行ってしまったが、
とりあえず待たずに、先に計測ラインに着いてトリップオン。
順番が入れ替わったまま、オドまで走る事になった。
確実にコマ図を進み、オドに到着。
ラインに着けて、二人で声を出し操作を確認しながら、チェック処理。
続いてOD処理となるハズが、ここでイキナリのドラマが・・。
OD処理のキーを入力したら、ピピピッとエラー音が・・。一瞬の内にパニック!!
こんな時、あまり使った事のないラリコンってのは大変である。
どうやってリカバーして良いのかサッパリ判らない。
川越さんは、ここまでのコマ図間距離を控えてないと言いながら、
なんか計算している様だし、後ろは詰まってくるし、
とにかく、OD処理をしないとダメだと思い、距離入力でオフィシャル距離を入れて、
OD処理キーを押してみたが、やっぱりエラー。
この勝手にした操作が、更に傷口を広げる結果になってしまった。
とりあえず、一つ前のコマ図間距離があるらしく、暫定で補正係数を出して、直接Kに入力した。
俺の距離入力がなければ、これでとりあえずは行けるハズだったのだが。いらんことをしてしまった。
ファイナルはめちゃくちゃ。最後のあがきで距離に「0」を入れて見たが変わらず。
(後日、いろいろ試したら「マイナス&距離入力」で、距離は「0」になった。勉強不足でした。)
バタバタしてたら追抜いた前走車が、「すみませんでした〜」と声かけてODを出ていった。
ゴメンね。待っていたわけじゃなくて、トラブってたのよ。(;_;)
とにかく、1CPはオープンチェックだから、前の車の秒数を見て入ろうと決定。
1CPに到着し車列に並んで、耳を澄ませ笛の音を聞きチェックインタイムを確認した。
自分の順番になったので、ファイナルは見ずに時間だけでチェックイン。
ガチャガチャになったわりに、減点3で収まった。
チェックインハイアベで肩慣らし。すぐに乗れて先行しながら走ってたので、
2CP前で、サイドブレーキを使ってかなり調整した。
ファイナル0で入ったが、なぜか16秒遅。
川越さんが言うには、どうもJX555の癖で、アベ入力を先にしてしまって、
スタート時間が狂ったらしい。やはり慣れてないラリコンはツライっすね。
途中の時間走行の処理でちょっとトラブったがリカバー。
3CPはオープンで、今回はファイナルに合わせて、減点0。
チェックインハイアベは、無難に走って4CPインで2点。
途中で昨年のターマック1チャンプが、ガードレールと地面の間にハマッていた。
なんとも恐ろしい・・。
4CP〜5CPはキャンセルになってるので、ドンドン進む。
5CPには出ました、不慣れなオフィシャル。
チェックインから、1分遅れでスタート。
川越さんが、イケイケナビと抑えてナビとどっちが良い?と聞いてきたので、
とりあえず、完走ペースでとお願いして、抑えてナビになってもらった。
今までなら、ドンドン遅れていってたのだが、今回はとりあえず通常のアベには乗れた。
で、不慣れなオフィシャル分の59秒遅れで6CPイン。
川越さんからは、去年よりは進歩しているとの、ありがたいお言葉を貰えた。
でも、去年がめちゃくちゃ遅かったっちゅうのもありますが・・。
7CPはオープンからハイアベで、8CPインで2点。
8CP〜9CPはキャンセル。
9CPに到着すると、2台前の車まではスタートしていったが、
その1分後になっても、前の車がスタートしていかない。
オフィシャルに確認したら、この先で2台落っこちていて、
その内の1台のクルーが一人居ないとかで、探しているらしい。
そんなこんなで、しばしの待ち時間が出来た。
結構、トントンと進んでたので、この時、初めて車から降りたんじゃなかったか?
雑談している間に、チェックのオフィシャルが戻ってきて競技再開となった。
このチェックは、不慣れなオフィシャルのいる場所。
スタート前に「2台落ちてるから気をつけて!!」と言われたので、
ちょっとビビってしまって、71秒遅れで10CPイン。
それにしても、100m置きくらいで落ちてたけど、車のケツしか見えなかった。
チャン戦になると、みんな激しいんですね。
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| チェックラインで待機中 |
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10CPからは、ナビ区間が残ってるので、今までみたいに楽に走れない。
パスコンを落とさない様に、距離を狂わせないように丁寧に走った。
久しぶりの時間調整をして、オンタイム走行で11CPに向かうと、
そこには、競技車の列が・・・。結局10CP〜11CPもキャンセルになった。
11CPは、また不慣れなオフィシャルからのスタート。
登りがキツイ所は、2速では登らないし1速では吹け切るし、ミラのクロスが懐かしい。
と言う事で、2速でクラッチ蹴ってみたりしたけど、
速さはあんまり変わらなかったような気がする。
途中、登りの左ヘアピンで、正面のガードレールに数人の人影が見えたので、
リタイヤ車がいるのか?と一瞬アクセルを抜くが三停板がないので、
アクセルを踏むが失速してしまった。コーナーを曲がると、パシャっとフラッシュ。
うっ、またA達さんにカッコ悪いところを撮られた。
後で聞いたら、人影は、オフィシャルしていた鳥居さん、まっちゃん、石井くんだったそうな。
それなら、もっとカッコエエ所を見せたかった。
にしても、シビックとかと比べると、見た目にめっちゃ遅かったらしい・・。
そんな訳で、61秒遅れで12CPイン。
これで1ステは終了。
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| 窓拭き中の車両隊長 | 炊きたてご飯と焼き鳥 |
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| 焼肉だ!! | お腹一杯でくつろぎ体制 |
14CP〜15CPはキャンセルで、長いつなぎ区間。
長い移動が続くと眠くなってくるが、飴を舐めたりして目を覚ませる。
15CPは、不慣れなオフィシャルからスタートになる。
ハイアベ中にコマ図が2つほど出るだろうと川越さんから指示が出る。
昨年は確認してなくて止まってしまったと言う失敗があるので、
「とにかく、右、右ですね。」と何度も復唱してスタート。
コマ図の失敗はなかったが、結局、67秒遅れで16CPイン。
ここから、ナビ区間の始まり、一つ一つパスコンを拾って、確実に進んで行く。
ノーチェックエンドまで車を進め、時間調整後オンタイムで17CPイン。減点1。
握りなしのチェックインハイアベで、18CPイン。減点1。
こう言う、乗れるハイアベでファイナルを合わせるのも結構難しい。
先行気味でコーナーに入り、立ち上がりでファイナルを合わせる、
と頭では判っているけど、練習不足でうまく行かなかった。
さて次は、今回最大の楽しみ。「更に不慣れなオフィシャル」の居る19CP。
18CP〜19CPは、キャンセルなので、ドンドン進んでいく。
車列に並ぶと、まだ時間があったので外に出て、気分を変える。
他のクルーから、次は最長で6キロくらいあるらしいと情報をもらった。
さらに、前半の道は広いが、下りになってからは道が細く、
曲がりくねっているから、前半勝負かけると話をしているのを聞いた。
道が広いとどこを走って良いやら判らんなぁ、と思いつつスタートを待った。
2分の握りなので、2分ごとにスタートですよね??とか言ってたら、
CPインタイムから2分遅れてスタートするだけで、1分毎に出るんだと川越さんに教えてもらった。
あぁ、勘違いである・・・。
てなことを言ってる間にスタートとなる。
チェックインしてカードを貰うと、スタートタイムはすでに1分過ぎている時間だったような?
とりあえず、スタート時間を入れなおし、実質ファイナルは2分遅れでスタート。
情報通り最初の道は広かった。できるだけラインを考えて走ったつもり。
3速くらいまで入ったんじゃなかったかな?
下りに入ったらこれも情報通り、曲がってる曲がってる。
だんだん突っ込み過ぎになって、うまく曲がれなくなってきてたら、
すかさず川越さんが、抑えていけ!!と指示をくれたので、早めブレーキで落とし気味に。
ドラミで、川になっているという場所は、雨が止んでたので、流れてるほどではなかった。
で、結局99秒遅れで、20CPイン。とりあえず、楽しく走れました。
21CPまでは、ナビ区間で減点1でチェックイン。
ここから、いつもの○林さんコーナーのあるハイアベだと、チェック車に急いで着けると、
「22CPはキャンセルになりました。」との事。なんとも残念でした。
とりあえず、流して進んで行くと、途中のコーナーにサイドスカートが落ちていた。
どっかに引っ掛けて落としていったもんでしょう。
小○さんコーナーは、ノンビリ通ったけど、相変わらずエゲツナイ曲がり方をしてました。
22CPを過ぎ、後は申告の23CPを残すのみ。
この頃になると、だんだんと明るくなってきていた。
最後のナビ区間、大事に行こうと、更に丁寧に走った。
なんかこの区間で、Cクラスの車がミスコースしたのか、行ったり来たりしていた。
さて、申告CPに到着して、何秒乗せるか川越さんは考えて、
「ヘタレやから2秒でいこう」と2秒乗せて申告。結果、減点3。
雑談していると暫定が出たようで、見に行くとターマック1クラス5位だった。
去年は、6位まで賞品が貰えてたので、ひょっとしたらと思ってたけど、
結局、表彰は3位までだった。う〜ん、残念。あのカップ欲しかったなぁ。
なんにしても、楽しくて豪華なラリーでした。サービス隊の皆さんありがとう。
とりあえず、ハイアベでの最遅タイムがないし、去年より2つ上だし、
車も壊れなかったし(←これ重要!!)良しとしましょう。
でも、4位とはかなりタイム差があるし、まだまだ要修行です。
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| ゴール後、ビールで乾杯 | 無事完走のストーリア |
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