| ゼッケン | 車両 | 車名 | ドラ | ナビ |
|---|---|---|---|---|
| 8 | スイフトスポーツ(ZC31S) | ド・ノーマルかもスイフト | マスター | 内田 |
| 9 | ストーリア(M112S) | 急造コンビDBストーリア | まっちゃん | ちきん |
参加まで
今回のR−8ラリーは、ちょうど二日間とも仕事の日だった。
しかし、今年もシリーズを追いかけようという事だったので、2ヶ月前から休みを申請しておいた。
更に、有給は使わず休日出勤を重ねた。その甲斐あって休みも取れ、大手を振っての参戦となった。
映画館からすぐのマスター宅に集合し、持ち物チェック。
すぐに、ビデオのリモコンを忘れたことに気づき、マスター組より先に出発。
そういや、今年は晴れている。某人が居ないからだろうか??
さて、高速に乗り小松ICまで・・・。
途中で、マスターとJRさんに追いつき、また走行写真を撮り合いしてみた。
なんだかんだで会場に到着すると、入口のゲートが閉まっているらしく、何台か車が止まっていた。
そのうちの一台は、K川くんとぴーすけさん組だったので、電池を渡し挨拶を交わした。
そうこうしている内に、ゲートが開いたので、会場に入った。
いつもの屋根がある場所が空いていたため、迷わずそこに車を止め、
JRさんのワゴンからタープを張るやら、テントを立てるやらと、すっかりアウトドア気分。
受付まで時間があったので、みんなと雑談をして過ごす。
今回からR−8はターマッククラスのみでの開催なので、台数は合計14台と寂しいようだ。
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| 到着早々飲み始めるよっちゃん | モツ鍋を食べているまっちゃん |
|---|---|
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| ゼッケン9 まっちゃん号 | ゼッケン8 マスター号 |
昨年、1番で受付で、3位入賞だったんで、今年も1番で受付を済ました。
ゼッケン等をまっちゃんに渡し、コマ図書き作業に入る。
指示書を見ると・・・・あれっ??。
1キロ毎に指示速度のアップダウンせよ!!な〜んて指示がある。
こんな指示が出るR−8は初めてだ。なんとなく不安が広がる。
読み合わせは、ぴーすけさんと、と思ったらあれよあれよと増えて、
総勢7名での読み合わせをしたのであった。(エントラントの半数やね。)
ブリーフィングは、19時から開始。
今回は、A将軍が居ないから、質問してくれる人が居なかったので、
指示速度アップダウンについての解釈やハイアベ中のコマ図があるか?などの質問をしてみた。
指示速度の件は、ぴーすけさんの解釈で正解だった。さすがです。
そんなこんなでスムーズにブリーフィング終了。
酔い止め飲んで、コンタクト入れて、準備完了でスタートを待つ。
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| スタート前に | |
|---|---|
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| エンストが恒例になって来たマスター | まっちゃんは、エンストなしでスタート |
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オドまでのルートに、ハイアベで使うと思われるダムサイトの道を通るので、
新しいチャレンジとして、ペースノートを作りながら走ってみた。
どの辺を使うかわからんので、以前にハイアベで走った所までは一通り作った。
これが功を奏するか!!
オドに到着し処理をするが、何度やっても緊張する。
声を出しながらゆっくりと処理を終らせた。
ノーチェックエンドまで進み時間調整。
若干時間があったので、車を降りて雑談をしつつ、他車のファイナルなんかを確認する。
時間になりビデオを回してからスタート。少し走ると、1CP登場。
ファイナル1秒早で入ってしまい、そのまま減点1。
さあチェックインハイアベや〜、とカードを待つ間、まっちゃんはアクセルをアオって、やる気満々。
俺も「来い来い〜!!」と気合を入れながら、カードを待っていると、
オフィシャルさんが、「はい!アベ28。」とカードをくれた。
聞き間違いかと思い、カードを見直してみても、アベは28であった。
ハイアベなら「行って〜!!」と叫ぶとこだが、「アベ28、行ってええよ。」と気合い抜けした声で伝えた。
まっちゃんは、最初ゆっくりスタートしたが、「分かった!!」と言ってすぐペースアップした。
最初はゆっくりなアベで、すぐに看板パスコンでアベを上げ、遅らせる魂胆だと言うのだ。
それはあり得るってことで、ドンドン走ったが一向に看板が出る気配が無い。
しょうがなく時間調整しながら走っていると、かなり行った所で、やっと看板が出た。
しかし、アベは48だった。とりあえず、行け〜!!と走ったがすぐに2CP。
またも1秒早で入ってしまい、減点1。
2CP先のコマ図からは、1キロ走る毎に、アベを3キロアップ、5キロダウンを、
次のPCかCPまで繰り返すという問題が待っていた。
とりあえず、4キロほど先には、ペースノートを作ったダムサイトがあるので、
4回くらいかなと思いつつ、処理をしていく。
途中でコマ図を越えるので、F−ROMの機能を活用し、マップを切替ながら進む。
なんだかんだで、ペースノートを作り始めた所まで、ローアベで通過。
あれ?ハイアベはまだか?と思いつつ、ペースノートのどこを走ってるか分からんようになるから、
通過したコーナーをノートと照らし合わせながら、パスコン処理もやっていく。
6キロを越え、アベは6まで下がってしまい、通常ならハイアベで走ってるところをノロノロ運転。
まだかまだかとイライラしながら、歩くより遅い速度で走る?
まっちゃん曰く、クラッチつなぐとファイナルが進むし、坂道でも早くなるとの事。
すぐ前に、オンタイム走行しているマスターの車も見える。
更に1キロ来てアベは9キロに上がり、すぐに看板で58に上がった。
ペースノートも既に2/3位過ぎていたが、残りを読んで使ってみたら意外にいい感じ。
しかし、このハイアベも短く、調子が出てきたところで3CPが出てきた。ここは2秒早。
地図パス、距離パスをこなし、時間調整を終え4CPへ向かう。
4CPには、1秒早で入った・・・ハズだった。
チェックインハイアベに備え、すぐにチェック車まで行き、カードを貰うが、
アベは31。ローアベかぁっとがっかりしつつ、スタート時間を確認しようとしたら・・・。
あれ???ファイナルが動いている!!「あ〜、チェックボタン押せてない〜。」っとパニック。
どうしようもないので、とにかくチェックボタンを押しなおし、スタート時間を入れ直した。
かなり時間を食ったので、まっちゃんに軽くハイアベをプレゼントする結果になった。(すみまっしぇん)
不慣れなオフィシャルは居ないとブリーフィングで言ってたけど、不慣れなナビはここに居る・・・。
しかし、あっさり取り返してオンタイム走行に戻す。
その後、看板パスコンでアベは58に上がり、また調子の出てきた頃に5CPイン。
これで、1ステは終了。
いつもと比べると、走り足りない気分。
後は、いつものハイアベ道を通って、サービス会場まで戻るだけだったんで、
「まっちゃん、好きに走ってええよ〜。」ってことで、イケイケで下ったのだった。
「1ステでは、ここが一番楽しかった。」とは、まっちゃん談。
6CP〜7CP間は、ほぼコマ図毎にパスコンがあった。
橋を曲がると7CP出現。ここは、減点0。
7CPも、チェックインハイアベではなく、看板でアベが上がる設定。
ここが、無謀な逆走ペースノートの場所なので、一応使ってみることにしたが、
以外に合ってるので、ドンドン先行してしまい速度を落す、で、また先行するの繰り返しで、
リズムが悪くなるから、使わないことに決めた。
そんなこんなで、8CPイン。減点1。
さて、8CPを終えて、二つ目のコマ図。
計算した距離が来ても、全然出てこない。途中は、一本道だったハズ。←このハズが結構怖い。
やばい、ミスコースしたか??戻るか??と迷いながらも、もう少し行ってみようと車を進めると、
マスターの車が見えた。すると、その先にも2台ほど止まっている。
ミスコースは無さそうやなぁ・・と更に進むと、いつも通るスキー場への曲がり角が出てきた。
ここで間違い無さそうなんで、パスコン処理とマップをクリヤして曲がる。
距離にして約400m長い。次のコマ図では、400m短いんで、マップの間違いやと確信。
ノーチェックエンドで車を止めると、他のクルーもゾロゾロ降りてきて、
「距離違うよな〜。」と確認しあっていた。
ぴーすけさん組は、ミスコースと思い一回戻ってしまったそうだ。
次のチェックでは、コマ図距離が違ったと、みんなでオフィシャルさんに言おうと言う事になった。
時間調整を終え、9CPへ向かう。
途中、C看板でアベが上がるが、難なくノレてしまい、ラリコン上で2秒早で入ってしまった。
しかし、ショートカット分か、ここで6秒も食らってしまった。
9CP後の、ドンツキコマ図でも距離が違ってて、結局、600mも長く出ていた。
ここも間違ってるなぁと思いつつ、ドンツキなんで、行ってしまえ〜と、迷わず車を進めた。
このコマ図からは、2キロごとに前速度の15%ダウンアップを次のPC,CPまで繰り返すという指示。
その先、結構クネクネで、アベは低いがのんびり行くとファイナルが遅れそうになってた。
ぴーすけさん組は、ドンツキの距離違いで、また戻ったらしく、その先、SSになったらしい。
しかし、K川くんは、さすがに速く遅れを取り戻したそうだ。
再度、ダムサイトに戻る道へ向かい、橋を曲がるとすぐに10CP。
ファイナル通りに入るも減点1。
アベ27で進んでいくと、R−8名物の霧が出てきた。
まっちゃんから、封印したはずのペースノート出しといてと言われ準備したが・・。
すでにここはどこ??状態で、ローアベのうちに現在地を見つけとかねば!!
やっと見つけたときには、すぐにC看板。
イケェ〜!!と言いながら、パスコン処理をしてペースノートを読んで見るが、
あれ??合わないぞ。パスコン処理の間に、ロストしてしまった。
霧が濃くなってきたので、危ない所だけでもと思い、また現在地を探す。
ここかな?と読んでみると、まっちゃんから「正解!!」の声が。
それからしばらくは、ペースノートを使ってみるが、やはりかなり先行するので、リズムが悪くなる。
おまけにファイナル読みと、ペースノート読みの両方は忙しい。
そうこうしている内に、あえなくロスト。霧は濃くなる一方で、道はクネクネ。
結局、5秒遅れで11CPインとなった。
とりあえず、ビール飲んで不貞寝するのであった。
暫定が出ると、距離の違ってた、9CP、10CPはキャンセルになっていた。
それが良かったのか、結果は5位となっていた。
K川くん&ぴーすけさん組は、最後のハイアベでしくったと言いながらも3位入賞を果たした。
タラレバ言えばみんな優勝なんやろうけど、あの時ちゃんとチェックボタン押してたら、
その後、下手でも補正してたら・・・。なんて考えると自分に腹が立つけど、しゃ〜ないわな。
次回、頑張ろう。
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| ゴール直後に | 失敗に大反省の俺・・ |
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