| ゼッケン | 車両 | 車名 | ドラ | ナビ |
|---|---|---|---|---|
| 34 | ストーリア(M112S) | DBマスオーズストーリア | まっちゃん | A将軍 |
| 35 | ストーリア(M112S) | ストUストーリア | マスター | ちきん |
参加まで
今回は、川越さんが都合で出れないので、参加をあきらめていたが、
マスター組も、会長よっちゃんの都合がつかず出れそうにないとの事。
ならば、ヘボナビでも良ければ、僕が横に乗ります。と言う事で参加決定。
生涯2度目のナビゲーターである。
てな訳で、今回は、マスターVSまっちゃん、A将軍VSちきんの師弟対決となったのだ。
本番までに、ラリー形式で練習を一回。
自分の車と同じF−ROMだが、ラリーで使うのは初めてなので、取説で確認しながらの操作。
練習の結果は、とんでもない減点くらってサイアク〜。でも履歴が残るのは便利やね。
どこで失敗したかが判るんで、すぐに説教部屋に行ける・・。(涙)
会場に着くと、ボチボチ競技車が集まっており、受付開始時間の前だったが、
すでに、受付は始まっていたので、慣れないナビ仕事に時間が欲しくて、早々に受付を済ませた。
書類一式を貰い、マスターとまっちゃんは車検の準備。
A将軍と僕は、それぞれの車でコマ図の準備に入った。
区間距離は計算されていたので、ラッキー!!仕事が一つ減ったと喜びながら
進行方向の色塗りをして、指示書を見ると、そこには・・・。
にゃにぃ。TC??リ・グルーピング??聞いた事はあるけど実態が判らない言葉が書いてあった。
気を取り直して、指示を書き込んで行く。当然、学校の試験と同じく判らない所は後回し。
試験の時は、全部判らなくて、最初に戻った事もあったが・・・。
とにかく、出来る範囲でやっつけて、A将軍と自販機の前で読み合わせ。
他クルーからの情報収集もして、なんとか理解できたような感じ。
あとは出たとこ勝負で、何とかなるでしょう。
ドラミも滞りなく進み、酔い止めを飲んで、後はスタートを待つのみ。
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| 34番:DBマスオーズストーリア | 35番:ストUストーリア |
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| 今回は、ナビです。 | 三者会談。大あくびのA将軍。 |
OD前ミスコースは避けなければ、とドキドキしながら進むと2つ目のコマ図に行くまでに、
まっちゃん組に追いついてしまったので、とりあえず着いて行きましょってな感じでODまで。
説明書で確認しながらOD処理をして、ノーチェックエンドに進む。
普段ならこの待ち時間に情報交換してるはずなんだが、緊張の為かこの辺の記憶がないのよね。
1CPは、減点0で入って、アベ45でスタート。
ここも記憶が曖昧だけど、マスターはギアが合わんので、走りにくいと言ってたような??
先行が増えてきたので、そろそろ合わそうかと言った矢先に2CP出現。
うわぁ〜とサイドを引いたり、減速の努力はしたが、結局4秒先行でCPイン。あうぅぅ〜。
気を取り直して、車を進め、今回唯一のパスコン処理をして、以前にギャラリーした道へ向かった。
まさか全日本クラスが走ってた道を自分らが走るとはねぇ、などと感激しながら行くと、
当然、ノーチェックエンドで溜まってると思った車が居らず、頭の中は「???」
2台前の車も、まっちゃん&A将軍組もドンドン進んで行くし、ヤバイのでは?と思いつつ、
距離を置いて(笛の音を聞いて止まれるように)着いて行くことにした。
コマ図地点で、オフィシャルさんが「こっちこっち」みたいに手を振っているので、
何もないの?と疑いつつ曲がって行くと、BPCでアベ45になった。
しかしめっちゃ先行してるので、しばらくチェックは無いと思われる場所まではノロノロ運転。
その先から全開にしたが、あのカックン高架の所でもかなり先行してたので、少し抑え気味に。
この後、クネクネになるという情報があったので、所々、全開で行くがクネクネに入ったときには、
40秒位は先行してたかな?なので、A達さんがカメラを構えていたところはドライブ状態。(涙)
マスターは、このパターンで写真を撮ってもらえないことが多いそうな。
もうええ加減3CPが出そうなんで、コーナー入口で止まってファイナルを合わせることにした。
さて、ここからが思案のしどころで、もう少しこのクネクネが続くなら、
10秒くらいの先行で行きますか?と相談し、余裕を見て15秒先行でスタートした。
が、その先には思いがけない結末がぁ。
コーナー一つ曲がったところに、なんと3CPがあるではないか。
やられた〜!!と、シフトダウン&サイドブレーキで合わせたのも虚しく、笛を吹かれて
14秒先行を食らってしまった。(泣)
ヘボナビはこう言うところがダメなんでしょうね。クネクネ情報を聞いて考え過ぎた結果でした。
マスター共々、ガックリ落ち込んでしまったが、策に溺れず素直に行こうと決意する。
次は1CPと同じ道らしい。ノーチェックエンドまで車を進め、BPCでアベ55に上がる設定。
ここで、またもやヘボナビ登場!!BPCが見えた時、思わず「C看板!!」とだけ言ってしまい、
マスターは、チェックと勘違いし一瞬ブレーキを踏んでしまったのだ。
慌てて「アベ55、行って!!」と言ったが、ここは走りにくいと言ってた道でもあり、
遅れをなかなか取り戻せず、12秒遅れでCPイン。
チェック車でオフィシャルさんが手を振っているので、横に着けると、「申告にします。」との事。
申告ならパスコンボタン押しとくんだったぁ〜と、泣きを入れてもしょうがない。
とりあえず、チェックイン時間とファイナルを足して、え〜?引くんだっけか?
いや待て落ち着け、遅れてるんだから、え〜と引くんだ。と言うわけで、第一関門突破。
でその後、ショートカット分が、え〜と?と悩みかけると、「そんなの考えんと、そのまま行け。」と
神(マスター)の声が聞こえた。ここで思い出す名言、「根拠の無い補正はするな!!」
で、そのまま計算通りに申告して、なんと減点0。しかし、ここは後でキャンセルになったが。
あんだけ悩んだのに・・。
4CP後は、申告やらスタート時間の入替えやらでバタバタして、20分の時間走行で初めてのTCへ。
TCへ着くと、イメージと違い、車が並んでいるので、オープンCPかノーチェックエンドみたいだった。
TCでスタート時間と出アベ30を指示されたが、BPCが出る筈なので、全開スタート。
すぐにBPCでアベ55に上がったが、マスターは「この道は走り安い!!」と気持ち良さそうである。
俺も隣でファイナルを読みながら、すごく楽しめた道だった。
8秒くらい先行で走ってたら5CPが出現。またやってもうた〜!!と思いつつ、マスター必死の減速。
勢いがついててサイドが効かないらしく、思わずブレーキを踏んでしまうが、笛は吹かれなかった。
ギリチョンまで粘って2秒先行でCPイン。
マスターは、笛吹きのオフィシャルさんに「優しい人で助かったわ。ありがと。」と声をかけていた。
この後、Uターンして再スタートなので、しばらく時間があったから、コントロールシートを書いたり、
他のクルーと話をしてると、マスオーズもかなり早着しているようだし、
このハイアベで、BPCの看板を見落としたクルーが居たりと、大荒れの模様だったのでちょっと安心。
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| 再スタートまでの待ち時間で、 | ちょっと一息。 |
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全車登って、再スタートとなったが、マスターは「下りも走らせてくれれば良いのに。」と、
ちょっと不満顔ではあったが、次はオープンチェックだからってんで、そこそこ遊んでたようだった。
オープンの6CPで車列に並んでいると、笛の音が0〜2秒の間でバラけていた。
「ズレてますねぇ。どれがホンマかな?」「オープンやから、多分カードには00秒って書いてあるんやないか?」
などと話をしながら6CPイン。ラリコン上では00秒だったが、カードにはまんまと1秒の文字が・・・。
え〜なんで〜?と思いながらも、アベ55なので「行ってぇ〜」と叫ぶ。
ファイナルは少し遅れ気味だったが、だんだんと取り返して、頂上付近でちょっと先行になっただろうか。
しかし、下りのクネクネで、だんだん遅れてきて、ラリコンでは10秒遅れでCPイン。
途中、まっちゃん達が、道の駅に寄ったので、こちらも着いて行きトイレ休憩。
車から降りて、すぐA将軍に減点を聞くと、どうもマスオーズもすごい減点だとか。
と言う事で、正解表の間違いであって欲しいと祈りを込めて、計算は後からする事にした。
長い長い移動を乗り越え、愛想の無い料金所で思いっきり通行料を取られ、ゴールのめいほうスキー場に到着。
車を停め、とりあえず公式通知が出てないか見に行くと、通知を書いている最中だった。
修正後は、それなりの減点になり一安心。総減点は28点で、4位と1点差のまたもや5位。
大きなタラが釣れました。
まっちゃん&A将軍のマスオーズ組は、総減点35点で7位。
師弟対決、ドラは師匠の勝ち。ナビは弟子の勝ち。と言いたいところですが、
ナビの内容的には、バタバタだったので、マスターの一人勝ちですね。
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| 再計算中。 | 2台並んで・・。 |
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| 時間潰しに | ダラダラしてます。 |