2016年は57回の山行で終了した。去年は60回だったので3回減ったことになるがこの辺は誤差(?)の範囲内だろう。野坂山には37回で引き算するとその他の山が20回ということになる。このうち県外に出たのが10回で伊吹を除くと7回。白山、立山を除くと4回ということになる。もっとたくさん登りたかったのに・・・ちょっと不本意なシーズンだった。
   
57 12月26日(月) 野坂山37  どんより曇った空だが午前中は持ちそうなので登ることにした。昨日はいい天気だったが孫が来ていいたので登れなかったし、このあと今年いっぱいは雨か雪の予報だ。新しい長靴を買ったのでそのためしもある。登り始めるとけっこう暑くて汗をかく。常連5人ばかりとすれ違ったのち頂上着。やはり長靴が重かったがそれでも1時間35分はいつもと同じだ。雪は少し増えて15cmくらいか。白山が少し見えたのは幸い。小屋の温度1℃。今年はもうこれで終わりかもしれない。 
56 12月18日(日) 野坂山36  もっと寒いかと思ったが案外暖かくて一の岳あたりの雪が融けて川のように(はちょっと大げさだが)流れている。おかげで靴が濡れて水がしみてきた。もう少し防水スプレーをかけなくては。頂上の積雪は10cmくらいだがここも半分融けかかっている。絶好の天気なので眺望は素晴らしかったが、白山は見えない。ただ、琵琶湖がわの雲海がすごかった。こちらのほうに乗り越えてきている感じだった。日曜日だけあってたくさん登ってきて、下りて来たら車が20台も停まっていた。小屋の温度3℃。今回で去年と並んだ。あと一回行けるかな。
55 12月12日(月) 野坂山35  1週間ぶりの晴天で野坂山へ。もう遠いところへ行く元気が出ない。ちょっと登ったところで沓見のM氏、「今日は何人」という話はなかった。地蔵さんの手前で百名山T氏に出会い将棋頭山へ行った話を聞く。「聖職の碑」がよかった。ぜひ行くようにとのこと。一の岳で92歳Y氏に出会う。元気いっぱいだ。三の岳の標識の前にI氏が座っている。あと少しなのに「今日はここまで」と言っていた。頂上でFBC番組「野坂山に登ろう」に出たM氏にそのときの話を聞く。百名山女子は小屋の中でなんか食べていたがすぐ下山。常連ばかりの登りだった。下りで10人くらいすれ違ったが知らない顔ばかりだった。小屋の温度ついに―2℃。
54 12月4日(日) 野坂山34   山友クラブの12月恒例「ナメコ採り」の日だ。ナメコに興味がなくちょっとハードなことに挑戦したかったので、黒河のふれあい(?)会館まで家人に送ってもらい、そこから歩くことに。林道ゲートでメンバーに追い越されたが登山口で追いつきスタート。去年大量にナメコが採れた巨木が残っており今年も豊作。頂上小屋で昼食を食べた後みんなと別れていつもの道を下山しそのまま家まで歩く。頂上から家まで3時間かかったけどさほど疲れは感じなかった。トータル2万6千歩は多いのか少ないのか。
53 11月30日(水) 野坂山33  蓬莱山にしようか、赤坂縦走にしようか、はたまた岩籠縦走か、いっそ伊吹か・・・と悩みながら結局ここになった(^^;)優柔不断は昔からだが、それに足して年を取ったせいか遠くに行くのが億劫というか、「行くぞ」という気がわいてこない。情けないなーと思う。
 ちょっと登ったところでいつもの沓見のM氏に出会ったら、「今日は11人。そのうち常連は9人。少ないな」と明快だ。天気がいいけどこんなもんではないか。前回6人だったことを考えれば少なくないと思いながら、黙っていた。けっこう気温が低く感じだたけど小屋の温度を見るのを忘れた。白山は見えたがくっきりではない。一の岳で出あった人は「くっきり」といっていたけど・・・。だんだん雲も厚くなって来たからしょうがないか。 
52 11月25日(金) 野坂山32  朝晴れ間が見えたので出かけたが、登山口では厚い雲、一の岳で霧雨になった。そんなに降るような予報ではなかったのでなんとかなるだろうと続行したが、雨は止まずにむしろ大粒になってきて頂上の手前で百名山女史が傘、I翁がカッパで下りてきた。着ているウエアもズボンも防水スプレーがはげて水をはじかないので濡れそぼって登頂。誰もいないので小屋(1℃だった)でコーヒーを飲んで10分で下山。雨は最後まで止まず、何とか車にたどり着いたらとたんにザーッと降りだした。滑り込みセーフというところか。もちろん景色は何も見えず。こんな山歩きもたまにはいいか。出会ったのは常連6名のみ。
51 11月16日(水) 野坂山31  山友クラブの臨時例会という感じで7人が参加。10時から登ったので常連はみんな登りだしてすぐもう降りてくる状態かもうすでに降りた後かだ。3日前西方で出会ったI翁にまた出会った。長いこと会わなかったのに会いだすとまたというのがおかしい。天気はよくてかすかに白山まで見えたが気温が低くておまけに北風だったのでけっこう寒かった。けど、風の当たらないところで陽に当たるとそこそこしのげたのでいい山歩きだったと思う。団体で行くと自分のペースで歩けないのでちょっとストレスがたまるがそこはしょうがないですね。
50 11月13日(日) 西方岳  山友クラブの11月例会が延びて今日になり、法恩寺山へ行くつもりだったが定時に集まったのはたった3人!そのうち一人は女性一人での参加を渋ったため結局2人ということになり中止。家にいったん帰ったがいい天気だしもったいないのでちょっと目先を変えて久しぶりにここにした。
 紅葉のいい時期なのだが思ったほど大したことなくてちょっと残念。だが、白山まで見えたので眺望に文句はない。登る途中でなんか見覚えのある後ろ姿と思ったらI翁であった。もう半年以上野坂山で会ってないのにこんなところで会えるとは。西方もたまにのぼるといいね。
49 11月10日(木) 野坂山30  登山口に「熊・・・」の真新しい立札が立っていてちょっとビビらせるが駐車場には車が7,8台停まっているのでまあ大したことはないだろうと思いながらも一応ラジオをもってスタート。今日はずいぶん気温が低い。このところ寒気が入り込んでいいるらしく朝晩冷え込んでいる。気楽に行こうとゆっくり登ったが思ったより早く着いたのはやっぱリ気温が低いから汗をあんまりかかないせいだと思う。小屋の温度2℃だった。寒いはずだ。
48 11月2日(水) 伊吹山3   特異日が今日になったようないい天気で白山までくっきり見えたが、残念ながら御嶽や乗鞍は見えなかった。8合目ですれ違ったおじさんは見えたということなのでちょっと間に合わなかったか。けっこう気温が低い感じだったが、それでも風が当たらなくて日が当たるところはちょっと暖いくらいだった。体はそんなに重くは感じないのだが3日前の疲れが取れていないのか2時間45分もかかった。落花生のばあさんは今年はこれたのがあって困ったと言っていた。来年種をもらおうと思っているけど大丈夫だろうか。
47 10月30日(日) 野坂山29  やや肌寒いスタートとなったが天気はいい。気温は低いが結構汗をかいて頂上着。小屋の温度は6℃だがこんなものなのかちょっと低い気がする。下りは百名山女子と下りたが、今年も結構車中泊で東北などにも出かけているみたいで富山の毛勝山なんぞは15時間も歩いたという。これで78歳だからなんともスーパーばあさんとでも言おうか(^^)それから最近見かけない外国人女子は野坂で転んで救急車を呼んだという話だった。転倒は恐いとあらためて思った。今年もあと2カ月。山歩き60回と野坂山40回はもう無理ですね。
46 10月22日(土) 野坂山28   1週間空くと山を歩きたいという気持ちがふつふつとわいてくる(^^)もう高い山はいけないが、なんとか伊吹山かそれ以上の標高に挑みたいと思うのだけど今日はさしあたってここ野坂山だ。土曜日なのでもっと多いと思ったが登りで常連3,4人というところだった。下りは10人以上登ってきたと思う。登山口でこれから登る人の車を見たら香川ナンバーだった。野坂山すごいぞ。天気は良くて涼しいし絶好の山歩きシーズンなのかなと思う。惜しむらくは紅葉がいまひとつというところか。
45 10月14日(金) 天狗岳   いつまでも車中泊というわけにもいかないので、「男の隠れ家・別冊『夏・山へ』」に出ていた「唐沢鉱泉」に泊まって天狗岳に登ることにした。最初は登りやすい道だったけど近づくにつれて岩ゴロゴロの道になり、もしすべってケガしたところを打つとせっかく抜糸したのに元の木阿弥になるので、特に下りには気を使った。
 天気も良く、景色も最高の部類だったがなんとなく見覚えがあると思ったら去年登った蓼科山とほぼ同じ光景なのだった(^^;)それに景色のいいのは東西天狗岳の間とその近辺であとは樹林の中がほとんどだ。でもまあ気持ちよくあるいたし、有名な黒百合ヒュッテでコーヒーも飲めたし、なによりも唐島鉱泉で3回も温泉につかったし、大部屋の予定が個室に泊まれたし文句は言わないでおこう。
44 10月7日(金) 野坂山27    糸を抜いて1週間。まだ無理はできないが体がなまるので野坂山へ。登りはじめてすぐ沓見のM氏に出会う。「久しぶりやの」の声掛け。この前会ったのはいつだったろうか思い出せないくらい前だ(^^)。次に出会ったのは百名山T氏。これも「ひさしぶりやな」で始まる会話。二の岳の手前でブログのH氏。このひとは「RCN見たで」という話だった。ひと月ほど前に「島ちゃんのなんとか(タイトル忘れた)」で黒河川を歩いた番組を見たらしい。頂上手前で百名山女子にであい。あとは10人くらい知らない人ばかり(顔に見覚えのある人が半分いたけど名前知らない)だった。いい天気で白山が見えた。白山も久しぶりだ。
43 9月27日(火) 野坂山26   天気予報の最高気温が32℃ということでちょっとひるんだけど、@10日も空いて体がなまってきた、Aこのあと1週間天気が悪い、B今月の山行が2回しかないのはまずい、等々の状況が重なって登ることにした。ケガはほぼ癒えてはいるものの足の回復具合を見るためにゆっくり目に登った(登山口で居合わせた百名山女史80歳と途中まで一緒に登った。)けどやっぱり大量に汗をかいた。だが、風がやっぱり秋ですね。山頂は涼しかった。
42 9月15日(木)
  16(金) 
白馬岳  去年より出発を1時間遅らせて6時に家を出て大池山荘には3時ごろ着。泊り客は少なくて6人部屋を独り占めしてのんびりできた。朝早く5時半過ぎに山荘を出、パンなどをかじりながら歩く。道は稜線歩きがほとんどで行き先もよく見え、しかもなだらかなアップダウンなので気持ちよく歩ける。順調に歩進めて8時過ぎに山頂に着くことができた。ただ、天候はいまひとつの曇天で、風も強く、おまけに人気の山にしては山頂には誰もいない。もっとも眺望は申し分なくはるか遠くまで見渡せた。
 しかし、行きはよいよい帰りは恐い。いいことばかりはないもんだ。山小屋まであと10分くらいのところで激しく転倒し、指先裂傷、右もも打撲を負う。救急手当てをして下山し、保険証がないので家まで帰って19時半敦賀病院で無事治療を終えたのだった。教訓 下りは調子に乗るな!保険証は持っていけ!
41 9月3日(土)
  4日(日) 
白山A   山友クラブの例会に参加したが、参加者がだんだん減ってとうとう3人になってしまった。でも少ないなりに気が楽だからこれもまたよし。ただ、団体で行くと自分のペースが守れないので登っていてもなぜかつかれる。中飯場までですでに異常に汗をかいた。10時から登りはじめて2時ごろに南龍ケ馬場に着きキャビンでゆったりする。ここまではよかったが、夜になってなぜが腹痛に襲われて深夜3度もトイレに行った。まいったね。
 朝3時ごろ方雨が降ってどうなることかと思ったが、朝食を少なめに取り7時出発するころには晴れ。上のほうが時折ガスがかかったが、山頂アタックのころにはガスも晴れて絶好の天気に!しばし休憩してお池めぐりに出発したらまたガスがかかりだし、室堂に着くころには山頂はすっぽりガスの中。ちょうどいいタイミングの登頂になった。
40 8月26日(金) 蝶ヶ岳   盆まではいろいろ野暮用があり、そのあとはいい天気がなくて結局いままで空いてしまった。なかなか思うようにはいかないものですね。まあともかく今年目標にしていた山なので行けるうちにと出かけたが、なんともきびしい急登の連続だった。3時間半のうち平坦な部分は1/3もなかったと思う。それが証拠に下りの時すれ違う人がみんな青息吐息で登ってきたことからもよくわかるというもんだ。
 確かに山頂の景色は燕や常念よりすばらしいが、頂上直前までその景色は見られない。たぶん上高地側から登ったほうがいいのだろう。ただ、人気の山だけあって平日なのに登山者ほ多かった。登山後2,3日は筋肉痛に悩まされた。こんなことはしばらくなかったことだ。いかに過酷だったかがよくわかる。 
39 8月16日(火) 野坂山25  あいだがあくと体がなまるので暑くていやだが、幸い曇りがちの天気なので野坂山へいくことにした。だがやっぱり登りは暑い。去年夜叉が池で会ったN先生(現職)に登りで出会ったので「平日なのに」といったら、「盆休み取ってます」とのことだった。そんなもんかね。汗だくで頂上に着くとそこは別天地でさわやかな風が吹き抜けていた。もう秋の気配か。下りてくるにつれまた暑くなっていった。いつの間にか空は晴れていた。 
38 8月6日(土)
  7日(日) 
立山  去年雨のため中止になった慰霊登山だが、実施時期を早めたせいなのかどうなのか参加者はご子息含め3名になってしまった。だが2日とも絶好の天気で、雄山ー大汝ー真砂ー内蔵助山荘(泊)ー別山と一回りし、鎮魂の目的は十分達成することができたと思う。
 雄山までは小学生などもいて大渋滞だったが、そこから先は登山者もぐっと減り歩きやすくなった。内蔵助山荘は5年前に新築したとのことで快適だったけど、やっぱりあんまり寝られなくて翌日は大丈夫かと心配したが思ったより体も軽く、別山で鎮魂の目的を果たし12時にはセンターまで下りてこられた。帰りはふろにもはいって7時前に帰宅。いい山歩きだった。
37 7月30日(土) 御嶽山   2年前の噴火がまだ生々しい記憶にあるがその後どうなったか知りたくてロープウェイから登った。土曜日のせいなのかたくさん登っていて、特に行者姿の人がめだった。あまりいい天気ではなくて乗り口からガス。女人堂まで来たら頂上のみガスになり、二ノ池までたどりついても濃いガスだったがしばらくしたら劇的に晴れてきて噴火の全貌が明らかになった。
 気分を良くしてサイノ河原を越えて三ノ池の見えるところまで行った。本当は飛騨頂上まで行きたかったが時間も遅くなってきたのであきらめて下山にかかる。下りているあいだ中晴れていて、ロープウエーの乗り口まで降りて来たら頂上はガスになっていた。ちょうどいい時間帯に登れたと思う。気持ちよかったが帰り道が長くて大変だった。
35 7月27日(水)  野坂山24  体力維持のため暑いけど野坂に来たが、曇りの割にはものすごく暑い。途中ですれ違った百名山T氏は頂上で軍手が絞れたとなげいていた。たしかに晴れてはいないもののものすごい蒸し暑さでびっしょりの汗をかいた。この時期登るものではないなとあらためて思った。でもブログの主は今日も登っている。すごいね。遠足の下見だという教員4名にも出会った。 
34 7月20日(水)  白山  もう暑い時期になったので汗をかくだろうなと思ったが甚之助から先はけっこう涼しい風が吹いてさほどでもなかった。といっても室堂に着いたときはぼとぼとにはなっていたけど。平日にもかかわらずたくさん登っている。ひょっとしてもう夏休みになっているのか若いものも結構いる。あまり気張ってはいけないと思いつつ、思ったより体が軽くて3時間で室堂に着けたけど、今後はあまり無理をせずもう少し余裕をもって登りたい。
 別当覗きで出会った青年は「御嶽が見えた」といっていたが11時半に頂上に着いた時には東側は雲で視界0。この時間帯ではしょうがないか。でも眺望はまずまずだったし、途中で花もいっぱい咲いていたし最高の白山だった。記録をあたっていたら今日がちょうど20回目の白山であった。いつの間にかという感じですね。
33 7月16日(土) 野坂山23  最近慢性の運動不足になっている息子を連れて出かけた。9時過ぎから登り始めたら、登山口で百名山T氏に出会ったほか地蔵さんすぎたところまでにほとんどすれ違ってしまった。やっぱり暑くて汗はかいたが風があったせいかなんとか我慢できる程度。いまごろにしては上々のコンディションで、そのうえ雨上がりのせいか空気が澄んでいて遠くまでけっこう見えた。3連休の1日目だけあってたくさん登っていた。 
32 7月12日(日)  飯降山   久しぶりに山友クラブの例会に参加。バイパスで大野を抜けて六呂師方面に行くときいつも右側に見えてくる山だが登るのは2回目。初登頂はもう10年も前だと思うのでほとんど覚えていなかったがこんなにきつかったかなーという感想。まあ、今の時期で800mの山なら暑くてもしょうがないか。ほとんど無風状態で登るのがきつかった。もう、汗まみれで参った。帰りは阪谷地区のひまわり畑を見て帰ったがたいしたことはなかったぞ。
31 7月6日(水) 野坂山22   いろいろと迷った挙句がまた野坂山(^^;)。 もう暑いので低い山は行きたくないけどかといって高い山に行く天候でもない・・・しかし、今日の予報は1日くもりだった割には晴れがちでやっぱり暑かった。おまけに頂上で写真を撮ろうとしたら「バッテリー切れ」の表示が出て結局1枚も撮れず仕舞。まあ、特に撮りたいものもなかったので残念でもないが・・・。
 午後はヒマラヤへ行ってトレッキングパンツ購入。年をとって足が縮んだのかもうSサイズで十分だった。ちょっとさびしい。みつわにもよって6足980円のソックス購入。これはお得感アリ。
30 7月1日(金) 野坂山21  朝から暑いがほかに行くところも浮かばないのでさしあたってここにしたが、とにかく汗をかく。薄いズボンをはいていったが効果なし。水につけたようにぐっしょりになる。下は晴れていたのに頂上近辺のみ雲がかかっていたのでそれでも少しは涼しかった。それにしても今日はすごいトンボが飛んでいた。登るとき出会った百名山T氏は「今日は白山の開山日やで。今から行かんでもええか」と冗談を飛ばしていた。登山者少なし。そういえば登り初めてすぐ1mほどのヘビが横切った。ヘビを見るのは今年初めてではないだろうか。 
29 6月27日(月) 伊吹山2  駐車場のばあちゃんに「ひさしぶりやなー、もう来んのかと思たでー」といわれてしまったが、2か月半くらいのものだからそんなでもないのだけど、落花生の種を用意してくれていたみたいでありがたかった(結局食用になったけど(^^))。1合目から2合目のところが猛烈に暑くて汗びっしょり。普通のズボンをはいていったら半分ほど水につけたようになってしまったが、ちょっと体質的に汗かきすぎなのかも。5合目から先は少し風があったので登るのはまあまあ楽だった。頂上の風の良く当たるところでズボンを乾かしてから下山にかかった。
28 6月22日(水) 野坂山S  このところなぜか水曜日が野坂山の日になっている。空は曇天で山には雲がかかっている。だがいま時分はこういう日のほうが涼しくていい。晴天はもう暑くてたまらないからということで出かけた。駐車場にはすでに10台くらい停まっている。やっぱり常連は賢いと自画自賛もふくめ登りはじめたが、けっこう暑くて汗をかいた。この天気なので景色はほとんど見えず10分で下山した。
27 6月18日(土) 赤坂山
大谷山 
 ちょっと体をl鍛えるため赤坂ー大谷周回コースに出た。もう登りが夏並みで暑い。滝のように汗が流れるので水分補給にこころがけた。稜線に出れば涼しいので気持ちいいが、それでもやっぱり汗はかく。石庭村に降りたらまた暑くなって歩くのが嫌になる。ピックランドでジェラートを買い、なめながら歩くのが最近のはやり。体がすっと冷えていく感じだ。行儀は悪いがやめられない。最後の並木歩きでちょっと足が疲れたがまあそこそこの余力を残して登山口の駐車場に到着。歩数計の値は22,000だったが、前回は30,000だったと思う。どうしてこうもちがうのだろうか?
26 6月15日(水) 野坂山R   いい天気だったが、記録から抜けてしまって記憶からも抜けてしまった。写真は頂上からの眺望と、エゴノキ、ヤマボウシ、ササユリなどの花が写っているだけだった。
25 6月11日(土) 夜叉ヶ池  着いたら駐車場はいっぱいで路肩に10台以上停めてあった。トイレのノートにおとといトチノキの巨木あたりにクマがいたと書いてあった。ちょっとこわかったが登りだすと家族づれをふくめたくさんいたので出ても他人のほうに行くだろうと思うことにする。池につくとまわりはいっぱいの登山客で大賑わい。これでは夜叉ヶ池の神秘性も何もないぜ。来る途中は一つも咲いてなかった花だが、池の向こうはニッコウキスゲなども咲いていて大満足。汗もかいたが風も涼しかったし気持ちのいい山歩きになった。家に着いたらまだ1時半だった。ちょっと力が余ったかな。
24 6月8日(水) 野坂山Q  予報では曇りだったが思いがけずいい天気になったのででかけることにした。登りで常連3,4人。ブログの主H氏から「ツチアケビ」の出ている場所を聞く。先週も出会った外国人女史は別山のことを聞いてきた(この前は三の峰のことを聞かれた)。どちらもまだ登ってないみたいだ。何度も登ったような大きな顔をしてしゃべってきた。風は涼しいのだがやっぱり暑くて大汗をかいた。小屋の温度20度。久しぶりに1時間25分で登れた。
23 6月1日(水) 野坂山P  天気がいいので手近なところでのんびり登ろうと出かけた。駐車場には車が4,5台しかない。平日だからしょうがないか。登ってみると頂上付近だけ雲がある。不思議な天気だ。この時期、草の花はないが木の花がいろいろ咲いていて、ウノハナ(ウツギ)、ヤマボウシ、カマツカ(?)と白い花ばかり。色がついているタニウツギはほぼ終わり、ヤマツツジが少し残っているという程度だった。もう結構暑い。小屋の温度は24℃もあった(こもっていたせいもある)。
22 5月22日(日)  法恩寺山   もう結構暑いのでちょっと高い山に行きたいが経ヶ岳や荒島岳はえらいので(^^;)楽な山にした。情けないような気もすするがあんまり無理せんでもいいだろう。のんびり行ったがそれでも50分しかかからない。力が余ったので白山伏拝まで行く。白山の雪はもうほとんど消えている。あとひと月くらいたったら一度行ってみたいと思う(甚之助までのつもりだけど)。40人くらいは登っていたと思う。大阪の団体を除いてあとは地元の人みたいだった。
21 5月20日(金)  野坂山O   1週間ぶりの野坂山は常連ばかりの5,6人だったが、下りは知らない人7,8人に出会った。平日なのに若い人もいたがどんな仕事をしているのだろうか。二の岳の登りでサングラスを落としたことに気付いた。ほんの100mほどの間だったがいったん下りて登りかえすのが嫌なのでそのまま頂上へ。帰り道、落としたあたりを見ながら下りていたら石の上にちょこんと置いてあった。こういうことがあると気持ちがいいですね。もうすっかり暑くなっていて小屋の温度は24℃もあった。しめ切っていたこともあるけど夏並みだと思う。
20 5月18日(水) 衣掛山   衣掛山自体は180mなのでここにあげるのはおこがましいのだが、高速道路の工事で3年ほど通行できなくなったあいだに夕暮山に抜ける道が消えてしまっているのでなんとか途中まででも復元しようと絶縁テープを持って印をつけながらあるいている。これで3回目だがひと月ほど前に行ったときは途中でテープがなくなり、帰りにちょっと迷って怖い思いをしたので今日は2本もってでかけた。1時間半ほど歩いてもう少しで小河口に抜ける道に出られそうというところで2本目のテープが切れたので無理をせず引き返した。帰り道に思ったが黄色いテープが意外と目立たないので何度か道を外れた。大事にはいたらなかったがこの次は赤のタフロープをもって行こうと思う。
 登山口まで降りて来たら停めてあった自転車のカギがない!どこで落としたかもちろんわからない。妻に電話してペンチを持ってきてもらったがワイヤーは切れない。家まで帰ってサンバーで出直し積んで帰った。まったく・・・
19  5月13日(金)  野坂山N   登るつもりはしてなかったが朝起きたら一点の雲もない快晴なので出かけることにした。駐車場には車が5台しかない。平日だからこんなものか。登りですべてすれ違って頂上は独り占め。空気が澄んでいるのか白山や青葉山まで見える、今時めずらしい絶景を味わえた。気温は結構高そうだ(小屋の温度20度)が風が涼しくてTシャツ1枚では肌寒い感じだった。出会った外国人女子の話ではT氏は今日赤兎へ行ったという(先週は白山へいったらしい)。ベテランはもう高い山へ行っているのだなあちょっとあせる。 
18 5月8日(日)  野坂山M   日曜日だけあって8時過ぎに駐車場に着いたらもう一杯になっていた。ちょうど下りてきたI翁(「お久しぶり」と言われてしまった。えらい早いので聞いたら「一の岳まで・・」ということだった。)の場所が空いたので入れさせてもらった。登りで常連十人くらいとすれ違った。みんなこんな日は早々と下りてくる。ゆっくり登るつもりだったが一の岳に1時間で着いたのでつい急いでしまって(悪いクセだ)1時間半でいってしまった。頂上には4,5人しかいない。でっかいアンテナを立てて無線をやっている人がいた。あんな重そうなものを持ってよく登るもんだと思う。下りで30人以上とすれ違った。今日は大賑わいだったが頂上の景色はいまひとつだった。
17 5月2日(月)  取立山   連休あい間の平日だが10時前に取立山の駐車場に着いたらすでに30台の車が停まっていてしかも後ろからまだぞくぞくと来た。水芭蕉の季節だからみんなそれが目当てなんだろうな。大滝コースから行くこともちらっと頭をよぎったが気分は楽なほうに流れてまっすぐコースでいくことにしたら、1時間で着いてしまった。まだ11時だったので水芭蕉群生地を回りこつぶり山で昼食。白山がきれいに見えた。帰りも同じコースで下りた力が余ったので、あちこち買い物して帰宅。後半Tシャツ1枚でいたら腕がすごい日焼けした。
16 4月25日(月)  赤坂山   いい天気だし赤坂ー大谷の縦走か法恩寺山か迷ったが勝山まで行くのが億劫だったので赤坂にしたけど、寒風まで来て先に行く気がしなくなり挫折。花も結構咲いていて気持ちのいい稜線歩きだったからまあいいことにしよう。下りてきたら力が余っていた。もう少し鍛えてもよかったかなと思った1日だった。
 カタクリとイワカガミの花はいいですね。黄砂のせいか景色はかすんでいていまひとつだったが、帰りに通ったメタセコイアの並木がちょうど新緑で、これがまたさわやかでよかった。トータルして満足な日だった。
15 4月20日(水)  野坂山L   2週間あいてしまった野坂山だがもうすっかり春のよそおいでカタクリの花盛り。そのほかニリンソウやイチリンソウ、ヤマザクラなど結構花が咲いていた。そのうえ頂上では今どきとは思えないようなくっきりした白山に迎えられて大満足。持って行ったカステラとコーヒーでゆっくりしたかったが風が強くて長居ができなかったのが残念だった。小屋の温度12度は普通なのかな?風さえなければたぶん暖かかったと思う。 
14 4月15日(金) 伊吹山  歯を抜いていたせいではないけど、なぜか間隔が空いてしまった。11日の寒い日にグランドゴルフに付き合わされてひどい鼻炎になったことも理由になるかもしれない。
 半年ぶりの鬼瓦ばあちゃんは「今日は車が少ない」と不満げだったが、それでもキャンディーと手製のかきもちをくれた。「昼から免許の切り替えでおらんでー」とのこと。いい天気だったが登山客はほとんど見かけず、すれ違いも2,3人。頂上も10人前後とこんなに少ないのは珍しい(裏の駐車場には車が1台もなかった)と思ったが茶店は営業していた。やっていけるのだろうか? 
13 4月6日(水) 野坂山K  いい天気だし、先月はあまり行けなかったので野坂に来たがやっぱり中2日の登板は無理があるようで体が重くて一の岳まではやや体がだるい。だがそのあとちょっと汗をかいたころから問題なく歩けるようになり、頂上では元気いっぱいになった。天気はいいもののかすんでいて遠望は望めず。小屋の温度は14℃もあった。出会いは常連を含めて14,5人というところか。
12 4月3日(日)  鈴北岳   山友クラブの例会に出るのは久し振りだ。3年前地図忘れとガスで断念した御池岳に行けると張り切って出かけたが、彦根まわりのコースが土砂崩れで通れず引き返し、関ヶ原まわりで行けたものの今度は天候の悪化で鈴北岳で断念。どうもこことは相性が悪いのかなかなか御池岳にたどり着けない。鈴鹿山脈の最高峰なのでぜひ行っておきたいのだが、暖かくなるとヒルがこわいしどうしたものだろうか。
 でもまあ山自体は楽勝のところで軽い運動にもなったし早めに帰れたので別に文句はない。
11 3月29日(火)  野坂山J  痛めた腰はけっこうはやめに治ってきたがはやる気を抑えて今まで我慢してきた。もうぼつぼつ大丈夫だろうと登ることにした。長く休んでいたので足が動かないかと思ったが、体が軽くてすいすい進む。結局久し振りに1時間20分で頂上に。自重してゆっくり登ろうという気はすっかり忘れてしまったがなんとか腰のほうはもったみたいだ。
 いい天気だったが常連を含め10人くらい。小屋の温度は9℃でもうすっかり春になっていた。そのぶん眺望はかすみでなにも見えなかったが久し振りに気持ちよく歩けた。
11 3月11日(金)  野坂山I   朝起きたら意外にも絶好の山日和だったので勇んで出かけた。好天にもかかわらず常連の出足が鈍いみたいで、なんと頂上までに出会ったのはたったの2人!こんなに少ないのは初めてだ。大震災の祈念で出かけるのをやめたのだろうか?この1週間で雪は大幅に消えてほぼ土の上歩行で、1時間半で頂上へ。 けっこう気温が低くて小屋の温度は2℃だった。
 今回三の岳の手前で腰がギクッとなり、そのまま腰痛モードになる。残りわずかをなんとか登り、下りも恐る恐る下りて一応登山口までまでもったが痛みはひかず当分山歩きは自重しなければならない。畑の土運びが悪かったのかもしれない。注意したつもりだったのだが・・・。
10 3月3日(木)  野坂山H   予報では晴れなのにどんよりくもっている。えーいままよ、そのうち晴れるだろうと思い切って出かけた。気温も上がるはずなのにけっこう寒いので登山口でダウンを着こんで出発(途中で暑くなり水のみ場の先で脱いだけど)。天気のほうはときどき太陽が顔を出すもののくもりがちのまま頂上についてしまった。もちろん遠方はすべて雲で景色は最低。おまけに気温が低くて小屋の温度はー1℃しかない。今頃にしては低いのでは。出会ったのも常連ばかりの10人程度。
 先日からの冬型でまた雪が降って、水のみ場から先は積雪10cm以上あり、滑って歩きにくいので一の岳で軽アイゼンをつける。二の岳の吹き溜まりでは50cm以上ありそうだった。いまごろになって雪が降るとはね、まったく・・・。 
9 2月26日(金)  野坂山G   このところ予報は悪いのに起きてみると天気がよいという日が続いていたりして朝から心がちぢに乱る。昨日もいい天気だったが前回から2日しか空いていないので我慢したが今日もいい天気だ。もう我慢できないと登ってきた。いちおう天気はもったが下りてから天気が崩れて危ういところだった。思ったより気温が低くて上着と手袋を薄いほうにしたら寒かった(念のためとダウンを持っていってよかった)。もっと低いかと思ったが小屋の温度は0℃あった。出会いが少なくて物足りない日だった。
8 2月22日(月)  野坂山F   朝起きた時外を見たら空一面の雲だったが、だんだん雲が薄くなってきて太陽が出だした。4日前に登ったところだがこのあと1週間雪ダルマなどが出ているので今日のうちに行ってくるかと出かけたので登りはじめが9時前になってしまった。その分常連と出会うのも早く、いつも水のみ場付近で出会うH氏は車で帰っていくとこだった。
 この4日で雪がすごく融けていて標識はすべて足元まで出ているが、ところどころ凍っていて滑りそうになるので気をつかった(帰りは一の岳までアイゼン使用)。下りで10人くらいのパーティーに出会ったほかは見慣れた顔ばかりだった。小屋の温度0℃とまだ寒い。眺望は今ひとつ。 
7 2月18日(木)  野坂山E   1週間に一度は登りたいと思っているのだがいい天気に恵まれず結局10日も空いてしまった。先週はまだいい天気があったのだが、前回から3,4日しか経ってないと無理することないやとなるので、考えてみればちょうど1週間後が晴れになる保障は何にもないのでこういうことになるのですね。
 でもまあ、いい天気になったし、新雪も降ったのでちょっと歩きにくかったものの気持ちのいい山歩きになった。ただ、久し振りに長靴で行ったらやっぱり穴があいていて靴下がぬれて足先が冷たかった。 白山は雲の中で頂上の眺めは今ひとつだった。小屋の温度は0℃。
6 2月8日(月) 野坂山D   絶好の天気だが放射冷却のせいか道が凍っていてバリバリですべるのでアイゼンをつけて登った。前回紐が緩んで往生したのでひもの先をシューズの紐にくくりつけたらこれが大成功。一度も緩まずにすんだ。新雪が少しつもっていてアイゼンの歯が食い込み気持ちよく歩ける。久し振りに1時間35分で頂上へ。丹後半島まで見えたので多分今シーズン最高の眺望だと思う。白山や青葉山がすごく近くに見えた。前回と同じくけっこう汗をかいたが小屋の温度は意外と低くて−2℃だった。月曜日にしては多くて14,5人にであった。 
5 1月31日(日)  野坂山C   山にいくつもりなくて畑に出ていたらだんだん晴れてきて血が騒ぎ出した(^^)。これで行かなかったらきっと後悔すると思って出かけた。日曜日だけあって登りだけでも10人くらいすれ違った(ほぼ常連だと思う)。今日も暖かくて汗をいっぱいかいた。小屋の温度は案外低くて0℃だったが、風もなくおだやかな頂上だった。下りは知らない人がいっぱい登ってきて降りてきたときは駐車場には205,6台停まっていた。今年最高のにぎわいではないだろうか。眺望は春のような霞で残念ながら白山は見えなかった。
 スパイク長靴がもりだしたので久し振りに軽アイゼンをはいたら紐が緩んで歩きにくいこと。往生した。
4 1月28日(木) 野坂山B   もう踏み固められているだろうとおとといのリベンジに出かけた。朝8時過ぎ駐車場にはもう10台くらいとめてある。足元は固く歩きやすいがスパイク長靴(ところどころ穴があいてきた)が重い。地蔵さんまでがえらかったがあとは慣れたのか比較的楽に登れたけど暖かいのかやたら汗をかいた。さほど疲れを感じなかったが1時間50分かかって頂上到達。小屋の温度1℃。風弱く穏やかな頂上、遠くがかすんでいて景色はよくない。
 二の岳の手前でブログの主とすれ違い、おとといは高齢者夫婦を初めみんな頂上まで登ったということだった。十分来れたのにと言われた。それにしてもみんな70代の後半だからきついもんですね。
3 1月26日(火) 野坂山
一の岳
 豪雪予報が外れて積雪は10cm程度。これなら野坂山も大したことあるまいと出かけたが、時間が早かったのか(8時は過ぎていたけど)車は2台のみ。水のみ場で下りて来た常連が二の岳からはカンジキがいると言ったので一の岳までにしたが、足跡が一人分しかないうえ雪がさらさらでやたらと疲れて1時間20分もかかった。ここでコーヒーブレイクにしていたらヒマラヤのT氏とブログのH氏がこれくらいの雪なんぞという感じですいすいと登っていく。下りる時も百名山女子や80過ぎのS氏など次々と登ってきた。野坂山の年寄りはすごい。私なんぞまだまだだと思った日であった。
 2 1月19日(火) 野坂山A  大雪の予報が出ていいたので出かけるつもりはなかったのに資源ごみを出しにでたらあまりにもいい天気ではないか。もったいないのであわてて用意して登ることにした。雪は少ないが気温が相当低くて道は凍っている。だが、どっこいスパイク長靴を履いてきたので滑らない・・・けど何しろ足が重くてえらいこと。それで1時間40分はすごい。自分をほめてやりたい。いい天気にもかかわらず常連4名とであったのみ。珍しく下りで外国人女史とすれ違った。小屋の温度ー4℃は真冬でもすごい記録だ。樹氷がなくて写真を取れなかったのが残念だった。 
 1 1月4日(月) 野坂山@  8時過ぎになってから思い立って準備をしたので登りはじめたのは9時前になってしまった。月曜日にもかかわらず車は10台以上とめてある。登りはじめると思いのほか体が軽くて久し振りに足が進む。だが、一の岳までは解けた雪でぬかるみになって靴はぐじゃじゃだ。その後も雪が少なくてせいぜい20cmくらいか。1時間25分で登頂。常連さんにはほとんど早いうちに出会った。例外は三の岳の手前で90翁(「ごくろうさん」と声をかけられた)。頂上で百名山女史と80歳S氏(この人とは冬しか会わない?)
 いい天気で頂上の眺めは最高だった。いまどきにしては超暖かく(小屋の温度5℃)ていっぱい汗をかいた。