

同じ人間でも、男と女ではまったく違います。そして、その違いからいろいろな食い違いが生まれています。
ここでは、その違いについて研究し、把握すれば、男女の関係がより円滑になるのでは...
とはいえ、僕自身が男なので、「女ゴコロ」中心に調べてみました。その辺はあしからず。
●『男女間の「魅力」について』
まず最初に、「インテリ男はセクシーではない。」ということである。どういうことかというと、女が男に魅力を感じる
ということは、つまるところ、その男と抱き合いたいという想いを起こすことなのである。男が女に魅力を感じるのも、
所詮、その女が抱きたいからである。身なりや言い交わしやプレゼントなどは、この原始的な欲望を満たすために
している装飾にしかすぎない。相手に魅了を感じるもっともベーシックなところは、抱きたい抱かれたいという本性な
のである。
最初から「飛ばしてるな〜」という感があるよね。この意見については短絡的には考えないようにしてね。たとえば、
「抱きたい!」って、あからさま過ぎても嫌われるだけです。あくまで「根本は、」ってことなので。
●『女とは...』
「女とは...」というタイトルで、分かったことを箇条書きにして並べてみた。
@『女は秘密を守ることが難しいという性の持ち主』
一見、内向的にみえる女も気の合った友人同士のあいだでは、恋人のこと、その彼の悪口、ほめ言葉も筒抜
けである。しゃべらないではいられないらしい。
A『女は肌に直接触れるような贈り物を好む。』
この人が私の肌に直接触れるものをくれた、という男と女の関係のあり方に女は感激する。
B『女のからだは男より柔軟でタフにできている。』
女がか弱いとは、ご都合主義で男が女にかぶせた幻想にすぎない。本質的には男のほうが、見も心も弱い
のである。ただし、体が大きく、筋力が発達している分、瞬発力にすぐれているにすぎない。
C『女は動物的感性にすぐれている。』
百の説法より、好物の匂いや、優しく髪にふれる手の温かみといったものに弱い。
とりあえず、「へ〜」って想ったことを載せてみた。これからも、「なるほど」と思うことがあれば、ここに随時追加
していくつもりなのでよろしくです。
●『男は結論を急ぐ。』
男はすぐ結論を出したがる。論理的思考に長けると、その結末には結論がつきものである。たとえ、それが
間違っていても出したがる。男の悪い癖である。その点、女は結論をずっと後回しにして、選択の余地を残しておく。
環境にうまく適応できるやわらかい弾力性のある脳を持っているからである。
男の「すぐ結論を出したがる』というのは納得です。まさに自分がその通りだし。そして、女に結論を求めても、
「なあなあ」にされてしまうことが良くあるので、いつもイライラしてしまいます。
●『「ウソ」についての男女間の違い。』
男はウソをつきとおせない。すぐどこかで尻尾を出す。たとえ、別の女と二人で歩いているところを見られても、
ガンとして否定して、ウソをつきとおす。女は十分に納得するわけじゃないが、心のどこかで信じたい気持ちが
沸々とわいてきて、女は男を信じないわけにはいかなくなる。そういった心の葛藤が、ますます愛を深めていく。
しかし、女はウソをつくのいがうまい。そのの違いは、男が論理的な脳を持っているのに対し、女の脳は柔軟性
にあふれているからである。
なかにはウソをつくのがうまい男もいるでしょう。その人は、日頃から脳が鍛えられてるんでしょうね。ウソといっ
ても悪いことばかりではないです。優しいウソもあるわけだから、「ウソ=悪いこと」と、罪悪感に悩まされないよう
に、ウソをつく特訓も大事かもね。