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つるが煌輝柔道塾 応援日記
 

 

 

 

 

 

 

    つるが煌輝(きらめき)柔道塾入会案内
 

  現在団員募集中!


         連絡先   つるが煌輝柔道塾 会長 松宮次朗
                        п@0770−25−8531(自宅)

           ※ 練習日にご来館下さい。
             敦賀工業高校柔道場(水・金曜日 19時〜)
             敦賀市武道館     (月・土曜日 19時〜)

   会  費   月会費 1,000円  入会金 2,000円

   団  員   現在の団員数  19名(5月現在)
             6年生 4名    5年生 1名
             4年生 4名    3年生 3名
             2年生 2名    1年生 2名
             幼 児 3名


  設立理念

 ・次世代を担う子供達の健全育成のために努力します。

 ・子どもの持つ無限の可能性を開発するために努力します。

 ・常に愛情と英知をもって子供達と行動するよう努力します。

 ・柔道を通して健康な身体と心を養います。

 ・柔道の普及に努め、地域に密着した活動を心がけます。

  紹  介 
          

  当柔道塾は、平成20年4月に、敦賀市武道館及び敦賀工業高校柔道場を練習場の拠点とし、より一層の柔道の発展を図りたく、設立した柔道少年団です。
「礼儀正しいあいさつを」をスローガンにしています。


  練習日及び練習場所

  ○敦賀市武道館柔道場 毎週月曜・土曜 19:00〜21:00

  ○敦賀工業高校柔道場 毎週水曜・金曜 19:00〜21:00

  加入条件

  敦賀市・美浜町・若狭町(旧三方町に限る)に居住している幼児(5歳以上)と小学1年生〜小学6年生(男女)

 
役 員


会 長      松宮次朗 (六段)  福井県柔道連盟参与
                      少年部副部長
                     福井県スポーツ少年団常任委員
                    活動部副部長 

会長    中川政弘 (二段)
事務局        山東光邦 (三段) 福井県柔道連盟幹事
会  計    大角有紀子(三段)
代表指導者 大角  渉 (初段) 
指導者    増井尚徳 (三段)
        板谷裕介 (二段)
                進  孝男 (二段)
        松宮義朗 (二段)
        西幅亮平 (二段)
            
  稽古内容
  

 準備体操、基礎体力(バランス)トレーニング、受身等にその殆どの時間を費やして、身体能力の向上を図っており、柔道の打ち込みや寝技や乱取りをする時間は約40分程度と短いですが、和気藹々の中、集中した練習を行っています。

  指導方針

 私が柔道を指導するに当たって、心掛けていることが3つあります。
 その一つ目は「あいさつ」の励行です。
 練習開始時、練習中、練習終了時の礼法は勿論ですが、道場に出入  りするときは、指導者一人ひとりに対するあいさつも習慣づけています。
 日常生活においては当たり前のことかも知れませんが、今の子供たちにはなかなか難しいようです。
 二つ目ですが「一本を取る柔道」です。
  私の指導方針ですが「柔道は負けることに始まり、1本を取る柔道」をモ   ットーに指導を行っています。
   「負けること」、すなわち投げられるときの恐怖心や苦痛さらに怪我等 の危機管理等も含めて、まず受身(自分の身を守るための動作)の達人にさせることです。
 受身ができれば「柔道の達人」だと誉めています。
 次に1本を取る柔道ですが、身体の大きい子、小さい子に拘らず背筋を伸ばし、胸を張った組み手の柔道に心がけています。
 団員に教える投げ技は、大内刈り、背負い投げ、体落し、払い腰、大外刈り等オオソドックスな投げ技を身体能力に応じて教えています。
 最近の小学生の試合を見ていますと、世界柔道の影響なのかもしれませんが標準的な組み方をしないで投げ技を施したり、足を取ったり、畳に膝をついたりと目先の勝負に拘った試合が多いようです。
 柔道の醍醐味である1本を取る柔道が感じられないように思います。
 三つ目は「父兄との信頼関係」です。
 少年柔道を続けていく上において、最も重要なことは父兄の信頼を得ること。そして協力を得ることだと思います。
 子供たちにとっては、練習の送り迎えや弱気になったときの助け舟
など、柔道を長続きさせるためには必要不可欠のものだと感じています。
 そのためにはまず父兄に柔道を理解していただき、良き指導者としての信頼を得ることが大切だと思います。
 また、少年団の運営においても父兄の協力は大きな力になっています。当少年団においては「父母の会」と称し、遠征大会の準備等々に多大な手助けをいただいており感謝しています。


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