ココロの共有・共鳴、寄り添い、そしてひとつ屋根の下。
 
グループホーム 
  

「認知症」って 何なの (>_<)

  





普通の社会生活や日常生活を送ってきた人が、
65歳以上の老年期に脳や身体の疾患が原因で記憶や判断能力などの障害がおこり、普通の社会生活や日常生活がおくれなくなった状態を認知症と位置づけられています。
アルツハイマー病と脳血管障害によるものが大半を占めていますが、それ以外にも交通事故などで頭部外傷を負った場合やウイルス性(風邪など)により脳炎や、ガンなどの疾病を患ったなどが上げられます。


  
  






アルツハイマー病のワクチン治療は,現状では劇的な効果が上がっていない現状であり「認知症の治療は,精神面だけを見たり診察する事だけで判断するものではなく身体,精神,環境面等を盛り込んだ形の物が必要であり認知症では,その病気とともに生活することが基本であり2005年には事業所数が6500以上,入居者数は推定9万人を超える認知症グループホームが出来ています。今後も、増加する方向性でありまた、2006年4月から介護保険制度も、改正され認知症予防サービス関係業種も増えています。
高齢者人口がピークとなる2015−2025年には認知症患者数が250万人と予測されています。


 
 






認知症ケアの一つとしてグループホーム(認知症対応型共同生活介護)及び介護予防認知症対応型共同生活介護があります。認知症高齢者の方々が家庭的な環境の下で、専門スタッフの援助を受けながら、共同生活を送る場所です。買い物や料理などの普通の暮らしを通して、その人が持っている秘められた力を引き出し、そのことによって認知症の進行を遅らせ、症状を和らげる効果があります。