![]() ![]() 今回は電車で関西空港まで行った。息子に駅まで送って行ってもらい、順調に関空に到着した。ツアー人数は16名、一組の新婚さんと7組の熟年夫婦等である。ドバイ経由マンチェスター着、エミレーツ航空での旅が始まった。問題は長時間のフライトである。添乗員は伊藤さん。スペインも伊藤さんだったが、JTBには伊藤が3人いて、年齢的には真ん中の伊藤さんだった。 |
| チェスター大聖堂を見学した。ヨーロッパはどこへ行っても、素晴らしい技法を凝らしたステンドグラスや彫刻、パイプオルガンなど工夫や遊び心がいたるところに見られる。 少しの自由時間を過ごして後、ペンリスへ移動(200km) |
| 6月13日(土) ノースレイクホテル&スパには連泊なので荷物整理が楽なところがいい。今日は一日湖水地方の観光である。 レイクサイドで船を降りそこからハヴァースウェイトまでは蒸気機関車でへ移動。座席にはテーブルが付いていて、JTB様とカードが置かれ座席が確保されていた。パンフレットも日本語版があり、日本人観光客が多いことがうかがえた。蒸気機関車での旅は20分程であったが、ここからの眺めも良かった。 |
そして、バスで「ピーターラビットのおはなし」の作者ビアトリクス・ポターが住んでいたヒルトップへ向かう途中、休憩で立ち寄ったホークスヘッドの町にはピーターラビット関係のお土産がたくさん売っていた。途中からは大型バスが通れないので、ここで小型バスに乗り換えた。細い道をバンバン飛ばして現地に到着した。予約時間があるので、少し待って入場となった。比較的空いている方だと言っていた。家の中は残念ながら撮影禁止だった。おはなしシリーズに登場する実在の街並みを散策、いや探して写真に収めた。時間が少なく大変だった。 ひげのサムエルのおはなし・ピーターラビットのこよみ・「ジンジャーとピクルスや」
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| 6月14日(日) 午前中はバス移動。ストラットフォード・アポン・エイボンへ。アン・ハサウェイの家やホーリートリニティ教会、シェイクスピアの生家を見学した。当時の物がそのままに残され、庭スペースが大きく確保されているのが素晴らしい。また、当時の民家の天井が低いのに驚いた。 |
観光が終わるとコッツウォルズ地方へ移動。 |
6月15日(月) 泊まったホテルはとても良いホテルであった。ウイリアムモリスのステンドグラスがあり、庭も広くリスが遊んでいた。![]() |
陽は照っているのだが蒸し暑いことがなく、日陰に行くと涼しいくらいであった。 |
| バース観光 ロイヤルクレッセントを外から眺め、ローマ浴場博物館へ行った。目の前に昔のローマがあった。ゆっくり説明を聞いて回っていると、ツアー仲間は誰も居なくなっていた。昔の技術は凄いと思った。 |
| 6月16日(火) 今日からロンドン観光 今日も良い天気で気持ちが良かった。午前中はバッキンガム宮殿とウエストミンスター寺院と国会議事堂(ビッグベン)、10時にビッグベンの鐘の音を聞いた。例のキンコーン・カーンコーンというよりは、ギンゴーン・ガーンゴーンという感じかな。 |
歴史的価値のある物が広い展示場に延々と展示してある。時間はいくらあっても足りない。ルーブルの時もそうだったが、今日の来場者数は余り多くなく、歴史を紐解く鍵となったロゼッタストーンもしっかりと見ることが出来た。ラッキー!! |
![]() 最後の昼食には、ビールいただきました。その後ロンドンの町を散策し、リバティーへ行く。色々なものがあり、見ごたえがあった。お土産や布を買って店を出た時には随分と時間が経っており、大英博物館に戻っての買い物は出来なかった。夜になると怖いので、ホテルに戻った。 |
| 6月17日(水) イギリス最終日 リーゼントパーク内にあるメアリークイーンローズガーデンに行った。リーゼントパークは限りなく広かったが、ローズガーデンは期待が大きかっただけに、いろいろなバラが色々な作り方がされてはいたが、ちょっとがっかりした。 エミレーツ航空は初めて乗ったが、アテンダントはとても感じよかった。帰りは席がたくさん空いていて、ゆったりと横になって寝て帰れたのはラッキーだった。 しかし、時間はとても長い。年寄りには堪える長さであった。 ![]() ![]() 6月18日(木) 関空に無事着いた。着陸のときはいつも緊張する。ツアー仲間たちと挨拶をして両替を済ませても、電車に乗るまでに時間があったので、食堂でうどんを食べたが美味しかった。 無事終了に感謝! |