10時05分に関西空港を出発する予定だったが、ルフトハンザ航空のストで、急遽フィンランド航空に変更となった。バルセロナ到着時刻も大幅に遅れることとなった。しかし、経由地フィンランドではムーミングッズを手に入れることが出来、ラッキーな面もあった。 |
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| 水に映ったサグラダ・ファミリア ミラ邸(修理中) バトリョ邸 昼食はパエリアとガスパッチョをいただいた。 途中、ラスファレス水道橋を眺める予定だったが、時間があるので近くまで行った。ローマ時代のものが残っているのが凄い。さすが石の文化は耐久性に優れている。バレンシアにはホテルで泊まるだけだった。 |
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今日も真夏のような暑さだが、アーモンドがつくる木陰に行くと心地よっかった。 |
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カルロス5世宮殿やお客を ヘネラリフェ庭園も見学したが、季節のせいか花が少なく今ひとつだった。見学後はグラナダのホテルへ向かった。 |
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ミハス村は、良い天気なので白い建物が真っ青な空に映えて、素晴らしいの一言だった。駐車場近くには観光者用にロバがたくさんいた。 マップを頼りに村を歩いたのだが、斜めの道やくねくね道、階段や坂に惑わされ思ったより下ってしまい、ただでさえ暑いのに集合場所には汗をかきながら小走りで登って行くことになってしまった。 |
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ヒラルダの塔の長いスロープを歩いて登り、見晴台からのすばらしい景色を眺めた。 |
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その後少し町を歩き、劇場に入りフラメンコを見た。ドリンクつきであったが、踊りは迫力満点で衣装を振り回すので、埃が入らないか心配だった。帰りはタクシーを拾って帰ったが、若いグループがなかなか帰って来ないので心配したが、離れた所に降ろされて歩いて帰ってきた。 |
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| 24日(金) 今日も快晴。朝の空気は気持ちが良い。早朝からコルドバへ向かう。メスキータとユダヤ人街を観光した。メスキータの中の礼拝堂や円柱の森、ユダヤ人街の白い壁に飾ってある、青い鉢に植えられた赤い花が印象的であった。 また、イスラム風の建物や入り組んだ細い道、その奥にはホッとするパティオが広がっていた。 |
ドンキホーテの舞台ともなったラ・マンチャの風車を見学した。風車の中の見学も出来た。売店では、現地ガイドさんがトイレに閉じ込められたが、携帯で添乗員に連絡が来て無事救出となった。 そして、マドリードへ。 |
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ヨーロッパでは普通のことかも知れないが、マドリードの町中には十分なスペースをとって広場や史跡がある。プラド美術館はルーブル美術館とは違い撮影禁止だった。教科書に載っているベラスケスやエル・グレコ、ゴヤの作品が目の前で見られるのは幸せなことだ。まだまだ見足りなかったのが、午後は他のグループのツアーに参加しトレドへ行く予定なので、美術館を後にした。 |
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カテドラルにはステンドグラスや立派な彫刻、大きなパイプオルガン、聖具室には多くの絵画が飾られていた。サント・トメ教会には、グレコの傑作が展示されていたが、残念ながら撮影禁止であった。内戦の爪あとが残るアルカサスやユダヤ人街があった。 |
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経由地のフランクフルトでは待ち時間が5時間あったので、空港の外に出てドイツの空気を吸ったりした。地下鉄に乗って市街地に行けない事もないが、遅れて迷惑を掛けてはいけないのでやめにした。ドイツのビールをソーセージを食べながら飲もうと思ったが、ソーセージを置いてある店がなかったので、今度来たときの楽しみに取っておくことにしてビールを飲んだ。ドイツのビールはとても美味しく、話をしながら飲んでいると、あっという間に搭乗時刻になった。 |
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27日(月) 関空到着 終わり |
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