2001 山日記 (1月〜3月)


 1. 2(火) 野坂山 

天気・・・曇り(頂上で少しの晴れ間、下山中小雨)
        

10:15 登山口駐車場
10:40 栃の木地蔵
11:10 一の岳
11:40 頂上

11:45 頂上
12:05 一の岳
12:25 栃の木地蔵
12:35 登山口駐車場

積雪は、登山口で5センチほど。途中4〜50センチ、多いところで70センチくらいか。
途中、2〜3人下山中の人と出会う。
頂上の小屋では、正月の酒盛り?にぎやか。


正月の登頂終えて飲む若水甘露に浸みる栃の木地蔵


 1.21(日) 野坂山

天気・・・晴れのち曇り

14:42 粟野駅
15:05 自然の家前(わかんを付ける)
15:42 栃の木地蔵
16:35 一の岳
17:00 栃の木地蔵
17:40 粟野駅

林道は雪が多く、粟野駅に車をおく。
気温が高く、雪が柔らかく、ふみ後を歩いても時折沈み、上り下りとも難儀する。
途中、3〜4人と1グループに出会う。
時間切れで、一の岳から谷筋を下山。栃の木地蔵の所に下りてくる。


雪道の匂いは空気の冷たさか吐く息白く汗水垂らす



 2. 4(日) 西方が岳

天気・・・曇り時々薄日差す

11:05 常宮神社(登り口からわかん必要)
11:50 鉄塔
12:30 銀命水
12:50 オーム岩(少し上で昼食、夫婦下山していく)
13:20 出発
14:00 頂上
14:15 出発
14:40 オーム岩
15:45 常宮神社

積雪多く、登り口よりわかん付ける。
下の方は雪やわらかく、また低木が倒れているところ多く歩きにくい。
上の方は雪もしまり、頂上付近は見晴らしもよい。
頂上小屋は雪に埋もれ、出入りは裏の2階からなら可能。



いにしえの人考えしわかん履き道具のありがたさ感じ入るかな

如月の雪に埋もれし小枝にもはやねこやなぎの芽吹き見られむ


2.18(日) 荒島岳


天気 薄曇り時々春の日差し

 9:25 勝原スキー場 駐車場
      リフト(500円)にて上がる。
 9:45 リフト最終地点より登り始める。わかん付けるが、先週の寒さで雪よく締まり、すぐにはずす。
      途中、山スキーの団体(10人くらい)に出会う。
11:00 佐開コースとの分岐。
12:00 頂上
      うすいガス。展望あまりよくなし冷たい風をよけて昼食。
12:40 出発
13:15 シャクナゲ平 風も弱まり日差しもありほっと一息。
14:00 リフト最終地点
14:30 駐車場

冬山の凍てつく寒さより逃れ高度を下げて柔らかき雪ふむ       



3.20(火) 野坂山

天気 薄曇り

13:55 登山口 杉林を抜けると雪道になる。
14:20 栃の木地蔵 
      途中から登山道を離れ、雪の斜面を登る。気温高いが思いの外、雪は締まっていて歩きやすい。
14:55 一の岳 頂上までの尾根道は、積雪が多く展望がよく効く。
15:25 頂上
15:40 出発 山村から上がってきたグループに出会う。
          途中から栃の木地蔵に出る谷筋へ。
16:20 栃の木地蔵
16:35 登山口

残雪の雪の斜面をなだれ落つ砂浜の上走る感触



3.24(土) 伊吹山

天気 晴れ

 9:10 登山口 4〜5名の登山客
 9:30 1合目 気温高く、杉花粉非常に多い。
 9:45 2合目
10:00 3合目 小休止 10:10発
10:20 4合目
10:30 5合目 小休止 少し雪残る。
10:45 6合目 
11:00 7合目
11:15 8合目
11:35 頂上 9合目から頂上にかけては全面残雪。風強く寒い。2〜30名くらいの登山客。
12:15 頂上発
13:00 5合目 小休止 13:10発
13:50 登山口到着 湧き水がうまい。


頂上は厳しき冬の風なれど花粉症より解放さるる



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