3年理科  明かりをつけて調べよう 

第1時 導線1本と豆電球、電池で明かりをつけてみよ

豆電球、電池、導線の名前を確認しながら配る。  

(班の中で、電池・豆電球・導線を取りにくる子を決めて、人数分取りに来させる)

指示1  豆電球に明かりをつけてみよう。ただし使えるのは、豆電球、電池、導線1本です。

「ソケットがないとつけられない」
「導線を半分に切ってもいいですか」
「導線のビニルを破いてもいいですか」
・・・・・・・などの質問が出るが、導線は1本だけ、そのままで使うことを再度指示する。

5分くらい試行錯誤している内に、
「あつい」
「いっしゅんついた」
・・・・・・・などの声があちこちで聞こえ始める。
明かりがついた子の所に見に行ったり、近くの子同士が教え合ったりして、10分後には全員つけることができた。

指示2  豆電球に明かりがついたときの絵をノートに描こう。

はやく描けた子から、ノートを持ってこさせ、黒板に描かせた。
かかれた物は、ほぼすべて同じであったが、一つだけ電池が逆さまに描かれたものがあった。                           全員で、黒板の絵を確認していく内に、これを見つけた。

「逆さまではつかない」
という声が出たので、早速全員で確かめた。
電池は逆さまにしても明かりはつくことを確認した。

指示3  今日の勉強でわかったこと、思ったこと、はてなをノートに書きなさい。

 どう線が1本だけでも電きゅうに電気がつくことがわかった。+が上でも下でも電気がつくことがわかった。でも、なんで+だけではつかないのかと思った。
 
 どう線1本で電気がつくなんて、初めて知った。

 電池の入れ物がなくても、電池があれば明かりがつくことがわかった。ふつうにやっていたのに、手に「ぴりっ」ときていたかった。初めずっとやってて「ぴりっ」ってこなかったのに、急にきたからびっくりした。

 こんなことで明かりがつくなんて、ぜんぜん知りませんでした。私は、明かりをつけるにはどう線はたくさんいると思いました。

 なんで電気をさわるとしびれるのかな?豆電きゅうは電池がないとつかないのかな?電池をさかさまにしても、電気がつくことがわかった。

 豆電きゅうの中のちょっととうめいの糸が、プラスとマイナスの力で、糸に電気がつく。

トップに戻る