3年理科 明かりをつけて調べよう
第7、8,9,10時 スイッチをつくろう
初めに、スイッチを知っているかどうか聞いたところ、全員が知っている方に手を挙げた。
次に、スイッチの説明を求めた。
「レバーの形をしたプラモデルのスイッチ」
「部屋に明かりをつけるときに使うパチンと押すスイッチ」
「蛍光灯をつける引っ張るスイッチ」
・・・・・・・
など、スイッチの形やオン、オフのしかたを話す子はいたが、電気の流れと結びつけて説明できる子はいなかった。
そこで、前の時間に実験をした、「切った導線のあいだに入れるもの」がスイッチであることを説明した。
その後、教科書にある厚紙とアルミホイルを使ったスイッチを全員がつくった。
とても簡単な構造なのに、子どもたちは思いの外、熱中して制作に取り組んだ。
また、できあがったスイッチで、何回も楽しそうに試していた。
(制作後の感想)
せんがはなれていても、アルミホイルがくっついて電気がつくのがわかった。
スイッチをつくるのはむずかしいと思っていたけど、いがいとかんたんだった。
スイッチは自分でも作れるということがわかりました。
こんなかんたんなスイッチがあるのをはじめて知った。
(ここまで第7時)
(8,9,10時)
明かりがつく仕組みやスイッチを使った理科工作をした。
家から、厚紙、空き箱、ペットボトル、プリンカップ、色セロファン、アルミホイル、色紙などを持ち寄り、思い思いに工作を楽しんだ。
電池を2個使った懐中電灯、電車のヘッドランプ、かさつき電灯、カメラ、ホタル・・・・・などアイデアにとんだ作品ができあがった。
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