3年理科

じしゃくにつけてしらべよう



第3時 鉄とじしゃくの間に、つかない物を入れるとどうなるかな。 


    1.今日の問題をつかむ。
    
    2.棒磁石一つ、クリップ数個を使って、自由に実験する。(自由試行)

    3.実験したことを発表する。

    4.もう一度、たしかめの実験をする。
   
    5.わかったこと、思ったこと、はてなをまとめる。

授業の経過
問題をノートに書いたあと、実験することを、簡単に説明する。
子ども達は、磁石とクリップの間に、下敷き、ノート、キャップなどを入れて実験を始める。
このような磁石の使い方が初めての子もいて、熱中している。
中間の発表では、ノートや教科書などかなり分厚い物でも磁力が及ぶことを説明したものもあり、下敷きなどだけで遊んでいた子は、試してみて驚いていた。
セットの中の入れ物に水を入れる方法も紹介した。

(ノートから)
・これであそべてたのしいなあ。
・ノートの下にじしゃくをおいて上にクリップをおいて、じしゃくを動かすとクリップもいっしょに動くなんて初めてわかりました。
・したじきなどを入れてもくっつくことがわかりました。
・中に空気があっても、水があってもじしゃくは何ともないことがわかった。
・さえぎるものがあってもひっつくのがわかった。
・かみやプラスチックなどを間にしたけど、ついた。
・ぶあついノートでもくっついているなんてすごいなと思った。
・クリップとじしゃくの間に、水を入れてもくっつくことがわかった。



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