3年理科

じしゃくにつけてしらべよう



第5時 じしゃくのせいしつをもっとさぐろう 


    1.セットの水槽と棒磁石を使って実験する。
    
    2.わかったことを発表する。

    3.みんなで確かめる。
                                                                                               
    4.方位磁針と、棒磁石の向きと比べる。

    5.わかったこと、思ったこと、はてなをまとめる。

授業の経過
セットを配り、今日の実験で使うものだけを机の上に出させる。
水を入れて、静かに観察するように指示をする。
浮かべたり、沈めたり、回したり・・・する子が出てくるので、もう一度、さわらずにそっと観察することを指示する。

(わかったことの発表)
・磁石だけだと沈むのに、青い入れ物に入れると浮かぶことがわかった。
・手で回すとよくまわる。
・おなじむきでとまる。
・Nは北を向いて止まる。

発表されたことを確かめるために、近くの子のセットもよく見ることを指示する。
クラス全員の棒磁石の赤色(N極)をむいて止まっていることを確認する。
セットの方位磁針を出して、水槽の棒磁石の向きと比べる。
後片づけをして、ノートにわかったこと、思ったこと、はてなを書く。

(ノートから)
・水にじしゃくをうかべると、赤が北、黒が南に向くことがわかった。
・いつでも同じ向きに止まるということがわかった。
・じしゃくはほういじしんの力を持っていることがわかった。
・Sが南を向いて、Nが北を向くことがわかった。
・どうして、Nきょくはみんな北に行くのかな。
・水色のいたにじしゃくをのせて、水にうかべると、ほういじしんになることがわかりました。
・じしゃくと水とカップがあればほういじしんができる。
・ほういじしんがじしゃくとかんけいのあることが、初めて知りました。

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