3年理科

じしゃくにつけてしらべよう



第6時 じしゃくについた鉄を調べよう 


    1.棒磁石、鉄釘4本を使って自由に実験する。(自由試行)
    
    2.気づいたことをノートに書いて発表する。

    3.磁石になった鉄にも、NやSはあるのかどうかを調べる。
   
    4.細い針金、浮き、水槽、棒磁石を使って、実験する。
    
    5.わかったこと、思ったこと、はてなをまとめる。

授業の経過
棒磁石に、釘をくっつける中で、釘が磁化して、次々につながっていくこと、また、磁石からはなしても、磁力を持ち続けることは、子どもたちは容易に見つけることが出来る。
気づいたことの発表では、その2点のほか,棒磁石のNS極の中間では釘がくっつかないこと(釘は磁石の端っこにくっつく)、N極S極どちらでも釘はくっつくことなどが出された。
磁石になった釘にも極ができるかどうかの質問には、30名中3名だけが出来ると答えたが、根拠になるものがはっきりしない。
そこで、セットの実験方法を指示した。(写真)
極が出来ていることに驚いている子が多かった。

(ノートから)
・くぎは、SでもNでもくっつくことがわかった。
・くぎとくぎだけでつくことがわかった。でもどうしてかな。
・じしゃくはくぎにじしゃくしかないものをおくっているから、じしゃくからくぎがはなれても、くっつくのかな。
・はりがねみたいなものでじけんしたら、NSがあった。はじめはないって信じていたのに。
・ぼくはじしゃくから鉄だけにかんじるでんぱみたいなものが出ていると思う。だから、でんぱでなんこもつなげられるとわかった。

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