2003年 データ詳細(お仲間編) No.10

日時: '03.09.12〜13 
場所: 手の浦
釣行者: シトッチさん
<メール原文をコピー貼り付け>
今回は9月度月例。本年の月例は調子よく、首位を疾走中ということで何とか首位固めをする、悪くても3,4位につけたいということで思案・・・

当初考えたのは小浜の浜からで、日が明けてもしばらく粘れるところ。ところが台風の余波で風が強く、翌朝に天気が急変する可能性があることで、風に強い?(少なくとも荒れに強い)手の浦、明けてからは敦賀港でキスでも拾い、あわよくばサイズアップを狙うことにした。
 小浜の浜は遠投必要(それはそれで面白いけれど)、荒れたら藻と、運がよければスズキしか釣れない。手の浦は手の浦で場所ムラが結構ある。

アッシーのため、出発できるのは9時以降。まずは海況確認のため、まさおぐさんに電話すると、風が強いため、場所移動して手の浦に移動するとのこと。現地に到着すると、ご自分のポイントより少し移動して、待っていてくれた。どうもすみませんm(_ _)m。

さて今回の月例は対象魚2匹のAランク比の合計(だったと思う)で、竿は4本まで(これは気が着かなかった)。三水でマムシ、アオムシ各1000円購入したが、とりあえず2本針にそれぞれ付け、竿2本をおもいっきり近?投。後で「渚釣り」といわれたが、最近の傾向として波打ち際で釣れる傾向が高い。というわけでオモリは20号と10号。投げ釣り師の最後のプライドを見せ、1本だけはシャトルライナー27号、1本針で(比較的)遠投(実は肩こり解消!)。

第一投目、早速その辺に?沈めてあった仕掛けに15センチ程度のキスが付いていた。勿論アタリ無し。だが自分としては幸先良いスタート。更にプライド竿の仕掛けをゆっくりさびいてくると、小さなアタリ?(らしきものと読む)があり同寸のキス。おお! 審査に出せる。その程度の期待度だった。その後はヒトデ、ヒトデ、ヒトデ。夜が明けたあとのガッチョみたいな釣れ方で、ヒトデが釣れたところに、「駆除済み」と投入すると、すぐにヒトデ!仕方が無いので以後、避けながら投入した。

1時間後、左の竿に、風で揺れる中で、何となくアタリのような・・。とりあえず、巻き始めると余り重すぎず、それでも程よい抵抗を示しながら25センチを少し切るキスが釣れて来た。やったラッキー!マラソンでランナーを数人追い抜いた気分。まさおぐ氏餌切れで一時?帰宅された後、今度はやはり風の中で二度程、アタリ。今度は少し重く、巻いてくるとポン!と水面に飛び出すことなく、少し走る気配も見せ、28センチのキスがあがってきた。早速、まさおぐ氏に報告(ただこの後、携帯の電
源が無くなり、続報入れられませんでした。スミマセン)。その後、右の竿が当たるとともにドラグが鳴り、27センチのキスが釣れた。強風でも、おもり10号で近投するとアタリがわかるわな。結局、エサ切れの4時過ぎまでに、23センチ程度のキス3匹、チヌ1匹を追加した。強風だったが、近投でも全てアタリはわかった。ただあまりのヒトデの多さに、餌のペース配分できず、朝まづめは釣りができなかったことが残念。また投げ釣り師の良心?遠投竿には冒頭のピンギスの他、ガザミとヒトデ
しか来なかったことを付記しておく。まあ100m以遠は知らんけど。

月例はお陰様で1位でした。皆さん「渚釣り師」と呼ばず「波打ち際の魔術師」と呼んでください!?それはそうと、昔、塀際の魔術師というのがおったな。1回ボウズくらうまで、ハマりそう。


画像データなし

いえいえ、こちらこそ到着される前のシトッチさんに
のど渇いたから「お茶買ってきて!」なーんてパシリ
行為をさせてしまって申し訳ありませんでした!
 シトッチさんの釣法、今後の参考にさせていただき
ます。強風の中、一晩お疲れさまでした。

 ボチボチ越前のポイント開拓に行きましょうね。
(コメント−まさおぐ−)


[釣りデータ]
日時:'03.09.12 21:45〜4:00
場所:手の浦
釣果:キス8匹(28,27.1cm※実寸,15〜25cm×6)
    クロダイ1匹(23cm)
エサ:マムシ・アオムシ


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