
Train Kept A Rollin'
その2
「えー、うっそぉ、ホント?」
フランクザッパ「Valley Girl」
フランクザッパ大先生の邦題は、
ヤリすぎ・イキすぎなどという、つまらないワクなど飛び越して
はるか宇宙の彼方に イッ てしまってるのが特徴。
(MSI盤でCD化再発されてるヤツが特に)
ていうか、当時CBSからシングルカットされた際のこの曲の邦題は
「バリー・ガール(娘17、売春盛り)」
でして、
これなら、たしかに娘のムーンザッパをボーカルに起用してますので
社会性やモラルについて目をつむれば、まあ、許容緒範囲内でしょう。
それが、なぜ、再発のアルバムだとこうなるのか?
発給元の M S I の確信的犯行とみて間違いないでしょう
ていうか、アルバム全曲こんな調子で原型とどめてないやんか〜!
末筆ながら、発売当時の1982年頃といえば
「ぶりっこブーム」なるものが日本に発生していましたが(笑)
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ちなみに当時CBSから発売された際のアルバムタイトルは
『フランクザッパの○△□』でして、こちらも原題から大きくはずれてはいますが、
各曲の曲名については直訳で対処していた点で情状酌量の余地があります。
しかし、MSIからCD化されたアルバムでは
Ship Arriving Too Late To Save A Drowning Witch
「たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船」
と、アルバムタイトルを自制して我々を油断させておいて
各曲の邦題は
No Not Now /いま納豆はいらない(バーリー・スペンサーのファンク)
Valley Girl /えー、うっそぉ、ホント?
I Come From Nowhere /ア、いかん、風呂むせて脳わやや
Drowning Witch /フランクザッパの○△□(ザッパは駅のソバ)
Envelopes /フランクザッパの○△□
Teen-Age Prostitute /フランクザッパの□(長方形)
と、やりたい放題!
開いた口(しかく)がふさがらないとはこのことです。
まったく(笑)
溶接工Naoは M S I と CBSの黒田氏と故ザッパを応援しています。
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