敦賀市文芸協会 主催公演の歴史


H28年度 (2016年度 )

◆初代・鶴賀若狭掾生誕300年記念公演 新内演奏会◆


敦賀が発祥の地である新内節(鶴賀節)の演奏会。
古典物なので難しいと構えてましたが、車人形の弥次喜多道中では現代風の言葉を交えての語りで、会場からは笑い声もありました。開演前や開演後には家元がホ-ル内で誰にでも気さくに話しかけ、お越しになったお客様には貴重な一日となったことだと思います。







◆前進座 創作歌舞伎 牛若丸◆


敦賀ではあまり体験出来ない歌舞伎公演、併演「歌舞伎の楽しさ」で所作などの解説もあり、
子供から大人まで楽しめ公演中は子供の笑い声も聞こえ、日本の伝統芸能である歌舞伎の世界を、満喫できた一日となったこととだと思います。







 ◆二代目 西崎 緑 舞踏公演


日本を代表する踊り手の二代目西崎緑、西崎緑舞踊団の唄と踊りの舞台とあって、開場前から沢山のお客様が足を運んでいただき盛況な公演となりました。ステージも生歌、生演奏の迫力で盛り上り、西崎緑の踊りには、つま先から指先すべての動きに見入っていました。お越しいただいた皆様には、日本の伝統文化に酔いしれる一日になった事と思います。






 ◆吉田浩之&小林加代子 ジョイント・コンサート


敦賀出身のテノール歌手、吉田浩之氏のファミリーによるジョイントコンサート。ピアノに丸山滋氏を迎へ和洋の歌曲を素晴らしい歌声で観客を魅了し、公演終了後は、吉田氏の同級生など大勢の列ができ和気藹々として、ホールには笑顔と笑い声が溢れていました。







 ◆夏のジョイントコンサート ~今、聴きたい詩(うた)がここにある~


大人が笑って、歌って、聞き惚れ、楽しんで、
出演者にも喜んでいただけるLIVEとなりました。









 H27年度 (2015年度 )


 ◆つるが海響コンサート 2016

2月28日(日)敦賀市民文化センター 大ホール

 








 ◆龍神チカラ2015 敦賀公演

11月28日(日) きらめきみなと館 大ホール










 ◆第6回敦賀こどもミュージカル「つるがお地蔵さんサミット2015」


敦賀出身で世界的に活躍する三代真史振付による、敦賀の子どもたち出演のミュージカル。

 


 ◆驚異のハンドフルートと神技のピアノCHILDHOODコンサート

◆海外コンサート歴は、ニューヨーク、ヒューストン、ロンドン、上海万博など。
〝世界中が絶賛″これが手から出る音だと…!
 日本人ハンドフルート奏者と神技的ピアノ奏者とのコンビネーションコンサート。
 北陸では敦賀の地が初めての公演となりました。

■ハンドフルート:森光弘
 ピ  ア  ノ :臼田圭介り。

 

 H26年度 (2014年度 )

 ◆大地の讃歌

 

 

本場ラテン・アメリカ・フォルクロ-レの実力派グル-プ「アカパナ」のアンデスの風から生まれた
管楽器の数々を演奏してのLIVE 。来日公演に合わせ北陸では敦賀が初公演。
南米、ボリビア・アンデス地方の伝統的なリズムや踊り。

 日浦孝則コンサート

 

「夏の日の1993」の大ヒットで一世を風靡したボーカルデュオ、元「class」の日浦孝則がニューアルバムを引っさげてのコンサートツアー。あの頃ヘビーローテーションしていた名曲が、
敦賀でよみがえりました。

 HAND SIGN 手話パフォーマンスLIVE

 

マイケル・ジャクソンなどを輩出した世界の登竜門ニュ-ヨ-クのアポロシアタ-のコンテストを優勝した公認パフォ-マ-。帰国後は『スッキリ』『EXILE魂』などの番組にも出演し、全国各地で公演。2012年公演が大好評で敦賀再上陸!“手話”&“目で楽しめるパフォ-マンス”でした!

 ◆ブンナよ、木からおりてこい

 

「ブンナよ木からおりてこい」は、本県出身の水上勉作のお話です。
初演より30年以上も全国の小.中.高の学校で上演され、高い評価を受けています。
蛙の子ブンナが見た「死」「命」を通して「生きる」ってなんだろう・・・
みんなで話したくなる舞台でした。

 鍵盤上のアリア

 

 

国際コンク-ルで受賞歴を有し、国内と海外で活躍が注目されるピアニストと、マリンバ奏者のえも言われぬ渾身の美しい音色の共演。地元ホ-ルでの公演ではなかなか満足できず都市へと足を運んでいる本物を望む音楽ファンたちの希求欲をも満足させるプログラムを提供した。


 H25年度 (2013年度 )

◆泉谷しげるLIVE2013

フォ-ク界大御所、 泉谷しげるの敦賀初のLIVE

◆第5回敦賀こどもミュ-ジカル
 「こん、こん、こんつるが子ぎつね物語」

 

 

三代真史氏の指導による、

敦賀に伝わる民話を題材にしたミュ-ジカル

◆琉球國祭り太鼓「天啓」

沖縄の伝統芸能エイサ-に

空手の型を取り入れた創作エイサ-


 H24年度 (2012年度 ) 

◆上方落語の真髄をきく
  ―敦賀落語の会40周年記念特別公演―

林家染丸、笑福亭松喬の大御所をメインに、三喬、染二を加え、

さらに染丸氏が育てた「寄席囃子はやしや連」のお囃子が花を添え、

本物の上方落語を楽しめた企画でした。

◆NYアポロシアタ-公認パフォ-マ-
    HAND SIGN 手話ダンスLIVE

プロへの登竜門のNYアポロシアタ-公認パホォ-マ-、ハンドサインのLIVE

歌詞を手話で伝えるダンスの間に手話講座を交え

地元の子供ダンスチ-ムと共演もあり賑やかなステ-ジでした。 

◆民謡のちから
 がんばろう日本!

H23年度津軽三味線  日本一の佐藤壽治氏を主役に迎え

東北で活躍中のプロと共演の民謡華舞台、

震災の復興を願っての力強いステ-ジでした。

◆敦賀鉄道の夜明け130年記念
 つるが海響コンサ-ト「第8回つるが第九演奏会」

3年ぶりの市民参加の第九演奏会。

今回は京都市交響楽団を迎え、敦賀出身のテノ-ル歌手吉田浩之史と

推薦の3人が つるがの合唱団をリ-ドする豪華企画でした。 


 H23年度 (2011年度 )

◆「鼓童ワン・アース・ツアー2011 
      結成三十周年スペシャル」

 世界一と賞賛される和太鼓集団「鼓童」の結成30周年スペシャルコンサート。

 和太鼓の魅力と伝承の心を結集した迫力の舞台でした。

◆「MAYAつるがコンサート」

「コンドルは飛んでいく」の曲で有名な南米民族音楽を演奏する、「MAYA」。
 南米民族楽器を使った癒しの不思議なコンサートでした。

◆第4回敦賀こどもミュージカル
    『アンダーワールドの秘密』

敦賀出身で世界的に活躍する三代真史振付によるミュージカル。

敦賀の伝説・民話から脚色し、未来の人材育成をめざす。

◆ 琉神2011チカラ敦賀公演

ユネスコ世界音楽会議で琉球伝統芸能エイサー」を披露し、

世界で称賛された伝統芸能歌舞集団・琉神の「チカラ公演」は

北陸では初めてでした。

◆第4回海響コンサート・
   サンリオファミリークラシック

 キティちゃんの世界を添えて大人と子供が一緒になって、クラッシクを楽しめる、

親子向けのコンサートでした。

 H22年度 (2010年度 )

◆スパニッシュ・コネクション
   「新・三銃士スペシャル・ライブ」
◆シェイクスピア 
   「お気に召すまま」
◆「つるが海響コンサート」 
   ゲスト川村文雄
◆カナダ・ディナモ・シアター 
   「ミューミュー」
◆文学座公演 「殿様と私」
◆地歌舞「雪百景」

 H21年度 (2009年度 )

◆鼓童『うぶすな』
◆ツルガサウンドフェスティバル3
 『桑名正博コンサート』
◆つるが海響コンサート
 『第九演奏会』 

 H20年度 (2008年度 )

◆ツルガサウンドフェスティバル
 『風を起こせ 今から 今から』 
◆『青島広志のおしゃべりクラシック』 
◆  敦賀子供ミュージカル『春の風と共に』   
◆『つるが海響コンサート』 

 H19年度 (2007年度 )

◆8/3
 学校芸術鑑賞
 「アフリカ学習コンサート」
◆8/11
 二代目西崎緑舞踏公演
 「美しい日本の民謡唄と踊り華の饗宴」
◆10/17
 演劇「ミザリー」
◆12/1、12/2
 演劇「熊谷ホテル物語」

 H18年度 (2006年度 )

◆小松長生&大阪
    シンフォニカー交響楽団演奏会
◆学校芸術鑑賞
 人形劇「漫才の星になるんや」
◆1人芝居「ねずぶり」
◆竹の音楽会
 「竹遊~たけあそび」
◆三代真央ジャズ舞踏団敦賀公演
◆演劇「明日の幸福」


 H17年度 (2005年度 )

◆二期会マイスタージンガー
 「歌の花束」コンサート
◆学校芸術鑑賞劇団うりんこ
 「秘密の友だち」
◆落語と乙女文楽
◆こどもミュージカル2005
 「猪ヶ池」
◆福井の太鼓
◆演劇「ウエストサイドワルツ」


 H16年度 (2004年度 )

◆「コジカナツル」トリオ・ジャズライブ
◆矢野陽子喜劇ショップVol.
   「ワルルル」
◆ズラリ!和楽器にぎやかコンサート
◆鮫島有美子
   ソプラノ・リサイタル2004夏
◆東海姉妹ヴァイオリンリサイタル
◆演劇「踏台」
◆魂の詩 ファド・・・海、そして男と女
◆なまずラストライブ

 H15年度 (2003年度 )

◆親と子のミュージカル
 「ルドルフとイッパイアッテナ パートⅡ」
◆「ベンチャーズジャパンツアー2003」
◆つるが子どもミュージカル
   「一夜の松原」
◆演劇「毒薬と老嬢」


 H14年度 (2002年度 )

◆演劇「国語元年」
◆ケイコ・リー JAZZライブ
◆プラハ少年少女合唱団
◆京劇「三岔口」(サンチャコウ)
◆小ホールフェスティバル
 ●谷川俊太郎、友部正人
      ジョイントコンサート
 ●講談師神田香織
     「新釈・四谷怪談」
 ●松元ヒロ ソロライブ
 ●藤村志保の朗読
     「樋口一葉 十三夜」

 H13年度 (2001年度 )

◆演劇「わがパパわがママ奮斗記」
◆演劇「ベッカンコおに」
◆リトアニア室内管弦楽団
   仲道郁代演奏会
◆三代真史ジャズ舞踊
◆第6回「つるが第九演奏会」
◆上野の森のブラスコンサート

 H12年度 (2000年度 )

◆アンサンブル金沢
◆二人芝居「からみ」
◆第4回つるが海と風のコンサート
   オペラ「ヘンゼルとグレーテル」

 H11年度 (1999年度 )

◆「菜の花の神」
◆朗読劇「この子たちの夏」
◆「モスクワ放送交響楽団演奏会」
◆第5回「つるが第九演奏会」

 H10年度 (1998年度 )

◆ぬいぐるみ劇
   「アラジンと魔法のランプ」
◆演劇「火の鳥」
◆第3回つるが海と風のコンサート
◆「’98オータムデュオコンサート」
◆オペレッタ「こうもり」

 H9年度 (1997年度 )

◆欽ちゃん劇団「敦賀お笑い劇場」
◆ラテン・ストレージャのコンサート
     (10人編成のラテン楽団)
◆「レニングラード・サーカス」
   レニングラード・サーカス
     国立舞踏サーカス団
◆つるが海と風のコンサート

 H8年度 (1996年度 )

◆落語「三遊亭小遊座・楽太郎二人会」
◆劇団フジ「青い鳥」
◆峰さを理コンサート

 H7年度 (1995年度 )

◆いとこい一座(夢路いとし・こいし)
◆劇団影ぼうし「竹取物語」
◆劇団飛行船「楽しいムーミン一家」

 H6年度 (1994年度 )

◆劇団こぐま座「みにくいアヒルの子」
◆劇団新児童「杜子春」
◆芦屋雁之助一座「裸の大将」
◆三代真史ジャズ舞踏団「蜘蛛の糸」

 H5年度 (1993年度 )

◆スーパーミュージカル「源氏物語」
◆劇団エンゼル
    「マルコポーロの冒険」
◆劇団こぐま座「三匹のこぶた」

 H4年度 (1992年度 )

◆「女ねずみ小僧」小川真由美 大村昆
◆ファミリー・ミュージカル
   「ものいうかしの木」
◆劇団銀河鉄道
   「つるのおんがえし・なしとり兄弟

 S55年度 (1980年度)

◆吉本新喜劇
◆小野満とスウィングビーバーズ
◆文学座「乱-かな女覚え書-」

 S54年度 (1979年度)

◆劇団俳協「船乗りプクプクの冒険」
◆文化座「サンダカン八番娼館」
◆文学座「地獄のオルフェ」

 S53年度 (1978年度) 主催公演

◆「特選浪曲名人会」

◆民芸「おぉわが町」

◆劇団角笛のシルエット劇

◆いずみたくとそのファミリー 「ふれあいコンサート」