釣り チヌ釣り グレ釣り ダンゴ釣り

ダンゴチヌグレ釣りを

楽しもう!磯釣りファンの皆さん!、チヌ、グレ釣りは、エサ取りが多くて大変・・! 難しい・・! と嘆いていませんか!? そんな方は、ここを覗いていってね!!


釣りファンの貴方!ようこそ!! このホームページは、安価なダンゴで、エサ取りを全く気にせず、

磯釣りや、防波堤など手軽に安全な場所で、初心者、女性もチヌ・グレ釣りを満喫できる案内をしています。

「敦賀市大比田のテトラより、乗っ込みチヌを狙う。」

 

 敦賀近辺では、丁度ゴールデンウイークの頃、

 乗っ込みチヌ釣りのベストシーズンとなります。

 ここでは、球浮きを用いて、ダンゴを遠投します。

 ここでの釣果は、半日で最高8枚でした。

外道にグレ、カサゴ、 タコも来ることがあります。

でも 釣れない時もあるから悪しからず・・。 

そんな時はワカメを少し摘んで帰って、刺身で食べよう!!

 

「防波堤でのだんご釣り」

浮きは使わずに、穂先であたりをとる

  浮きより、よほど感度がいい!!

    越前町 おこのぎ漁港にて

 

夏から秋は、防波堤で遊べる! エサとりを気にせず グレがよく釣れる。

 

 

  

  黒鯛は夕方が狙い目、グレは日中のカンカン照りでもOK!

 

ダンゴの作り方

@ダンゴの材料

    アミエビ 2kg (400円〜500円で売ってるね)

     オキアミ 1.5kg 市販の3kgブロックの半分を使用(約1000円÷2=500円)

                    (残りは、冷凍しておき、次回使おう)

     砂 4リットル  出来れば荒めの川砂がいいです

     米糠 4リットル (お金のある方は、チヌパワーかグレパワーがいいね)

     おからダンゴ(マルキュー) 1袋  (必ず これを使用すること 定価600円)

  以上 4種類の材料ですが、配合の量は、厳守してください!

     約 1500円程度のエサ代だよ!

 

A配合の手順

    まず、アミエビとオキアミを十分解凍します。

        夏場なら3時間以上、寒い時期は前の晩からでもいいでしょう。

        (解凍を急ぐ場合は、ザルの上で水道水を掛けると直ぐに溶けるよ)

        解けて出た汁は、全部捨てる事!

         解凍中   

     解けたアミエビオキアミと混ぜ合わせます。

     (注意! 解けたオキアミの中から、まだ解けきっていないところを

             さしエサとして、少し残しておきます!!)

    次に、と混ぜ合わせます。

    最後にオカラダンゴを入れ、混ぜ合わせます。

       いずれの作業も、決して練り込まないこと

         サラーっと仕上げることが大切です。

    サラサラのダンゴなので、にぎる時は、手に水をつけて ダンゴの外側だけ

    粘るように握ります。

               

これで半日遊べます

Bタックル

    ダンゴの遠投

      自分の好きなピッチャーになったつもりで、常に同じところに

       ストライクを投げること!僕は巨人の桑田だね。(今年も現役みたい!)

      竿   磯1号  (穂先はグラスに交換した方がよい!)

       リール  小型スピニング (僕は アブのカーディナルだよ)

       道糸 2〜2.5

       ハリス 1.5号 1ヒロ

       浮き  直径21mmの球浮き(1ケ40円位)  

            移動浮きにして使用します。

       重り  0.3号 中通し

       針   チヌ針1号〜3号 程度

 

    波止場の直下釣り

      上記の浮きを外す   (リールはタイコ型に交換の方がいいね 僕はダイワのST44等)

      筏用の チヌ竿もOK!

           浮き無しの場合は、当然竿受けが必要だよ。

 

C釣り方

         浮き使用の場合も、波止場の直下釣りの場合も、チヌねらいの場合は、

          水深よりもタナを少し深めにします。・・・これがコツ!

           (でも、ダンゴが割れたか割れないか分からないうちは、水深と浮き下は

            同じでいいよ)

           グレの場合は トントンでOK、でもダンゴが割れた時、さしエサが

           ピョ〜ンと飛び出るようでは、エサ取りの餌食だよ!

 

           ダンゴは、着低後、1分くらいで割れるように、にぎるのがコツ!

           夏は、エサ取りの猛攻を受けるから、少し粘りが必要だね。

           春は、サラーとにぎる。

          いずれも、手に付けた水加減とにぎり方で調整します。

           手の「腱鞘炎」に気をつけてね〜 (僕も無造作にやってて、お医さんに通いました。)

 さ〜 あとは、釣行に行くだけ!

 ベストな場所は、潮通しの良い、廻りに岩礁があり、釣るところは砂場・・・

アタリが無くても、2時間は待って見よう!あとの2時間は入れ食いだよ!!

メールは ryu@rm.rcn.ne.jp まで