福井県敦賀市にある「漁師の宿 なかい」と当宿所有の釣船「進秀丸」です
敦賀の海で釣りあげた新鮮なお魚を
一番美味しい形で食していただけるお宿です
是非一度お越しくださいませ
女将と若女将
ようこそ!
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なかいの若狭ふぐがおいしい理由


敦賀産、若狭ふぐがおいしい理由は。

ここ敦賀はトラフグ養殖の最北端であり、寒暖の差が激しい若狭の海で
冬を越すこと
若狭ふぐ(敦賀ふぐ)のおいしさの秘密です。
低い水温の冬を越すことで、トラフグたちも栄養と蓄えようと身がギュッと引き締まり、
旨味ものってきます。

トラフグは大変デリケートな魚で病気になりやすいので、様子を見ながら
飼料の種類や量を調節する必要があります。
飼料は長年の養殖経験のもと、敦賀ふぐ用の「オリジナル飼料」を使用しています。

またトラフグの歯は非常に鋭く、フグ同士傷つけ合ってしまうので、
稚魚がある程度成長した段階で歯をカットする作業も必要になってきます。
イケスで泳いでいる1万匹近いフグの歯をカットするのは気の遠くなる作業です。
様々な過程を経て、大きくなった若狭ふぐを是非、ご賞味くださいませ。

Q,とらふぐイケスはどこにあるの?
Q.だれが育てているの?
若狭の海で育つ若狭ふぐ 私が愛情込めて育てています。
なかい前の浜から船で約3分のところに
イケスがあります。とても水のきれいなところです。
私が若狭ふぐ生産者のなかいです。
厨房で包丁も握っています。
なかいにやってくるトラフグの赤ちゃん 福を呼び込むとも言われているフグ
にこっ
5月頃、なかいのイケスに到着します。 なかなか可愛い顔をしていますよ。
トラフグの食べ頃は? 注目されている若狭ふぐ(敦賀ふぐ)
早朝の出荷風景 取材を受けました。
10月半ば頃から市場に出荷していきます。
一年中食べられるトラフグですが、なかいでは
10月頃からおススメしています。
出荷の様子はこちら
朝日新聞で紹介していただきました。

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釣船 進秀丸/漁師の宿 なかい
〒914-0844 福井県敦賀市色浜30-6
電話・FAX:0770-26-1723
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