JAVAってなに?
インターネットエクスプローラーの設定をいじった経験がある人は、耳にしたことがあるフレーズかもしれませんが、その道の方々にとってはとっても有名なもの(と私が思っているだけかも?)です。

では、JAVAって何?と聞かれると、「Sun Microsystems社が開発したオブジェクト指向プログラム言語です。 」ということになります。

アプリケーションを使う人から見れば、どんな言語を使用してプログラムが作られていようが関係のない話なのですが、このJAVAで作成されたプログラムはCで作られたものと異なり、使う側の人に動作環境要求します。

たとえば、JWCADの外部変形でよく使用されるAWKでは、そのプログラム(スクリプト)だけでは意味を成さず、プログラムを解釈し実行する実行プログラムのようなものが必要ですが、JAVAはさらに大規模な環境を(JAVAの場合「仮想的なマシーン=バーチャルマシーン」環境という)要求します。
もし、あなたがコンピューターを弄繰り回している、達人ならば、すでに動作環境は知らず知らずのうちに整っているかもしれません(そのくらい良く使われている)が、 そうでなければ以下の
URLにアクセスし、Java 2 SDKの最新バージョンをダウンロードし、インストールしなければなりません。

http://java.sun.com/j2se/downloads/index.html






ダウンロードしたファイル(ここではjdk-1_5_0_03-windows-i586-p-iftw.exe)をダブルクリックし、画面に従いインストールします。

もし、それでもなんだか分からないと言う人は以下のサイトがとっても参考になります。
http://www.javaroad.jp/

さぁこれで実行環境が整ったわけですが、何でこんな面倒なことしなきゃなんないの?と思われる人が多いでしょう。そのとおりです。一度環境を整えればその後は問題ないのですが、JAVAを最初に動作させるのは面倒です。ここはぐっと我慢して環境を整えましょう。

JWCADの外部変形には、AWKがよく使用されているようで、かく言う私も昔、相当はまったことがあり、DOSJw_Cadの外部変形でヘロンの展開図などをAWKで書いていました。しかし、AWKはコンピューターが無味乾燥で真っ黒画面のMS−DOSというオペレーションシステムが動作していた時代に使用されていた言語で、どうしても現代のGUI(ボタンを押すとイベントが発生して処理が進行する等)に適応したプログラムの作成ができません。 まぁ、JW_CADの外部変形であれば、グラフィックはすべてJWCAD側で処理してもらえるので、これでも困ることはないのですが、入力或いは設定を要求するものを作ろうとすると、どうしても貧弱なものとなってしまいます。
その点、JAVAは言語の習得が簡単で且つ豊富なAPIを使用することで、容易にGUIを駆使したアプリケーションが作成できます。(と思う。慣れるまでが大変ですが・・。)
プログラミングというより、出来合いのコンポーネントを詰め込む感じですねぇ。
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JAVAの環境を整えよう