古代人の知恵を 現代人の知恵に

古代人は海藻と海水を用いて「藻塩焼き」という製塩法をあみだしました。
藻塩とは、万葉集や平安時代の和歌に詠まれる古代の製法による塩です。

「藻塩やく海人のたく火のほのかにも我思ふ人見るよしもがな」源 朝実

「来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ」藤原定家

 

本品は白亜紀の岩盤が露出し、暖流と寒流がぶつかる、ひたちなか沖の深さ100mの海水を結晶化させた海洋ミネラル(MCM マリーナクリスタルミネラル)と北海道産昆布を添加し、天日干しにて仕上げた藻塩です。現代人の食生活、栄養バランス等を考慮し、不足ぎみの多種のミネラル成分ヨード分を加えることにより、健康増進を目的に研究、開発されました。    
(特許申請中・特許平10−352460)


うまみ成分が多いので、おにぎり、天ぷらのつけ塩に、焼き魚、煮魚、煮物、おでん、野菜の漬物、ぬか味噌のぬか床のたし塩に、またお料理の仕込みや仕上げにご利用下さい。
ミネラルバランスが優れているため、高血圧や心臓病の方も安心してご使用になれます。                  
(藻塩の色が薄茶色なのは、昆布を使用しているためです。)

<ミネラルのはたらき>
マグネシウム
・・血中の糖をエネルギーに変え、筋肉の働きを良くする。

       欠乏すると筋肉痙攣、幻覚、昏睡、血管拡張、神経過敏 等

       亜 鉛・・・・・インシュリンの原料、欠乏すると生殖能力低下、糖尿病

       悪性腫瘍、知能障害、脱毛、奇形児出産、味覚障害、等

      ヨード・・・・・ 甲状腺ホルモンの原料、高血圧、動脈硬化に有効。欠乏
(ヨウ素)   すると知能障害、肥満、発育不良、性的成熟に障害、等

       
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