お食い初め

             生後百日目に行われる儀式で 「百日(ももか)の祝い」とも言われています。
                
                初めて魚肉などの食べ物を食べさせるので 「真魚始め」 
                 
                初めて箸を使うので 「箸ぞろえ」 「箸祝い」とも言われています。
                 
                また、お歯固めの石を添えて、丈夫な歯に育ち、一生食べ物に困らず長生きができるようにとの

                願いを込めて、行われます。
  
                年長の方が箸を持って、食べさせる真似ごとをします。


             当店でも 『お食い初め膳』 をご用意させて頂きます。
                  
                   「鯛の塩焼き」  
                   「赤飯」 
                   「煮物」  
                   「湯葉の吸い物」  
                   「梅干」 (種を歯固めの石に見立てています)
                   「昆布茶」

                   お値段は鯛の相場により変わりますが、上記の写真ぐらいの大きさですと、5000円程度です。


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