41 8月9日(水) 野坂山25   予報が曇りなので涼しいだろうとでかけることにした。駐車場には車が4台、と今日はちょっと寂しいぞ。二の岳手前までにその4台の持ち主らしい人たちとすれ違い、さあここから先は一人わが道をゆく・・・か、とガスのかかる涼しい道を歩いていると三の岳の登りで口笛が聞こえてくる。あれ?と思ったら常連の一人が下りてきた。うーむ、これはミステリーだ。
 台風の名残で谷川の水はあふれており、道には栗がいっぱい落ちていた。結構汗をかいたものの北風で涼しかった。小屋の温度24℃は締め切ってあったせいか。下りでは一人も会わなかった。こんなことは初めてだ。
40 8月4日(金)  将棊頭山
木曽駒ケ岳 
 野坂山で出会った百名山T氏が今年登っていて、「聖職の碑をぜひ見てこい」と言っていたので出かけたが、けっこうしんどい山歩きだった。木曽駒の乗越浄土から濃ヶ池へ行く道をたどるのだがそれがなかなかたどり着けない。たどり着いてもそこからまた将棋頭山までが1時間かかる。そして将棋頭山から引き返して今度は木曽駒に向かって馬の背を越える。これがまた苦手な岩ゴツゴツのところで、かつ急登なので息が上がる。このへんでもういやになった(といって帰るわけにもいかない)が、馬の背に出たら見晴らしはいいし、なだらかになって機嫌が直る。だが、木曽駒は大賑わいでこんどは落ち着けない。おまけにガスがかかって遠望が利かない。まあ、聖職の碑を見るという目的は果たしたので文句はない。
39 7月28日(金) 野坂山24   きのう鳳凰三山へ勇んで出かけたが大垣の手前でフロントガラスにひびが入る事故にあって断念したため、体を持て余して野坂山縦走の旅に出たはいいが、予報がくもりのはずなのに全然曇らず、そのうえ無風状態で猛烈に暑く、鉄塔の下を歩くコースで大量の汗をかき体力を消耗したのち青息吐息で頂上に着いた。誰もいない頂上はそれでも少しは涼しかったが昼食後下り始めたらまた汗になり、最後のとどめは家までのウォーキング(車がない)。ジリジリと照つける太陽に熱中症寸前になり公民館手前(野菜市場)で助けを呼ぶ羽目になった。このコースは去年の12月にも歩いているのだが季節を考えなくてはならない。いつものことだが見通しが甘かった。
38  7月20日(木)  白山   毎年今年こそもっと早く登ろうと思いながら結局この時期になる。高い山とはいえこれがまたけっこう暑いのだな。今日は観光新道から登ったが尾根に出るまでの1時間で風呂につかったかと思うほど汗をかき、殿が池避難小屋までは足が重かった。結局3時間45分かかって室堂へ到着。体力の衰えを感じた。だが、着いてみればそこは涼しい別天地。気持ちを切り替えて頂上へ。アルプス方面こそ見えなかったがいい天気で絶好の眺望が楽しめた。室堂に降りて来たら食堂の時間切れでカップラーメンとビールになったが、景色を眺めながらゆったり過ごた。長い距離を歩くのは久しぶりだったせいか帰りは何度も足がもつれそうになった。夜7時疲れて帰宅。
37 7月14日(金))  法恩寺山   15年前買ったレインウエアがぼろくなってきたので買いたいがそれだけのために福井へ行くのもしゃくなのでここに来た。登り45分は物足りないがともかく1,350mなので涼しい。それにしても人気の山(だと思う)にしても誰もいないとはどういうことだ。帰りの恐竜博物館はいつもこの山とセットにしているが、たまたま今日から「恐竜の卵展」をやっていて、しかも70歳以上は500円(ふつうは1,200円)とお得。そのうえ帰りに寄ったスポーツ店で型落ちのレインウエアが半額で手に入った。いい日だった。
36 7月9日(日)  大長山   10年以上前に一度だけ登ったことがあるけどもうほとんど覚えていない。アップダウンが結構あってとても疲れたということをかろうじて覚えているくらいだが、たしかに何度も登り下りさせてなかなか手こずらせた。今日は団体行動なので自分のペースで歩けず余計疲れたように思う(と、人のせいにしておこう)
 雨の心配もなく晴れでもなかったので上のほうは涼しくてありがたかったのと、まだ花がたくさん残っていて楽しませてくれたのがよかった。けど、肝心の白山がその全容を現さなかったのがただ一つの心残り。 
35 7月6日(木) 野坂山23   もうぼつぼつ遠いところに行くか、縦走シリーズに挑戦したいのだがずっと雨で体もなまっているので調整がてらここということになる。ひさしぶりの青空は気持ちのいいものだが何しろ暑い。汗がだらだら流れる。登山口で出会った沓見のM氏は「上は涼しい」と言っていた。たしかに頂上に着くと北風が吹き抜けていま時にしては珍しいさわやかさで気持ちよかった。91歳翁にまた会った。元気ですね。
34 6月27日(火) 野坂山22  空は一面の雲だがなんとかもちそうなので出発。いまごろの時期は晴れるほうがかえってつらい。これぐらいがちょうどいいと理屈をこねる。水場の上のほうでガスがかかり始めたが二の岳あたりで突き抜けてだれもいない頂上へ。上から見るとしたが雲海になっている。早朝はともかくこの時間帯ではめずらしいのではないだろうか。体が結構軽くて久しぶりに1時間30分を切ったが考ええてみれば今日はウォーキングシューズで登ったのだった。足は軽かったが右ひざと親指の付け根が痛くなった。たぶん靴が柔らかいからだと思う。天候のせいか出会ったのは10名前後。駐車場で昔山友クラブにいたメンバー(O氏とT氏)と久しぶりに出会った。この夏に槍ヶ岳に行くということだった。小屋の温度20℃だが風もあり涼しかった。
33 6月23日(金)  夜叉ヶ池  駐車場に着いたら車が3台。今日は少ないなーと思って登ってみるとたった3人しかいない。こんなに少ない夜叉ヶ池は記憶にないぞ。問題が起きたのはこのあとだ。11時についてちょっと早いが昼食と思ってザックを開けたら買ったはずのサンドウィッチがない!しょうがないのでドーナツ1個ですませる。腹が減るので30分で下山。
 去年無数に下がっていたモリアオガエルの卵が3,4個しか見当たらない。時期が遅いのか早いのかと思ったが、帰宅後、昨日登った人のブログを見たらおとといの風で落ちたと書いてあった。残念。 
32 6月17日(土)  野坂山21   朝用事があったので今日は9時すぎのスタートとなり、その分常連とのすれ違いは早々と済んだ。土曜日だけあって人出が多く、登りで約10人すれ違い。頂上には20人(今日は若い人が多かった)。下山で20人くらい出会ったので、全部で50人くらい登っていると思う。風は爽やかで涼しかった。白山は見えなかったが琵琶湖がくっきり見えた。
31 6月14日(水)  西方岳
栄螺が岳 
 神社に車を停めて(1台も停まっていない)、登山口まで歩くと畑仕事のばあさんがいたので、クマの情報(全然おらんでー)を聞いて出発。西方ー栄螺を縦走して浦底から歩いて常宮へ戻るという案も考えたが、もう暑いしたぶん馬力もなくなるだろうと13時47分発のバスに乗れるように8時半に登り始めた。風がさわやかで空は快晴と絶好の山歩き日和だ。順調に歩いて40分前にバス停着。途中一人も出会わなかったのが寂しい。余力はあったが無理せずバスで常宮へ(200円は安い)戻る。心地よい疲れで帰宅してすぐ木陰でビール。幸せな人生だぞ。 
30 6月10日(土) 野坂山S  これで20回目の野坂山。去年よりちょっとペースが速いようだ。夏ほどではないがもうすっかり暑くなって汗が流れる。休日のせいか頂上には二組の家族連れがいたがここではあまり見かけない風景かな。登りですれ違ったブログの主H氏に「ヤブデマリ見たよ」(1週間ほど前NHKローカルに採用されたもの)といわれた。見ている人がいるのだなとうれしい。ついでにトケンランの場所を聞いたが見つけられなかった。残念だ。小屋の温度は24℃もあった。 
29 6月3日(土)
  4日(日) 
大山  六月例会大山は5人参加。8時に敦賀を出て休憩を挟みながら舞若道ー中国道ー米子道と乗り継ぎ13時40分旅館着。夜はたいまつ行列に参加。あくる日は絶好の天気の中7時半出発。ところが急登の連続のうえ、山開き目当ての登山客が大量にのぼり始めたため苦難の山登りになった。苦労の末11時頂上着。しかし、その分頂上の眺めは独立峰らしく平野部と日本海がはるかに見渡せる素晴らしいものだった。
 昼食を食べてゆっくりしたあと(ヘリも飛んできた)11時40分下山にかかる。急な坂を下りるのに神経を使ったが14時無事下山。風呂に入って15時出発。敦賀着は20時だった。いい山歩きだった。
27 5月27日(土)  野坂山R   縦走コースをいろいろ考えているのだが来週は山友クラブで大山に行くことになっているのであんまり体力使えないかなと弱気になっている、ということで結局ここにおちついた。登山口に着くと若い連中が20人ほど登っていくのが見えた。ちょうど下りてきた沓見のM氏に聞くと敦高の登山部らしい。はてそんなものがあったのかと思いながら登っていくと地蔵さんの上で早くも休憩している。大丈夫かいなと思って通り越したが、どうもそのあとバラバラに登ったみたいで元気なのは途中で追い抜いて行った。ということで今日は全部で40人くらいが登っていると思う。さほどよい天気でもなく上のほうは北風でひんやりして涼しかったけど小屋の温度は14℃もあった。
26 5月23日(火)  赤坂山
大谷山 
 いい天気が続いているが野坂山も飽いてきたし、かといって遠くに出かける馬力もない・・・ということで久しぶりに赤坂大谷の縦走に出かけた。一応予定としては石庭村におりてピックランド経由で振出しに戻るつもりだったが大谷山で昼食をとっているうちに石庭までの1時間半の長い下りがいやになり、寒風まで戻って下りた。気温が高くてびっしょり汗をかいたからこれが正解だったと思う。いい天気だったが出会ったのは全部で6,7人。こんなに少ないのは初めてだ。次は黒河林道縦走か西方栄螺縦走に挑戦するつもりだがこう暑くってはちょっとひるむなー。 
25 5月18日(木)  野坂山Q  1週間空いたのでもうぼつぼつ登らねばということだ。本当は少し足をのばしたい気もするがなんとなく出る気がしない。歳かもなと思う。このところいい天気が続いているのでもう飽いてきたのか車も少なくて4,5台というところだ。もう暑くなってタオルで汗を拭きながら登るようになった。百名山女子に会うのはひと月ぶりくらいだし、91歳翁に会うのは3カ月ぶりくらいだった。頂上は穏やかな天気で琵琶湖がくっきり見えたが白山は雲で隠れていた。 
24 5月11日(木) 野坂山P  どんより曇っていたが体も動かしたいので念のためと傘をもって出かけたが登っているうちに少しずつ晴れてきて何とかいい天気らしいものになってちょっと暑いくらいにだった。駐車場で準備をしていたらいつも早出の沓見のM氏(登り始めると下りてくる人)が珍しく車で到着。今から登るという(上まで行かんと言っていた)。百名山T氏は出会うなり富士写ヶ岳のシャクナゲが素晴らしかった。明日すぐ行けと無茶なことを言う。今日は常連のH氏の姿が見えなかった。下りで神戸から来たという10人前後の高年パーティーに出会った。人気の山だと感を新たにする。
23 5月7日(日)  取立山  山友クラブの5月例会。大滝コースから行く予定がまだ残雪で通行不可になっており、林道から直接行くコースにした。9時出発。休憩を取りながら取立山10時半着。ひと休みした後こつぶり山へ。ここで昼食を食べているうちに白山頂上の雲が消え、まだ雪の残る全山が姿を現した。それはよかったのだがミズバショウのほうはまだほとんどが雪の下で咲き始めたばかりというところ。残念。でもまあ天気も良く暖かくて気持ちのいい山歩きになった。往復とも人の車だったので楽だった。ゴールデンウィーク最後の日で車が多かった。
22 5月3日(水)  青葉山   前回の衣掛山は結構体力を使ったようで2,3日筋肉痛に悩まされた。標高差500mでほとんどがアップダウンだったのでさほどきつい感じはしなかったのだが体力が落ちているとしたらシーズンに向けて要注意だ。なんとか体も戻ったので今日は比較的楽な青葉山にした。登りは1時間20分くらいだったがなぜか遠く感じて体もだるかったし、下りるのも結構体力を消耗した。息子と一緒だったがほぼ自分のペースで行けたのでこれほど疲れるとは思わなかった。家に帰ってビールを飲んで遅い昼寝をしたらなんとか回復した。
21 4月30日(日)  衣掛山
堂山
 衣掛山は180m、堂山は220mでこれを山歩きに入れていいのかと言われそうだが、実はその先の標高500m以上のところまで登っているのと1時から登りはじめて下りてきたのが4時半というけっこうハード山歩きになったので入れることにした。小河口からの登山道に出会うところまでテープを付け、分岐のところには「←衣掛山」という看板を取り付けた。この道はずっと以前に駄口ー岩籠ー衣掛というコースを踏破したことがあり、それ以来だがまったく記憶になくけっこう急なところもあるので再度挑戦するか微妙なところだ。いい天気になり結構汗をかいた。
20  4月27日(木) 野坂山O  23日が市民登山の日なのだが例によって区の春祭りと重なって行けないのが残念(タオルがほしい)。今日は前から気になっていた標識の高さを測ろうと巻き尺を持って出た。行きは快調に歩けたので測定は後回しにして一気に上まで行く。久しぶりに1時間30分を切った。もっとあったかいと思ったが北風が冷たくて寒い。小屋の温度はいちおう9℃はあったのだが・・・。
 帰りは標識の高さを測った。結果、頂上142cm、三の岳135cm、二の岳153cm、一の岳119cmだった。二の岳は大雪の時隠れるのだからすごいとおもった。イワウチワは開いていたがカタクリはまだ閉じていた。残念だ。
19 4月19日(水) 野坂山N   10日空いたのでさすがに雪はないだろうと思ったが二の岳の手前にほんの少し残っていた。あんなにたくさんあってもやっぱり雪は消えるもんだ・・・あたりまえか。出がけは晴れていたので少しはましになると思ったが逆に雲が多くなり、おまけに上のほうは猛烈な風が吹いていて寒い。常連は10人足らずというところか。出がけに後ろから追い抜いて行った沓見のM氏は「かかあが軽トラを使うので・・・」といって一の岳の手前で帰っていった。ブログの主は二の岳で出会い。この二人は「RCNの番組見たでー」と言っていた。あとの人は音沙汰無し。まあ、あんまり見ていないだろうな。小屋の温度は8℃もあったが体感温度は相当低かったと思う。指先がちょっとしびれた。最後までどんよりと曇っていた。
18 4月13日(木)  伊吹山  今年は雪が多かったみたいだしもうちょっと後でもいいかなと思いながら来てみたら案外雪が消えていて頂上まで雪無し道たった。頂上にはさすがに雪があって小屋の周りの雪を掘り出していた。駐車場の除雪はすんでいるので開通は間もないのだろうか。それにしても選択を誤った。明日のほうが暖かいみたいで今日はまだ寒いこと。風も入れるとたぶん体感温度は0℃に近いのではないか。手袋を外しておにぎりを食べていたら指先がしびれてきた。30分ほどで退散した。景色さほどでもなし。白山がかろうじて見える程度だった。駐車場のばあちゃんに落花生の作りかたを詳しく聞いた。疲れたので当初の予定のセツブンソウ観察はやめて帰途に就く。
17 4月10日(月) 野坂山M  前回登ってからまだ4日しか空いてないが雪の融け方が半端でないのにまずびっくりした。雪が残っているのは二の岳の登りに少しと頂上への登り(ここはまだ結構多い)だけだった。やっぱり気温が上がったのと雨が降ったせいかなと思う。おかげで今日は靴下が濡れなかったがこれは雪道歩きになってから初めてだ。そもそも靴自体が老朽化してまったく防水機能がダメになっている。いつ買ったのか覚えていないのだがぼつぼつ買い替えの時期かもしれない。 出合いは10人前後。小屋の温度9℃。
16 4月5日(水) 野坂山L  藤原岳から帰って2日間筋肉痛に悩まされたが今日ようやく和らいだし、明日から天気が崩れそうなので出かけることにした。10日ぶりなので雪はけっこう融けていたがそれでも一の岳から上はまだ多くてずっと雪の上を歩くことになった。おかげでやっと乾いた靴はまたべたべたに。出会ったのは常連ばかりの7,8人だったが、I翁(78歳なのによく頑張るね。いつもしっかり軽アイゼンをしている)を除いて全員長靴だった。下のほうはドロドロで上のほうは雪なので長靴が正解なのかもしれない。小屋の温度は10℃もあった。避難小屋の入り口のサッシが新しくなっていた。どうやって上げたのだろうか。
15 4月2日(日) 藤原岳  山友クラブの4月例会で絶好の好天なのに駐車場に集合したのはたったの5人。寂しいもんだが1台の車で行けたので楽だったといえる。思ったより残雪が多くて八合目から上は雪の上の直登コースになっていたがなにしろ九合目からは急斜面だったので登るのも一苦労だったが、下りが特に怖かった(何度か滑りながらも慎重に降りて無事帰還したが見通しが甘かったね)。風はちょっと肌寒かったがいい天気だったので頂上の眺望は素晴らしかった。フクジュソウもちょうど咲きだしたところでよかったがセツブンソウは超ミニで期待外れ。7時に敦賀を出て家に帰ったのは6時前。団体で行くと一番スローペースの人に合わさなければならないのでどうしても遅くなるのが悩みですね。
14 3月24日(金) 野坂山K  西の空から晴れてきたので出かけたが北風で気温も結構低い感じだ。雪はもう結構融けて地蔵さんまでは雪がない。それでも無理して冬道を登り始めたが最初は地肌が出ていて登りにくかった。途中からだんだん雪が増えてきて二の岳あたりはまだ1mくらいありそうだった。昨日また雪が降ったみたいで三の岳あたりから表面が白い。おまけに風が強くて時々雪煙が上がる。頂上までそんな感じで冷たい北風が吹いて寒い。小屋の温度0℃は前回に続き今頃にしては低いと思う。すれ違ったのは登り3、4人、下り7,8人で今日は少なかった。登山口まで降りてきたらなんか白いものがちらほらしてきた。桜ではなく雪だった。寒いはずだ。
13 3月17日(金)  野坂山J  曇りで晴れ間はないが1週間空けたくないので出かけることにした。天気も良くないので車は4,5台というところだったが、用意をしているときに2台入ってきてそれが三重県のパーティーだった。朝早くからごくろうさんだなと思う。ワカンがいるか聞かれたので軽アイゼンをすすめておいた。登りで出会ったのは常連3人。小屋に百名山女子。前回長靴でえらかったのでシューズにしたら楽だったが水がしみた。靴の防水がもう駄目になっている。案外気温が低くて小屋の温度―2℃。今頃にしては珍しいのではないか。頂上はガスで何も見えず。 
12 3月11日(土) 野坂山I  予報では午前中は曇りということで朝起きたらどんより曇っているのは計算済みだけど雲が厚いのでちょっと迷ったが思い切って出かけることにした。うまいぐあいに登山口に着くころから西の空が晴れだしてあとはずっといい天気に恵まれた。しかし、3日前の雪が予想以上に降ったみたいで上のほうは新雪がたっぷりある。久しぶりに長靴で出かけたので歩きにくいことこの上なし・・・だが、出会う常連はほとんどが長靴だった!例外は百名山K女子とI翁(挨拶はいつも「おはよさん」のひと)だ。北風が冷たくてけっこう冷えた。小屋の温度は―1℃だったからいま時分にしてはけっこう寒かったといえる。休みの日だけあって下りでたくさんすれ違った。
11 3月5日(日) 鶏冠山
竜王山
 鶏冠(とさか)山は490m、竜王山は605mなので山としては楽勝の感じなのだが、尾根伝いのアップダウンがいつまでも続いて一周がなかなか終わらない。結局、スタートからゴールまで7時間かかった。歩数計をつけておけばよかったのだが感覚としては3万歩くらい歩いたのではないかと思う。ハイキングコースとしては有名らしくて車も30台以上停まっていたし、山道ですれ違う人も多かったが十分整備されてない個所もあって大変なところもあった。まあ、栗東までの行き帰りの運転はしなくて済んだので楽だった。栗東ICから草津までは6,7年前義父の入院していた病院に行くときによく走った道だったのが懐かしかった。疲れたが天気も良くいい山歩きだった。
10 3月1日(水) 野坂山H  いまのところ週1ペースをちょっと上回っているが行けるときに行っておこうと野坂山へ。もっと融けているかと思ったが3日前とあまり変わらない感じだ。今日は特に期待してなかったのに頂上の眺望が真冬並みの絶景で白山から琵琶湖、青葉山、伊吹山などくっきり見え、さらには丹後半島まで見えた。3月にしては珍しいと思う。今日は顔なじみの常連は2名のみ。下りで草津からの10人規模のパーティーに出会った。おばさん連中のにぎやかなこと・・・・。3,4回尻セードで滑ってみたがスピードが出て怖かった。小屋の温度1℃。 
9 2月26日(日)  野坂山G  行くつもりはしてなかったが諸般の事情により?出かけることにした。日曜日だけあって駐車場にはもう何台も停まっている(今日初めて上の駐車場まで行けた)。登り始めると常連が続々と下りてくる。沓見のM氏にも久しぶりに出会った。水曜日も来ていたらしいが一の岳で帰ったという。三の岳の手間でこのあいだ姿をくらましたI氏を追い越す。このまえは途中で帰ったということだった。すれ違いは登りも多かったが下りはさらに多く、2,30人は登ってきたように思う。今日は冬道が地蔵さんからに戻った。小屋の温度1℃。眺望ははまあまあだが、嶺北のほうは厚い雲で覆われていた。当然白山見えず。 
8 2月22日(水) 野坂山F  いい天気だし晴れる日が当分なさそうなので出かけることに。雪は結構融けていたが車はまだ自然の家までしか行けない。早く出たつもりだがすでに4,5台停まっていてとめる場所に苦労する。雪道は踏み固められていて歩きやすい。今日も大雪コースで1時間40分とわりとはやく頂上につけたが、けっこう暑くてびっしょり汗をかいた。上のほうは風もあり、気温も低くて長くいられないので小屋でコーヒーとパン。気温はひさしぶりの―3℃。常連はみんな来ていいたようだが、途中で追い越したI氏はとうとう上まで来なかったみたいだ。百名山T氏にNHKの樹氷を見たといわれた。これでやっと4人目かな?
7 2月16日(木) 野坂山E  プチ豪雪も幕を閉じて絶好の天気になったので早速出かけた。いい天気なのに下の駐車場には車が2台しかないし自然の家にも2台だし案外少ない(結局登りですれ違ったのは4人のみ)。特筆すべきはなんと久しぶりの大雪コースになっていて2番目の渡渉地点手前から尾根に踏み跡がついている!この道を通るのは何年ぶりになるのだろうか。珍しい道なのでワクワクして登ることができた。
 雪はやっぱり多くて標識はすべて隠れている(頂上のみ少し顔出し)。思ったより暑くてびっしょり汗をかいた。下りはちょっと増えて15人前後登ってきた。小屋の温度0℃。カメラのバッテリーの調子が悪くてあまり撮れなかったので残念。小屋の入口の戸はなおしてあって中に入れるようになっていた。直した人たちに感謝。 
6 2月10日(金) 野坂山
一の岳
 前回からだいぶ日が開いたがなかなかいい天気がない。今日も警報が出ようかという時にわざわざ登ることはないか思っていたがさほど寒くもないので一の岳までということで出かけた。さすがに駐車場は一台で、先行者の足跡は2つのみ。そのうち一つの主はY氏で登りはじめてすぐ下りてきた。上のほうは3,40cmの積雪だという。上まで行くつもりはないので聞き流して登り始めたが地蔵さんからあと急に積雪が増えてすごく歩きにくい。結局一時間半かかって一の岳着。5分休憩して下山。途中でおばあさん一人とW氏(昨日も登ったみたいだ)に出会ったのみ。
5 2月1日(水) 野坂山D   週に一度は登りたいと思っているがいま時の天気なのでなかなか思うようにはならず登ることができない。今日を逃すとまたしばらく崩れそうだし、午前中はなんとかもちそうなので出かけることにした。自然の家から先もわだちはついていたが無理をせずここで車を停めて(これが正解だった)スタート。先週に比べて雪がぐっと減っていて、どの標識も半分くらい顔を出している。上のほうは雪が凍っていて「どこでも歩き」(ブログのH氏の言い方)状態。これがまた楽しい。小屋の温度―3℃(裏窓から入った)は結構低いほうだ。帰り、戸口を治す人たちが重い合板を背負って登ってきた(「しっかり閉まるようにしないと屋根が飛ぶ」。と言っていた。)。ボランティアだと思うがこういう人たちで野坂山は守られているのだ。ありがたいことだ。
4 1月26日(木) 野坂山C  けっこう雪が降ったので覚悟はしていたが自然の家の前で車が駐車できず、下の駐車場からのスタートとなった。おまけにラジオ(はまあいいとして)と携帯(これはいたい)を忘れての出発はちと不安。だが今回は長靴をやめて新しく買った軽アイゼン(モンベル製!)をつけての登りがたのしみだ。雪が多くて踏み跡をたどるのがやっとだったが軽快に雪を踏みしめて1時間40分(登山口から)で頂上着。そこには360度の絶景が広がっていた。白山から丹後半島(めったに見えない)まで見えたが残念ながら琵琶湖だけ雲があった。
 小屋のガラスにひびが入っていて入り口が開閉禁止になっていたが中から声がするのでのぞいてみると裏から入った若者が何人かいる。温度を聞いたらー3℃ということだった。絶景から離れるのは惜しかったが腹も減るので下山。アイゼンをしているのですいすい下りて50分ちょっとで登山口に到着。いい天気だし気持ちがよかった。平日なのに結構登って来た。 
3 1月17日(火) 野坂山B  自然の家から先は轍だけになって軽では行けないので、ここから歩くことにしたが足あとはひとつしかない。案外雪があって地蔵さんから上は久しぶりの冬道。長靴は重いが体は軽くてそこそこはかどる。二の岳をこして足あとの主とすれ違った。名は知らないがよく会う人だ。頂上の積雪は30pくらいで小屋の温度は―4℃。天気はまずまず(といっても帰りの三の岳でちょっと吹雪いた)で眺望は琵琶湖がやたらくっきり見えたぐらい。
 今日はブログのH氏はさぼりだったが、頂上で出会った人がブログ「敦賀三山」の主と判明(家に帰ってからブログを見たら写真が出ていた。ヒマラヤにも行く人だ。)下りで3人出会っただけだった。天気がさほどよくないのでこんなものだろうか。
2 1月7日(土) 野坂山A  前回から中2日しか空いてないが雲ひとつない上天気なので家にいるわけにはいかない。8時半に駐車場に着いたらすでに車でいっぱいだ。登りですれ違った10人あまりはほぼ常連(顔を覚えきれない)だったが、下りでなんと40人以上が登ってきた。なかには名古屋からの10人、小浜からの20人などという団体さんも機嫌よく登ってくる。一の岳付近で元山友クラブのT氏とO氏にも出会ってしばし歓談。白山もくっきり見えて気持ちのいい山歩きだった。小屋の温度は―2℃だった。寒さはあまり感じなかったが上のほうは凍っていて三の岳の下りで何度か滑った。去年エルザ女史が骨折した場所だったので気を付けなくてはと思った。
1 1月4日(水) 野坂山@  山友クラブの1月例会が1日延びて今日になった。予報では曇りだったので気楽に出かけたが登山口で登り始めたら雨が降ってきたので集まった4人のうち2人は脱落して2人で登ることになった。登りで常連5人とすれ違い、小屋にいたとき百名山女子が天気の文句を言いながら登ってきた。下りで5,6人すれ違ったがいずれも知らない顔。平日のこんな天気に登ってくる人もいるのだ。物好きだなー(自分のことは棚に上げる)。小屋の温度0℃。雪はもう融けてしまってほとんどない。傘をさして登ったのは初めてだ。