14 3月24日(金) 野坂山K  西の空から晴れてきたので出かけたが北風で気温も結構低い感じだ。雪はもう結構融けて地蔵さんまでは雪がない。それでも無理して冬道を登り始めたが最初は地肌が出ていて登りにくかった。途中からだんだん雪が増えてきて二の岳あたりはまだ1mくらいありそうだった。昨日また雪が降ったみたいで三の岳あたりから表面が白い。おまけに風が強くて時々雪煙が上がる。頂上までそんな感じで冷たい北風が吹いて寒い。小屋の温度0℃は前回に続き今頃にしては低いと思う。すれ違ったのは登り3、4人、下り7,8人で今日は少なかった。登山口まで降りてきたらなんか白いものがちらほらしてきた。桜ではなく雪だった。寒いはずだ。
13 3月17日(金)  野坂山J  曇りで晴れ間はないが1週間空けたくないので出かけることにした。天気も良くないので車は4,5台というところだったが、用意をしているときに2台入ってきてそれが三重県のパーティーだった。朝早くからごくろうさんだなと思う。ワカンがいるか聞かれたので軽アイゼンをすすめておいた。登りで出会ったのは常連3人。小屋に百名山女子。前回長靴でえらかったのでシューズにしたら楽だったが水がしみた。靴の防水がもう駄目になっている。案外気温が低くて小屋の温度―2℃。今頃にしては珍しいのではないか。頂上はガスで何も見えず。 
12 3月11日(土) 野坂山I  予報では午前中は曇りということで朝起きたらどんより曇っているのは計算済みだけど雲が厚いのでちょっと迷ったが思い切って出かけることにした。うまいぐあいに登山口に着くころから西の空が晴れだしてあとはずっといい天気に恵まれた。しかし、3日前の雪が予想以上に降ったみたいで上のほうは新雪がたっぷりある。久しぶりに長靴で出かけたので歩きにくいことこの上なし・・・だが、出会う常連はほとんどが長靴だった!例外は百名山K女子とI翁(挨拶はいつも「おはよさん」のひと)だ。北風が冷たくてけっこう冷えた。小屋の温度は―1℃だったからいま時分にしてはけっこう寒かったといえる。休みの日だけあって下りでたくさんすれ違った。
11 3月5日(日) 鶏冠山
竜王山
 鶏冠(とさか)山は490m、竜王山は605mなので山としては楽勝の感じなのだが、尾根伝いのアップダウンがいつまでも続いて一周がなかなか終わらない。結局、スタートからゴールまで7時間かかった。歩数計をつけておけばよかったのだが感覚としては3万歩くらい歩いたのではないかと思う。ハイキングコースとしては有名らしくて車も30台以上停まっていたし、山道ですれ違う人も多かったが十分整備されてない個所もあって大変なところもあった。まあ、栗東までの行き帰りの運転はしなくて済んだので楽だった。栗東ICから草津までは6,7年前義父の入院していた病院に行くときによく走った道だったのが懐かしかった。疲れたが天気も良くいい山歩きだった。
10 3月1日(水) 野坂山H  いまのところ週1ペースをちょっと上回っているが行けるときに行っておこうと野坂山へ。もっと融けているかと思ったが3日前とあまり変わらない感じだ。今日は特に期待してなかったのに頂上の眺望が真冬並みの絶景で白山から琵琶湖、青葉山、伊吹山などくっきり見え、さらには丹後半島まで見えた。3月にしては珍しいと思う。今日は顔なじみの常連は2名のみ。下りで草津からの10人規模のパーティーに出会った。おばさん連中のにぎやかなこと・・・・。3,4回尻セードで滑ってみたがスピードが出て怖かった。小屋の温度1℃。 
9 2月26日(日)  野坂山G  行くつもりはしてなかったが諸般の事情により?出かけることにした。日曜日だけあって駐車場にはもう何台も停まっている(今日初めて上の駐車場まで行けた)。登り始めると常連が続々と下りてくる。沓見のM氏にも久しぶりに出会った。水曜日も来ていたらしいが一の岳で帰ったという。三の岳の手間でこのあいだ姿をくらましたI氏を追い越す。このまえは途中で帰ったということだった。すれ違いは登りも多かったが下りはさらに多く、2,30人は登ってきたように思う。今日は冬道が地蔵さんからに戻った。小屋の温度1℃。眺望ははまあまあだが、嶺北のほうは厚い雲で覆われていた。当然白山見えず。 
8 2月22日(水) 野坂山F  いい天気だし晴れる日が当分なさそうなので出かけることに。雪は結構融けていたが車はまだ自然の家までしか行けない。早く出たつもりだがすでに4,5台停まっていてとめる場所に苦労する。雪道は踏み固められていて歩きやすい。今日も大雪コースで1時間40分とわりとはやく頂上につけたが、けっこう暑くてびっしょり汗をかいた。上のほうは風もあり、気温も低くて長くいられないので小屋でコーヒーとパン。気温はひさしぶりの―3℃。常連はみんな来ていいたようだが、途中で追い越したI氏はとうとう上まで来なかったみたいだ。百名山T氏にNHKの樹氷を見たといわれた。これでやっと4人目かな?
7 2月16日(木) 野坂山E  プチ豪雪も幕を閉じて絶好の天気になったので早速出かけた。いい天気なのに下の駐車場には車が2台しかないし自然の家にも2台だし案外少ない(結局登りですれ違ったのは4人のみ)。特筆すべきはなんと久しぶりの大雪コースになっていて2番目の渡渉地点手前から尾根に踏み跡がついている!この道を通るのは何年ぶりになるのだろうか。珍しい道なのでワクワクして登ることができた。
 雪はやっぱり多くて標識はすべて隠れている(頂上のみ少し顔出し)。思ったより暑くてびっしょり汗をかいた。下りはちょっと増えて15人前後登ってきた。小屋の温度0℃。カメラのバッテリーの調子が悪くてあまり撮れなかったので残念。小屋の入口の戸はなおしてあって中に入れるようになっていた。直した人たちに感謝。 
6 2月10日(金) 野坂山
一の岳
 前回からだいぶ日が開いたがなかなかいい天気がない。今日も警報が出ようかという時にわざわざ登ることはないか思っていたがさほど寒くもないので一の岳までということで出かけた。さすがに駐車場は一台で、先行者の足跡は2つのみ。そのうち一つの主はY氏で登りはじめてすぐ下りてきた。上のほうは3,40cmの積雪だという。上まで行くつもりはないので聞き流して登り始めたが地蔵さんからあと急に積雪が増えてすごく歩きにくい。結局一時間半かかって一の岳着。5分休憩して下山。途中でおばあさん一人とW氏(昨日も登ったみたいだ)に出会ったのみ。
5 2月1日(水) 野坂山D   週に一度は登りたいと思っているがいま時の天気なのでなかなか思うようにはならず登ることができない。今日を逃すとまたしばらく崩れそうだし、午前中はなんとかもちそうなので出かけることにした。自然の家から先もわだちはついていたが無理をせずここで車を停めて(これが正解だった)スタート。先週に比べて雪がぐっと減っていて、どの標識も半分くらい顔を出している。上のほうは雪が凍っていて「どこでも歩き」(ブログのH氏の言い方)状態。これがまた楽しい。小屋の温度―3℃(裏窓から入った)は結構低いほうだ。帰り、戸口を治す人たちが重い合板を背負って登ってきた(「しっかり閉まるようにしないと屋根が飛ぶ」。と言っていた。)。ボランティアだと思うがこういう人たちで野坂山は守られているのだ。ありがたいことだ。
4 1月26日(木) 野坂山C  けっこう雪が降ったので覚悟はしていたが自然の家の前で車が駐車できず、下の駐車場からのスタートとなった。おまけにラジオ(はまあいいとして)と携帯(これはいたい)を忘れての出発はちと不安。だが今回は長靴をやめて新しく買った軽アイゼン(モンベル製!)をつけての登りがたのしみだ。雪が多くて踏み跡をたどるのがやっとだったが軽快に雪を踏みしめて1時間40分(登山口から)で頂上着。そこには360度の絶景が広がっていた。白山から丹後半島(めったに見えない)まで見えたが残念ながら琵琶湖だけ雲があった。
 小屋のガラスにひびが入っていて入り口が開閉禁止になっていたが中から声がするのでのぞいてみると裏から入った若者が何人かいる。温度を聞いたらー3℃ということだった。絶景から離れるのは惜しかったが腹も減るので下山。アイゼンをしているのですいすい下りて50分ちょっとで登山口に到着。いい天気だし気持ちがよかった。平日なのに結構登って来た。 
3 1月17日(火) 野坂山B  自然の家から先は轍だけになって軽では行けないので、ここから歩くことにしたが足あとはひとつしかない。案外雪があって地蔵さんから上は久しぶりの冬道。長靴は重いが体は軽くてそこそこはかどる。二の岳をこして足あとの主とすれ違った。名は知らないがよく会う人だ。頂上の積雪は30pくらいで小屋の温度は―4℃。天気はまずまず(といっても帰りの三の岳でちょっと吹雪いた)で眺望は琵琶湖がやたらくっきり見えたぐらい。
 今日はブログのH氏はさぼりだったが、頂上で出会った人がブログ「敦賀三山」の主と判明(家に帰ってからブログを見たら写真が出ていた。ヒマラヤにも行く人だ。)下りで3人出会っただけだった。天気がさほどよくないのでこんなものだろうか。
2 1月7日(土) 野坂山A  前回から中2日しか空いてないが雲ひとつない上天気なので家にいるわけにはいかない。8時半に駐車場に着いたらすでに車でいっぱいだ。登りですれ違った10人あまりはほぼ常連(顔を覚えきれない)だったが、下りでなんと40人以上が登ってきた。なかには名古屋からの10人、小浜からの20人などという団体さんも機嫌よく登ってくる。一の岳付近で元山友クラブのT氏とO氏にも出会ってしばし歓談。白山もくっきり見えて気持ちのいい山歩きだった。小屋の温度は―2℃だった。寒さはあまり感じなかったが上のほうは凍っていて三の岳の下りで何度か滑った。去年エルザ女史が骨折した場所だったので気を付けなくてはと思った。
1 1月4日(水) 野坂山@  山友クラブの1月例会が1日延びて今日になった。予報では曇りだったので気楽に出かけたが登山口で登り始めたら雨が降ってきたので集まった4人のうち2人は脱落して2人で登ることになった。登りで常連5人とすれ違い、小屋にいたとき百名山女子が天気の文句を言いながら登ってきた。下りで5,6人すれ違ったがいずれも知らない顔。平日のこんな天気に登ってくる人もいるのだ。物好きだなー(自分のことは棚に上げる)。小屋の温度0℃。雪はもう融けてしまってほとんどない。傘をさして登ったのは初めてだ。