ことしもはや8月・・暑い暑いと言っているうちが華か・・




 

 今年も元気に山歩きができますように

 






11月26日 常宮神社

きのうだったかNHKで紹介されていたものだ
なかなか見事な紅葉でした。
西方岳登山の帰りに撮りました。


 またもや、歯トラブル・・・



 数日前のこと、クッキーを食べていたらガリっと固いものをかんだ。クッキーの中に何が入っていたのだろうと吐き出してみるとなんとこれが歯のかけら・・・
 ということでまた歯医者がよいが始まることになった。抜く覚悟はしていったがかぶせるだけですみそうで(と言ってもいつまでもつか保証はなさそう)一安心だったけど、そもそも歯がもろくなっているのだということをおもい知った日だった。(11/22)




ひとりで山歩き   
 




 行程図
(2016〜7)


2017年 
今年の山歩き
   
 
 2016年
2016年全登山

2015年 
    
   

   
 12月8日(金) 帰途に就く

 午前中時間があったのでホテルの周りを散策した。  着いたときはわからなかったが空港は超広い!  ガイドはたくさんいたがこの人がメインの王さん  さらば香港よ〜

 早くも最終日になり、この日は帰るだけ。空港でガイドに別れを告げ来た時と同じANAで名古屋に向かう。帰りも好天で飛行機は揺れず快適な飛行だった。19時半に名古屋に着いたがドルの変換にてまどり出たのは20時半。おまけに名神に出るまでの道がわからず家に着いたのは11荷を過ぎていた。3日くらいあっという間だがそれでも結構疲れた。もう日本語の通じないところへは行かないぞ。

 12月7日(木) マカオ遊覧

 イエズス会の協会跡。16世紀だったかな?  ポルトガル総督が政務を行ったところ。  東京タワーより3m高いタワーの上から見たマカオの町   これがカジノだ。1億円ほど持ってきたらたのしい。 

 2日目はフェリーでマカオにわたりあちこち見て回ったのだが、なんと予約は2人だけでワゴン車、ガイド(王さん)が貸し切りだった。マカオはポルトガル時代の面影を色濃く残しているとこだったが、香港と同じく道教の寺たくさんあり微妙に入り交ざっている。カジノで一攫千金を狙ったが50ドル(約800円)すった。

 
 12月6日(水) 香港遊覧

 ビクトリアピークからの眺めはなかなかのものだった。  ここはなんだったかなー。海の近くだった。  昼は飲茶は好。夜の北京料理はいまひとつ   夜の観光。百万ドルの夜景はもうないとか言っていた。

 実質1日目はあちこち引きずり回された。日程表を見ると行くところが書いてあるがそれが何なのかはわからない。ガイドの説明を聞いてふーんとうなずくの受動的な旅行ですね。まあツァーってこんなもんだろう。

 12月5日(火) 香港へ

 結婚40周年の旅行が2年ほど延びてしまったが、はやくいかないと体がもたなくなるのでえいっと香港3泊4日に決めて出かけることにした。
 朝早い便なので前日に東横INに泊まり、5日朝出発。天候がよかったのか飛行機は揺れもせず5時間ほどで何とかいう名前の広い空港に到着。迎えの車で3日間宿泊するシェラトンホテルに到着した。
 この日は寝るだけなのでひと休みしてから夕食でも食べようかとホテル内のカフェに出かけたらなんと最安値のもの(チャーハンとかラーメン類)で200香港ドル(約3,000円)もするではないか!急きょ変更し、ホテル裏のセブンイレブンで弁当を買うことに・・・出だしでつまづいた2人だった。

  
 
 セントレアの東横はすごくでっかいビルだった。  豪華ホテルに泊まるのは初めてなので興奮気味。
 11月22日(水) 「島ちゃん」で野坂山

 以前、RCNの番組「がんばれ島ちゃん」で島ちゃんと旗護山に登った時、「次は野坂山へ」と強引に誘ったのだがそれを覚えていたらしく、「登ります」ということなので登ってきた。
 今年の野坂山は平年よりひと月ほど早くもう下のほうまで雪が積もっているようなのではたして100kgの体重で耐えられるのか危ぶんだのだがなんと休みながらも無事に初登頂を果たしたのだった。
 幸い天候もよく、頂上(積雪30cm!)は風こそ強かったものの360度の展望に恵まれ、感動的な眺望を共有することができた。めでたしめでたし。これで彼の体重がどれだけ減ったか私は知らない。

 頂上の積雪は真冬並みだ。  三の岳も一気に冬モードに。 
  11月7日(火) 鶏足寺、敬老会、野坂32

3日 ちょっと早かった感じの鶏足寺だった。  同じ場所、去年こんなだったが21日だった。 5日 公文名敬老会に出席する(去年から有資格者)。 7日 この4,5日で紅葉が更に進んでいた。

 3連休の初日、暇なので紅葉を見に鶏足寺へ行ったが紅葉にはちょっと早かったみたいで人出もいまひとつだった。去年の写真を見たら11月21日だった。やっぱりちょっと早かったみたいです。5日の敬老会は雨乞岳行く日と重なってしまった。絶好の天気で山のほうにに行きたかったがこれも仕事のうち。7日の野坂山もいい天気だったが出会ったのは5,6人と寂しかった。天気が続いたせいか遠くはかすんでいて白山、琵琶湖などは見えなかった。

 10月26日(木) 10日ぶりの山歩き

 白山麓の「岩間噴泉塔群」をNHKでやっていたので行くつもりだったが前の日の夕方ネットでみたら途中の林道が土砂崩れで通行できないことがわかり、急きょ刈込池に方向転換した。
 上小池の駐車場は10日ほど前クマが出て敦賀の夫婦が襲われているので下小池の駐車場に車を停めて出発。
 10時ごろ池に着いたら20人ほどがすでに来ていて写真を撮っているので仲間入りする。ひとしきり見てからあんパンとコーヒーでひと休みし、反対側から下りたら、来るは来るは団体をふくめ老若男女6,70人すれ違った。
 絶好の天気で素晴らしい景色を堪能することができた。行ってよかった。

 天空の城はガスの中だった。  鳩ヶ湯で温泉につかる。 
 10月10日(火) 硫黄岳はガスだった

 「男の隠れ家 夏、山へ 2017」に出ていた夏沢鉱泉から登る硫黄岳は、去年登った天狗岳のすぐ隣の山だ。9日の16時前に鉱泉に着いて(空いていたので個室独り占め)風呂に入った後、まあまあの夕食を食べて9時就寝。
 翌日は晴天のもと、7時に出発したが9時ごろ硫黄岳についてみると頂上はガスにおおわれ肝心の爆裂火口が見えない。
 あきらめて下りて来たらいつの間にかガスは晴れ、反対側の根石岳の頂上に来たら硫黄岳方面のガスは跡形もなく、頂上がくっきりと現れているのだった。まったく悔しいというか情けないというか腹がたつというか・・・言葉にならない。だが、根石岳の眺望もそれなりによかったので機嫌は治った。

 根石岳まで来たらガスは跡形もなく消えていた。  これが限りなく山小屋に近い夏沢鉱泉の温泉宿全景。
地図はこちらから
 10月1日(日) 10年ぶりの平家岳

9:30 いざ出発。しばらくは元林道で楽だったがすぐ急登に。 10:20 しかし、急登の連続もこのヒノキの大木で終わる。 12:20 やっと井岸山までたどりついた。山頂はすぐそこだ。 12:40 ついに山頂に到着。長い道のりだった。

 山友クラブの10月例会は平家岳。本当は雨乞岳だったが鈴鹿はヒルが多いので11月と振り替えた。ここは2回目だが前回は10年も前なのでまったく覚えていない。登山口までの林道が荒れていてひどかったが、ここまでの往復も含めひと運転なので楽である。頂上までが遠かったがそれでも何とか全員登頂することができた。