ことしもはや8月・・暑い暑いと言っているうちが華か・・




 

 今年も元気に山歩きができますように

 






10月1日 平家岳 ツツジ?

10月ではまだ紅葉には早いようで
赤くなっているのはこの木とウルシだけだった。
NHKに送ったが無視された(3連敗)


 山シーズン終了間近


 山へ行ける日も残り少なくなって来たが行きたかった山の半分も行けていない・・・。


 ブログ始めました
 




 行程図
(2014〜6)


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 10月10日(火) 硫黄岳はガスだった

 「男の隠れ家 夏、山へ 2017」に出ていた夏沢鉱泉から登る硫黄岳は、去年登った天狗岳のすぐ隣の山だ。9日の16時前に鉱泉に着いて(空いていたので個室独り占め)風呂に入った後、まあまあの夕食を食べて9時就寝。
 翌日は晴天のもと、7時に出発したが9時ごろ硫黄岳についてみると頂上はガスにおおわれ肝心の爆裂火口が見えない。
 あきらめて下りて来たらいつの間にかガスは晴れ、反対側の根石岳の頂上に来たら硫黄岳方面のガスは跡形もなく、頂上がくっきりと現れているのだった。まったく悔しいというか情けないというか腹がたつというか・・・言葉にならない。だが、根石岳の眺望もそれなりによかったので機嫌は治った。

 根石岳まで来たらガスは跡形もなく消えていた。  これが限りなく山小屋に近い夏沢鉱泉の温泉宿全景。
地図はこちらから
 10月1日(日) 10年ぶりの平家岳

9:30 いざ出発。しばらくは元林道で楽だったがすぐ急登に。 10:20 しかし、急登の連続もこのヒノキの大木で終わる。 12:20 やっと井岸山までたどりついた。山頂はすぐそこだ。 12:40 ついに山頂に到着。長い道のりだった。

 山友クラブの10月例会は平家岳。本当は雨乞岳だったが鈴鹿はヒルが多いので11月と振り替えた。ここは2回目だが前回は10年も前なのでまったく覚えていない。登山口までの林道が荒れていてひどかったが、ここまでの往復も含めひと運転なので楽である。頂上までが遠かったがそれでも何とか全員登頂することができた。

 9月21日(木)伊吹山へ

 5か月ぶりの伊吹山。野坂山では物足りないし遠くへはいけない時にちょうどいい山なのだ。もうめっきり涼しくて秋らしくなった。ススキが一面に咲いていた(咲いていたというのかな?)
 今年は落花生の栽培に失敗したので駐車場のばあちゃんに来年用の種を頼んでおいた(と言ってもまだ今年の分がなっていないのだけど)。
 帰りにALPENに寄って先日の白山で破れた山用ソックスを買ったが一番安いやつで1,200円もした。PLANTにすべきだったかなー。

 
 いい天気だが人出はいまひとつだった。   いつのまにかフェンスと出入り口ができていた。
 9月15日(金) 白山へ

 久しぶりに白山に行ってきた。もうすっかり涼しくなって北風が身に沁みる。でもやっぱりたっぷり汗をかいて消耗する。室堂から先がなかなか足が進まないと思ったら重いザックを担いでいた
 山頂から下りるとき自衛隊機が旋回していたが、近くの若者に何ですかと聞かれたので「訓練でしょう」と答えたら、「今日のミサイル発射の関係かと思った。」と言ったので初めて事件を知った。
 前回のミサイル発射も雨飾で家に帰るまで知らなかった。もう山に登らないほうがいいのだろうか?

 
 エコーライン改築中  謎のジェット機 
 9月3日(日) 薬師岳へ

 山友クラブの9月例会は一度は登りたかった薬師岳だ。当初は天気予報が悪かったのであきらめていたが、好転したので急きょ行くことになった。
 ところが行ってみたらひどいガスで何ひとつ見えないまま山小屋着。先行きが不安だったが2日目は何と絶好の天気に恵まれ、小屋から山頂まで往復するあいださえぎるものなしの絶景。頂上では富士山まで見え、その他の山の名前も居合わせた人に教えてもらって眺望を堪能することができた。
 だが、2日目の行動時間は9時間半。年寄りにはちょっとつらいものがあるけど車の運転がない分だけ助かる。こういうときはグループ登山はいいですね。

 
 
 1日目はこんな感じで・・・  2日目はこんな感じでした。
 マップはこちらから
 8月29日(火) ちょっとハードな雨飾山

 なかなかタイミングが合わなくて間隔があいてしまったがやっと遠出することができた。簡単に登れる人気の山というイメージで出かけてきたが何のことはない急登がけっこうあったし、岩だらけのところもありちっとも簡単でなかった。
 8月も終わり近くになったので暑さのほうはさほど過酷ではなかったというものの日がでるとやはり汗が噴き出す。それに予報ではもう少し晴れると思ったのだがガスがちで遠望はいまひとつ。
 山そのものの眺望は期待したほどではなく
、その上北朝鮮がミサイルを発射するという最悪のタイミングでしたね(まあ、これは関係ないけど)。

 ガスがかかった山頂部分   ヨツバシオガマとアサギマダラ
 マップはこちらから
 8月17日(木) じっと我慢の野坂山

 雨がぱらつく野坂山だった。  落とした軍手が戻る。 

 9日 今年2回目のタマゴタケ  日曜日は孫サービス
 全国的に雨なのでどこにも行けず、結局ここに来るしかないのでした。
 8月4日(金) 将棊頭山へ行く

 前から一度見たかった「聖職の碑」を見る日がついにやってきたがここまでの遠いこと。地図を見ると案外近く見えるし、コースタイムもさほどではないのだが実際歩いてみるとなかなかたどり着けないのでした。
 バスとロープウェーを乗り継ぎ、千畳敷カールにとりついたのがに7時半。乗越浄土(ここまでは木曽駒と同じ)から濃ヶ池を経由して「碑」に着いたのが9時40分。標高が高いので(2500mくらいか)さほど暑くはないが、大量に汗はかくし、アップダウンで2時間はえらい。
 そのあと将棋頭山を往復して馬の背から木曽駒が岳に着いたのは12時だった。予想より早く着いたものの馬の背の登りがけっこうきつくて体がもう限界だった。だが、大勢人がいて落ち着かないし、眺望もいまひとつなので20分で下山した。

これが聖職の碑だ。  こちらは木曽駒ヶ岳
 7月29日(金) 縦走第3弾は野坂山で熱中症寸前に

 本来ならいまごろは標高2000m以上の涼しいところを歩いているはずなのに・・・と思いながら野坂山縦走の旅に出たはいいが、予報がくもりのはずなのに全然曇らず、そのうえ無風状態で猛烈に暑く、鉄塔の下のまったく影のないコースで大量の汗をかき、体力を消耗したのち青息吐息で頂上に着いた。
 誰もいない頂上はそれでも少しは涼しかったが昼食後下り始めたらまた汗になり、最後のとどめは家までのウォーキング(車がない)。ジリジリと照つける太陽に熱中症寸前になり2km手前で家人に助けを呼ぶ羽目になった。教訓 体力を過信してはいけない。

 
 尾根に出てから稜線まで無風で灼熱の太陽が・・・  帰りに見つけたタマゴタケ。何年ぶりだろうか。 
 7月27日(木) 幻となる・・鳳凰三山

 遠出の第1弾として鳳凰三山を選び、青木鉱泉と鳳凰小屋を予約して10時に家を出た。名神高速に入って30分ほど走ったころ前のほうで突然ガンッという大きな音がしてフロントガラスにひびが入っていた。
 路肩が狭くて停まれないので大垣のICまで走って降り、調べると30cmほどの大きなひびだ。こりゃあこのまま行けん、危ないぞと思って青木鉱泉に断りを入れ泣く泣く敦賀に戻ることに・・・それがどういうわけか入り口を間違えて一宮まで行ってしまったのはお笑いだったが敦賀までもどってディーラーに持っていったら5万円かかるという。先週白山に行った帰り、クーラーが故障して7万かかると言われたのに・・・まったくついてないぜ。

 行き過ぎた一宮から泣く泣く戻っているところ。  こちらは22日(土)の公文名の納涼祭のひとこま。

 
 7月20日(木) やっと白山へ

 2年ぶり2回目の殿ヶ池避難小屋に着いたときは汗の量が半端じゃなかった。  疲れ切ってはいたがそれでも頂上立つとやりとげたという充実感でいっぱいになる。 

 もう少し早く来たかったが結局いまごろになる。いくら高い山とはいえやっぱり暑くて(特に今日は暑い日みたいだった)猛烈に汗をかいた。

 北アルプス方面は雲でまったく見えない。こちらのほうはけっこう雪が残っていた。  最後まではっきりと頂上が見えた。永平寺の雲水数十人たがむろするセンターにお別れ。 
 
 しかし、上のほうは涼しくて汗がスーッと引いていく。長袖でちょうどいいくらいだったが、半袖で歩いた2時間分で腕が真っ赤になった。
 7月14日(金) 法恩寺山と恐竜博物館

 ちょっと遠出がしたいという時に頭に浮かぶのは伊吹山か法恩寺山だが、暑いし楽に登れるということになるとここになる。そしてだいたい恐竜博物館とセットにすることが多い。そのうえ山グッズの購入(レインウエアと水筒の買い替え)を控えているとなるともうここしかない。
 ということで出かけてきたが、暑くて汗はだらだら出るし、花が何にも咲いていないし(下りる前頂上の向こうにササユリとキスゲを少し発見したが)、白山・経ヶ岳は雲の中だし、おまけに人っ子一人いなくて(いつも誰かいるのに)まったく拍子抜けの山歩きでした。
 でも、恐竜博物館は今日から始まった「恐竜の卵展」が見られたし、レインウエアは型落ちが超安価で手に入ったので大満足で帰宅した。

 白山は雲の中。経ヶ岳も見えなかった。  「恐竜の卵展」をやっていた。写真OKというのがいいですね。 
 「恐竜の卵展」 一般1.200円が70歳以上500円で入れた(しかも常設展はただ)。歳で得するのはこんな時だけですね。