2026


 日日是好日であればいうことなし


 

 




2月21日(土) 野坂山

80歳になっての初登頂
標識はもう出ていたが雪原がまぶしい




  

 齢(よわい)八十になんなんとす・・・



 
 とうとう八十になってしまった。うれしくもなんともない・・・修行が足りんのだろうなァ・・・。




 たまにはブログもみてください。
 ひとりで山歩き

 
(2/10更新)
 
 

 
       
8 3月28日(土) 野坂山
一の岳
 先週は中池見ー金ヶ崎往復でお茶を濁したのでこのところまともな山行をしていない。ぼつぼつ野坂山でも行かなければと焦っていたところ山友クラブのY氏から「野坂山へ行かないか」というTELがあったので「体調に自信がないので一の岳までならつきあいます」ということで決定。そして今日8時半登山口を出たが、10歳若いY氏に足がついていかない。なんとか一の岳についた時はもうへろへろだった。ここで頂上に向かうY氏と別れて下山した。上まで行きたかったがやっぱり体力が落ちている。
 ひと月半前に歯を2本抜いてからおかゆばかり食べていたし、持病の不整脈もなかなか改善しないのでしょうがないですね。年は取りたくないものだ。まあ、11時に家に着いてビールを飲みながらドジャース戦を見られたのでよしとしよう。
7 3月15日(日) 武衛山  いろいろあって山歩きが2週間空いてしまった。聞いたことのない山だが山友の例会も今年は一度も行ってないので参加することにした。越前市のインター近くにある300m程度の山だ。道は整備されていて小学生の遠足並みに楽に登れる。10時半ごろ山頂に着いてこの先にある500mの大平山まで行くかどうかで参加者の意見が分かれたが最終的に年寄り(私を含む)の意見が通って下山となった。これが正解で12時に下山完了で登山口で弁当を食べていたら雨が降ってきた。当初、時間もあるしもう一つ登ろうかと言っていたけどこれでは無理となり一路敦賀へ・・・戻ったのはまだ1時。妻の迎えは3時までだめなので駅まで歩いてちえなみきで本を買い、2時過ぎのバスで帰宅した。まあまあの一日だった。
6 2月28日(日) 賤ケ岳2  今日は本当は山友の例会なんだが「若須山」という500mくらいの越前海岸の後ろの山なのでちょっと遠いかなというのとなんか怪しげな(?)感じがするので申し訳ないと思いつつパスにした。かわりに最近はまっている賤ケ岳へ。登りは1時間かからないけど何となく山歩きをしたという感じがするし頂上の景色がすばらしい。頂上手前の道が泥だらけだったがそのほかは気持ちよく歩けていい山歩きになった。今日の目的はもう一つ。長浜のアルペンに行ってスパッツとシューズを見るつもりだったがなんと店が無くなっていた!ショック。家に帰ってネットで見たら彦根と栗東、大津だけになっていた。福井もデポだけになっていることを考えるとスキー人口の減少が招いた営業不振なんでしょうね。
5 2月21日(土) 野坂山1  先週登った時次は頂上まで行こうと思ったが半日で行けるか自信がなかった。弁当持ちも面倒だしまあ今日は行けるところまで行こうと出発。下の駐車場に車を停めて登山口スタートは8時20分。上まで行こうと思うとどうしても気持ちが先に進んでのんびり行けない。久しぶりの長丁場で体力も落ちているし、そのうえ雪も平年より多いので疲れも激しくたっぷり汗をかいてなんとか登頂できた。残念ながら標識は出ているがそれでも一面の雪野原で360度の眺望を楽しむことができた。白山はややかすんでいるがこの時期だししょうがないだろう。家に帰ってビールを飲んだがどっと疲れが出た。もう野坂もしょっちゅうは行けないなと思った。
4 2月14日(土) 野坂山
一の岳
 1月の下旬に大雪が降って行けなくなった野坂だが先週地デジアンテナまで偵察に行き、一の岳までなら半日で行けそうだったのでやっと今日登った。ほぼひと月ぶりになる。雪はちょっと減っているがまだまだたっぷりあってルートは大雪コースになっている。先週は長靴で足が疲れたので今日は軽アイゼンで割と楽に登れたがそれでも久しぶりの一の岳ということもあってくたびれた。すれ違った人の話では頂上の標識も小屋も雪で埋まっているという。早く見てみたいが今の体力では半日では無理だろう。休みの日だけあって駐車場は車であふれていた。30人くらいは登っていたと思う。
3 1月18日(日) 野坂山
一の岳
 いい天気なので野坂山にしたがまだ上まで行く自信がない。ということでまた一の岳をめざす。ゆっくり登り始めたが案外体が軽く、1時間10分で一の岳に着いた。これなら上まで行けるかもと一瞬思ったが気持ちが「一の岳まで」になっている・・・そこは融通がきかない私である。「上まで行くのはやめよう」と自分に言い聞かせて下山した。登っているときは雲が多かったが下りてきたら晴天になった。やっぱりのぼればよかったかなとちらっと思った。11時前には家に戻ったがいちおう約束事として缶ビールを飲んだ。こんな生活がいつまでも続くのだろうか。
2 1月10日(土) 賤ケ岳  朝から絶好の天気だが3日前に一の岳に登ったばかりだから無理だと思ってのんびりしていたが、ふと、賤ケ岳なら楽に行けるかもという気になり即決、9時過ぎの出発となった。10時前に登山口に着くと駐車場には軽2台。もちろんリフトはやってない。ストックを忘れたので登り口に置いてある杖を拝借する。雪はないと思ってズックで来たがリフトの降り口あたりから5cm程度の雪があり、頂上は一面の雪。誰も登っていないと思っていたのに登山者(きっちり登山装備をしていた)が20名近くいて思い思いになんか食べたりしているのでびっくり。いったいどこから来たんだ(笑)。持参したアップルパイを食べながら琵琶湖の側の素晴らしい眺望を楽しむ・・・この山はもっと来るべきだと思った。
1 1月7日(水) 野坂山
一の岳
年が明けてから予報がずっと良くなかったので当分無理かなと思っていた。今朝は雲が厚かったので一度はあきらめたがその後天気が回復するようなので急きょ登ることに決めた。遅く出たので無理をせず一の岳へ。スパッツがないので今日も長靴だが雪がけっこう多いうえに靴の底がすり減ってすべって歩きにくい。平日だが下りで6、7人すれ違った。ぐうたら生活の後なのでいい運動になった。



2025 遠い山はもう無理なのか? 山歩き  
2024 コロナに関係なくもう歳だ 山歩き  
2023 蓼科山 山歩き 行程図
2022 コロナのせいにするのはもうやめよう 山歩き  
2021 やっぱりコロナで行けなかった 山歩き  
2020 コロナでどこにも行けず 山歩き  
2019 白山焼岳北横岳 山歩き 行程図
2018 白山巻機山四阿山黒斑山(浅間山)立山 山歩き 行程図
2017 硫黄岳雨飾山薬師岳将棋頭大山、白山 山歩き 行程図
2016 天狗岳、白馬岳、蝶ヶ岳、立山、御嶽山、白山 
2015 蓼科山、霧ヶ峰(車山)、燕岳、立山、白馬乗鞍、白山    
2014 仙丈ケ岳、御嶽山、奥大日岳、常念岳、大台ヶ原、白山、小遠見山    
2013 霧ヶ峰、甲斐駒ヶ岳、岩木山、八甲田山、姫神山,唐松岳、白山     
2012 木曽駒ケ岳、西穂独標、立山、御嶽山、白山    
2011 富士山、立山、御嶽山、木曽駒(中岳)、白山    
~2010 縞枯山、立山、富士山、乗鞍岳、白山、三方岩岳など    
  リタイアする2年前(2004年)から老後の趣味として近くの山に登り始めてから20年になった。07年に始めて白山に登ってから高い山にも目が行くようになり、遠くにも出かけるようになった。しかし、今年1月で80歳だ。もうそうそう体も無理がきかなくなってきたので今後は楽な山中心にのんびり登ろう。