今年は山歩きだけにします。なんとか元気に登れますように。

 
 
 

 

2月14日(水) 野坂

青空をバックに樹氷が見事なブナの大木


 

 福井は大雪、敦賀は小雪



 福井のほうが大変なことになっている。月曜から寒波と言っていたのである程度覚悟はしていたが、なんと福井では56豪雪以来の1m30cmを越えている。
 それに対して敦賀は昨日は降ったものの今日はいい天気で積雪も20cm前後。少ないのはありがたいことだが、なんか申し訳ないような気がする。孫もいるので気になるが何もできることはない。じっと我慢ですね。(2/6)

・・・とか何とか言っているうちに敦賀も大雪になった。やっと減ってきたけど・・・(2/15)
 



 ひとりで山歩き

 
 


 
 
       
7 2月14日(水) 野坂山E  雲ひとつないいい天気だが誰も登ってないと足跡が辿れないのでその時は一の岳までと決めて出発。一の岳で休憩していた人に先行3名と聞いて登ることに決めたが二の岳の手前あたりの吹き溜まりは足跡も少なく埋まって歩きにくくて消耗した。しかし、頂上の眺めは今日も素晴らしくて白山がややかすんでいたものの抜群の景色を堪能できた。小屋が埋まっていて入れないので風の当たらないところでコーヒーを飲み下山。登頂は四番目だったが、下りで10人近く登ってきてけっこうな賑わいだった。今年初めての大雪コースになっていて楽しく登れた。 
6 2月4日(日) 三上山  野坂山ばかり続いたのでたまには他のところに行きたいところだが、渡りに船というか山友クラブの2月例会は近江富士と言われる野洲町の三上山だったので参加することにした。ふもとの由緒ある(らしい)御上神社から出発し表登山道頂上に登り、帰りは裏登山道から下りるというコース。山そのものは400mくらいなので楽勝だが、風が冷たくてとにかく寒い。昼食をはさんで3時間、寒いままに終わった山歩きだった。次回もこのあたりだがどうしょうか迷っている。
5 2月2日(金) 野坂山D  ずっと冬型が続いてなかなか登れなかったが今日は久しぶりの晴天。満を持して野坂山へ出かけた。2日前も出かけたのだが除雪がしてなくて駐車場から引き返したのだったが今日は自然の家まで行けた。だが車がいっぱいで結局下の駐車場からののスタートになった。先日以来の雪で標識は頂上以外すべて埋まっている。新雪も多くて足跡も固まっておらず、歩くのに一苦労したけど何とか2時間で頂上着。しかしこの苦労も報われるほど頂上の眺めは素晴らしかった。多分今シーズン一番だろう。
4 1月21日(日) 野坂山C  朝食後のんびりコーヒーを飲んでいたら空が晴れてきた。このあと1週間くらい雪マークなので行くことにしたが時間がちょっと遅くなった(9時半)ので久しぶりにコンロとラーメンをもって出た。ところが登り始めたらだんだん雲が厚くなってきて三の岳でついに雪がぱらぱらと降ってきた。もちろん頂上はガスで何も見えない。あきあめて山小屋でラーメンを食べて早々に下山した(今月号の「山と渓谷」にこの小屋が出ている)。下りの一の岳で晴れかかってきたが、またくもりはじめて家についたら雨になった。危ないところだった。小屋の温度1℃。今日は身体が軽く、久しぶりに1時間半で登頂できた。
3 1月16日(火) 野坂山B  本当は72歳の誕生日である明日登りたかったのだが予報では雨。今日の予報は晴れだったので71歳最後の登山に変更して登ってきた。3日前にドカッと(30cm)降ったので雪が多いだろうと思ったがほとんど変わっていなかった。今日は3月並みの気温ということだったので暖かく、道も凍っていなかった。いい天気なのに登山者は少なく、登りで3人下りで3人すれ違ったのみの寂しい山歩きだった。白山こそ見えなかったが頂上の眺めは素晴らしかった。小屋の温度1℃。
2 1月11日(木) 野坂山A  朝起きて歯を磨いていたら超いい天気になってきたので慌てて用意して出かけた。ところが登っている人が案外少なくてかんじき一つに靴ひとつしか跡がない。おまけに新雪が結構あって登りにくい。2時間かかってやっとこさ登頂。気温が低いうえ(小屋の温度―5℃)風が冷たくて指先がしびれてくる。ということで長居はしないで早々と下山。。寒かったが眺望はすばらしく、冬の野坂のすばらしさを十分味わうことができた。登りで2名、下りで3名、計5名の登山者だった。 
1 1月7日(日) 野坂山@  山友クラブの年初の恒例登山は雪の野坂山と決まっている。8時、憩いの森の集合したのは男性3、女性2とやや寂しい。それでもいつものように賑やかにしゃべりながら(そして、えらいところは無口になりながら)冬道を行く。新雪が多く歩きにくかったが2時間ほどで頂上着。早めの昼食となったがいつもならそのまま降りるので寒くはないのだが、小屋の中でじっとしていると体が冷えてやや寒い。温度は―3℃なのでしょうがないか。
 小屋がだんだん混んできて長くはいられないので11時過ぎ下山にかかる。下りるときにたくさんの人とすれ違った。なかには大阪から来たという5人のパーティーもいた。遠いところからご苦労さんだ。


2017 全山歩き 行程図
2016 全山歩き 行程図

 



 12月30日(土) もう一度行けた36th野坂山

 登山口はもうこんなに少ない。  琵琶湖のほうは晴れているのかもしれない   若狭湾方面。雲の底が厚くて低い。
 この1週間で今日だけがくもりであとは雨か雪だった。明日からまた雪になる・・・ということでチャンスは本日のみなんだがこの寒いのに登るのもなーとなんか弱気になっていた。
 けど、気持ちを奮い立たせて「一の岳まででも行くか」と出かけたら駐車場には7,8台車があった。こりゃあ上まで登らにゃ申し訳が立たねえ?ということで頂上まで頑張って登った。
 積雪は減っているが、気温は低くて北風が強く寒い。指の先がしびれるのは久しぶり。小屋の温度は―3℃だった。

  



 
香港・マカオ
    
 12月22日(金) 最後になるか35th野坂山

 一の岳は頭が出ている状態。  二の岳は頭が埋もれかかっている。   三の岳は首まで出ている。   頂上は結構出ている。

 来週は全部雨か雪みたいなので今日が最後になるかもしれないと野坂山に向かった。新雪も降ったのか雪が柔らかくて滑る。軽アイゼンもつけたがあまりきかずやたらと疲れた。足も重く2時間近くかかって頂上へ。二の岳の標識は153cmなのでここの積雪は1m40cmくらいありそうだ。疲れたけどいい天気で気持ちよかった。去年は37回登っているのであと2回何とかならんかなーと思っている。

 12月18日(月) 3週間ぶりの山歩き 一の岳へ

 旅行のあと風邪をひいてしまって山に行けなかったがようやく常態に復帰したので天気もいいし出かけることにした。
 雪が多いうえに先行者が少なく(多分1,2名)、その先行者(百名山T氏)も水飲み場で出会ったら、誰もいないし雪が多いので一の岳で引き返したとのこと。こうなったらこちらもそこまでのつもりで登ることに。しばらく登っていなかったせいか尾根筋の急登がえらくて何度も立ちどまる
 なんとか一の岳まで到着して休憩。後続の人も三人来たし、行って行けないこともなかったがが無理をせず引き返すことにした。

 標識はほぼ埋まっていた。積雪は80cmくらいかな。  後続のT夫婦と若者(後から来て追い抜いた) 
 
 12月8日(金) 帰途に就く

 午前中時間があったのでホテルの周りを散策した。  着いたときはわからなかったが空港は超広い!  ガイドはたくさんいたがこの人がメインの王さん  さらば香港よ〜

 早くも最終日になり、この日は帰るだけ。空港でガイドに別れを告げ来た時と同じANAで名古屋に向かう。帰りも好天で飛行機は揺れず快適な飛行だった。19時半に名古屋に着いたがドルの変換にてまどり出たのは20時半。おまけに名神に出るまでの道がわからず家に着いたのは11荷を過ぎていた。3日くらいあっという間だがそれでも結構疲れた。もう日本語の通じないところへは行かないぞ。

 12月7日(木) マカオ遊覧

 イエズス会の協会跡。16世紀だったかな?  ポルトガル総督が政務を行ったところ。  東京タワーより3m高いタワーの上から見たマカオの町   これがカジノだ。1億円ほど持ってきたらたのしい。 

 2日目はフェリーでマカオにわたりあちこち見て回ったのだが、なんと予約は2人だけでワゴン車、ガイド(王さん)が貸し切りだった。マカオはポルトガル時代の面影を色濃く残しているとこだったが、香港と同じく道教の寺たくさんあり微妙に入り交ざっている。カジノで一攫千金を狙ったが50ドル(約800円)すった。

 
 12月6日(水) 香港遊覧

 ビクトリアピークからの眺めはなかなかのものだった。  ここはなんだったかなー。海の近くだった。  昼は飲茶は好。夜の北京料理はいまひとつ   夜の観光。百万ドルの夜景はもうないとか言っていた。

 実質1日目はあちこち引きずり回された。日程表を見ると行くところが書いてあるがそれが何なのかはわからない。ガイドの説明を聞いてふーんとうなずくの受動的な旅行ですね。まあツァーってこんなもんだろう。

 12月5日(火) 香港へ

 結婚40周年の旅行が2年ほど延びてしまったが、はやくいかないと体がもたなくなるのでえいっと香港3泊4日に決めて出かけることにした。
 朝早い便なので前日に東横INに泊まり、5日朝出発。天候がよかったのか飛行機は揺れもせず5時間ほどで何とかいう名前の広い空港に到着。迎えの車で3日間宿泊するシェラトンホテルに到着した。
 この日は寝るだけなのでひと休みしてから夕食でも食べようかとホテル内のカフェに出かけたらなんと最安値のもの(チャーハンとかラーメン類)で200香港ドル(約3,000円)もするではないか!急きょ変更し、ホテル裏のセブンイレブンで弁当を買うことに・・・出だしでつまづいた2人だった。

  
 
 セントレアの東横はすごくでっかいビルだった。  豪華ホテルに泊まるのは初めてなので興奮気味。