3年 総合的な学習の時間 電気のことをしらべよう
第1時 電気のもとは何だろう
豆電球、ソケット、電池を使って明かりをつけて見せた後、
<説明> 今、この明かりは電池の力でついています。
| 発問1 きみ一人の力で、電気をつくることはできますか。 |
できる・・・・18人
できない・・12人
プリントにわけを書いて、発表した。
「電気は発電所でないと作れないから、できない。」
「ぼくらの体には水があるから、できない。」
「頭の上をしたじきでこすると、静電気が起きる。」
「にんげんのからだにはでんきがある。」
「作り方の本を図書館でみたことがある。」
「自転車の電気は、走ると光る。」
ここで、自転車からはずした、発電器を見せて、明かりをつけて見せた。(板の上などで強くこすりつけると手でもつけることができる)さらに、小型の手回し発電器(ダイナモ)を使って、豆電球の明かりをつけて見せた。また、電池で動くサンタクロースの人形も動かして見せた。 (発電器の台数が限られていたので、子どもたちは休み時間に全員が体験した。)
| 発問2 たくさんの電気をつくるところをなんというでしょう。 |
社会科「ものをつくるしごと」の中で、地元の原子力発電所と石炭火力発電所にふれたことがあったので、発電所という答えはすぐに出てきた。
| 発問3 発電所にはどんな種類があるでしょう。 |
火力発電所
原子力発電所
水力発電所
風力発電所
の名前が挙げられた。(後日、地熱発電所のことを話に来た子がいた)
名前が挙げられた発電所の、カラーコピーを黒板に張った。(東京電力、川崎火力発電所ホームページより)
| 発問4 それぞれの発電所の電気のもとは何でしょう。 |
プリントの表に書かせた後、発表させた。
火力発電所・・・・火
原子力発電所・・放射能?
水力発電所・・・・水
風力発電所・・・・風
などの答えがあげられたが、それ以上は深入りしなかった。
最後に、今日の学習でわかったこと、思ったこと、はてなを書き発表し合った。
手で回して電気をつくる道具があることがわかった。
手で回すと、最高何ボルトになるのかな。
人間一人の力で電気をつけられることがわかった。
発電所があっていいと思った。
発電所によって、力のもとがちがうのがわかった。
発電所はいくつくらいあるのかな。
なんで、火力発電所や水力発電所やいろいろ発電所があるのかな。