3年 総合的な学習の時間  電気のことをしらべよう


第3時  学習課題を作ろう

発問1  電気についてもっと調べたいことを見つけよう

紙に書いて発表した。
もし、電気がこなくなったらどうなるかもっと調べたい。
豆電球のことをくわしく調べたい。
手回し発電器で実験したい。
電池の中はどうなっているのか調べたい。
電気で動くもののことを調べる。
電車の電線のことを調べる。
電線がどこまでつながっているのかを調べる。
発電所のことを調べる。
家の中のコンセントまでの電気の流れを調べる。
電気はどうしてあるのだろう。
・・・・・・・

などが発表された。発表されたものを、およその分類をしながら板書していった。(マグネットの名札を貼る)

指示1  調べたいことが同じような人と、調べ方やまとめ方を相談しなさい。

席を立って、自由に話し合いをする中で、調べることを変更したり、別のグループに移動したりしてグループができあがっていった。
条件として、一人にはならないことだけを指示した。


<できあがったグループ>

グループ(人数) 調べること、調べる方法など
 A (4人) 発電所はどうやって電気を作っているか?
インタビューする
 B (4人) 手回し発電器は何ボルト出るか?
手回し発電器のボルトを調べ、クイズにして発表する。
 C (5人)
電気はコンセントまでどうやってきて、テレビや冷蔵庫はどのように動いているか?
テレビと冷蔵庫を中心に調べ、もぞうしにまとめる。
 D (3人)
静電気を調べる。
自分で静電気をおこして、てっていてきにちょうさする。
 E (2人)
きんぞくはなぜ電気をとおすか?
どう線で調べる。
 F (4人)
電気の線はどこからどこまでつながっているか?
地図を見たり、人に聞いたりする。
 G (2人)
電気がこなくなったら、どうなるか?
大きな紙で発表する。
 H (3人)
電線が切れたら、どうなるか?
本で調べたり、人に聞いたりする。
 I (3人)
電車の電線にどうして、20万ボルトも流れるのか?
ずかんで調べる。


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