3年 総合的な学習の時間  電気のことをしらべよう


第10時 発表会を開こう


 この取り組みは、学年(3クラス)で取り組んできたので、学年での発表の場を是非設けたかった。。
 しかし、すべてのグループが発表するとなるとかなりの時間が必要であるし、また100名近い児童の前で発表することに抵抗のある子もいる。
 そこで、パビリオン形式(ポスターセッション)での発表会を開いた。
 1,2,3組それぞれの教室に、掲示物を貼り、子どもたちは前半の説明役と後半の説明役に分かれ、説明役になっていない子がほかのクラスの見学にいくという方法である。
 それぞれの教室では、すべてのグループがそれぞれ説明をしているので、好きなところへいって説明を聞くことが出来る。
 すべての子が説明役になって、張り切って発表していた。また、疑問が生ずればすぐにその場で聞くことも出来る。

 1時間の中で、ほぼすべての発表をどの子も聞いてまわることが出来た。

<発表会後の感想から>

 2組や3組の人も思ったよりくわしく調べていたし、クイズがいっぱいあって楽しかった。ほとんどに人が大きな声で聞きやすかった。

 もし、電気というものが発見されていなかったら大変なことになると思う。しれに、電気がこなかったらやばいと思った。むかしの人は、今の人よりかがくがないから、きっといっしょうけんめい電気を作ったんだと思う。

 2組や3組の人はわかりやすくゆっくり話してくれた。とてもくわしく調べてあったから、電気のしくみがこういうふうになっているんだなあと思った。

 2組さん3組さんもコンピューターとか本でよく調べてありました。クイズもたくさんあっておもしろかった。

 コンピューターでいんさつした紙がはってあって、とてもわかりやすかった。折り紙もかざってあってすごいと思った。クイズはとてもむずかしかったけど、わかったからとてもおもしろかった。

 電気にはいろいろななかまがあることがわかった。はつでんしょの中では、火力発電所が多いことがわかった。電気キャラクターとかもつけてあってわかりやすかった。

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