みんなの言葉のパワー

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藤原@脳足さんより「花びらは嘘を見分ける」
 はなちゃん、桜の花びらが少し残っていますから、花びらの側では嘘をついてはいけません。昔英国で、殺人事件があって、目撃者がなく、被害者の側に「鉢植えの花」だけが咲いていました。そして犯人と思われる人が取り調べられましたが、なかなか白状しないで困っていた時に、殺人現場にあった「鉢植えの花」が取り調べ室へ持ち込まれると、花が極端に酸性になったので、嘘つき犯人はとうとう白状しました。
 なんでも人間は嘘をついたら、吐く息が酸性になり、その息が掛かると「花びら」が感染し酸性になるそうです。
 ウソの様な話ですが、これは英国で本当にあった本当のお話です。

石姫さんより 「ママのオドシに乗った白梅」
うちの庭にあった白梅が、葉を茂らせるだけで実はおろか花すら付けず、通り道のじゃまになっていたのを母が怒って、「この次植木屋さんがきたら、切ってもらいますよ」とオドシをかけたのです。そうしたら、その冬いきなり満開に花を付け、実までならせたんですよ。
以来「ママのオドシに屈した白梅」と言うありがたくないあだ名を付けられてしまったうちの白梅です。
でも、出来れば優しく声をかけて花を付けさせたかったなあ。
優しくすると怠けて、厳しく言うとあわてて言うことを聞くというのは、私にそっくり。
 これはもうひとつ、
「白梅にすらオドシをかけたママ」という使われ方もしています。なお、梅がいっぱい実ったのはその年だけで、あとはちょぼちょぼ。すぐにゼンマイが切れるのも私と一緒でした。
 なんとなく、「猿蟹合戦」のカニみたいな話ですよね。「はーやく芽を出せ柿の種。出さねば 種をほじくるぞ」ってヤツ。

葉桜さんより
  「切り花のカーネーションが、1ヶ月以上も」
> 葉桜さんのカーネーション、すごいですね。
> できたら、詳しく教えてください。
> はなちゃんのHPにのせたいです。よろしかったら。
あのですね、1/16から2/25(昨年)まで切り花がもちました。
朝、「今日は綺麗ね」帰り「綺麗に咲いて嬉しいな」寝る時「花があるといい気分」とか、適当なことみたいだけど声をかけていたら、通常2週間しかもたない花が1ヶ月以上咲いたんですね。(自分でも不思議だけど)花って声をかけると美しく咲きます。
本当です。すごい!

  
「J・M・ベリー」
さて、せっかくですから、ここで言霊の話をいたしましょう。19世紀ビクトリア王朝時代。13歳の少年が亡くなりました。母親は嘆き悲しみ、 下の6歳の弟は全くかまってもらえませんでした。ある時混乱した母親は、下の子の姿を見て「デビットね?そうでしょう?」 と兄の名を呼びました。この時から弟はほとんど成長しなくなったといいます。成人しても、身長150cmに満たなかったといいます。 母親の言葉に込められた「兄であってくれ」という呼びかけに、無意識に反応したのでしょう。彼の名はJ・M・ぺリー。そう、永遠に大人になれない少年「ピーターパン」を 描いた作家です。彼の作品は大抵子どもは成長しないか、子どものまま亡くなるパターンなのね。さもありなん。



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