ことしもはや8月・・暑い暑いと言っているうちが華か・・




 

 今年も元気に山歩きができますように

 






10月26日 刈込池

NHKに送ったが採用されなかった
これで4連敗(^^;)


 山シーズン終了間近


 山へ行ける日も残り少なくなって来たが行きたかった山の半分も行けていない・・・。

 白山の岩間の噴泉塔群(NHKで工藤夕貴が行っていた)へ行きたかったのだがこの台風で身動きができない。残念じゃ。(10/23)



ひとりで山歩き   
 




 行程図
(2015〜7)


2017年 
今年の山歩き
   
 
 2016年
2016年全登山

2015年 
    
   

   
   
  11月7日(火) 鶏足寺、敬老会、野坂32

3日 ちょっと早かった感じの鶏足寺だった。  同じ場所、去年こんなだったが21日だった。 5日 公文名敬老会に出席する(去年から有資格者)。 7日 この4,5日で紅葉が更に進んでいた。

 3連休の初日、暇なので紅葉を見に鶏足寺へ行ったが紅葉にはちょっと早かったみたいで人出もいまひとつだった。去年の写真を見たら11月21日だった。やっぱりちょっと早かったみたいです。5日の敬老会は雨乞岳行く日と重なってしまった。絶好の天気で山のほうにに行きたかったがこれも仕事のうち。7日の野坂山もいい天気だったが出会ったのは5,6人と寂しかった。天気が続いたせいか遠くはかすんでいて白山、琵琶湖などは見えなかった。

 10月26日(木) 10日ぶりの山歩き

 白山麓の「岩間噴泉塔群」をNHKでやっていたので行くつもりだったが前の日の夕方ネットでみたら途中の林道が土砂崩れで通行できないことがわかり、急きょ刈込池に方向転換した。
 上小池の駐車場は10日ほど前クマが出て敦賀の夫婦が襲われているので下小池の駐車場に車を停めて出発。
 10時ごろ池に着いたら20人ほどがすでに来ていて写真を撮っているので仲間入りする。ひとしきり見てからあんパンとコーヒーでひと休みし、反対側から下りたら、来るは来るは団体をふくめ老若男女6,70人すれ違った。
 絶好の天気で素晴らしい景色を堪能することができた。行ってよかった。

 天空の城はガスの中だった。  鳩ヶ湯で温泉につかる。 
 10月10日(火) 硫黄岳はガスだった

 「男の隠れ家 夏、山へ 2017」に出ていた夏沢鉱泉から登る硫黄岳は、去年登った天狗岳のすぐ隣の山だ。9日の16時前に鉱泉に着いて(空いていたので個室独り占め)風呂に入った後、まあまあの夕食を食べて9時就寝。
 翌日は晴天のもと、7時に出発したが9時ごろ硫黄岳についてみると頂上はガスにおおわれ肝心の爆裂火口が見えない。
 あきらめて下りて来たらいつの間にかガスは晴れ、反対側の根石岳の頂上に来たら硫黄岳方面のガスは跡形もなく、頂上がくっきりと現れているのだった。まったく悔しいというか情けないというか腹がたつというか・・・言葉にならない。だが、根石岳の眺望もそれなりによかったので機嫌は治った。

 根石岳まで来たらガスは跡形もなく消えていた。  これが限りなく山小屋に近い夏沢鉱泉の温泉宿全景。
地図はこちらから
 10月1日(日) 10年ぶりの平家岳

9:30 いざ出発。しばらくは元林道で楽だったがすぐ急登に。 10:20 しかし、急登の連続もこのヒノキの大木で終わる。 12:20 やっと井岸山までたどりついた。山頂はすぐそこだ。 12:40 ついに山頂に到着。長い道のりだった。

 山友クラブの10月例会は平家岳。本当は雨乞岳だったが鈴鹿はヒルが多いので11月と振り替えた。ここは2回目だが前回は10年も前なのでまったく覚えていない。登山口までの林道が荒れていてひどかったが、ここまでの往復も含めひと運転なので楽である。頂上までが遠かったがそれでも何とか全員登頂することができた。

 9月21日(木)伊吹山へ

 5か月ぶりの伊吹山。野坂山では物足りないし遠くへはいけない時にちょうどいい山なのだ。もうめっきり涼しくて秋らしくなった。ススキが一面に咲いていた(咲いていたというのかな?)
 今年は落花生の栽培に失敗したので駐車場のばあちゃんに来年用の種を頼んでおいた(と言ってもまだ今年の分がなっていないのだけど)。
 帰りにALPENに寄って先日の白山で破れた山用ソックスを買ったが一番安いやつで1,200円もした。PLANTにすべきだったかなー。

 
 いい天気だが人出はいまひとつだった。   いつのまにかフェンスと出入り口ができていた。
 9月15日(金) 白山へ

 久しぶりに白山に行ってきた。もうすっかり涼しくなって北風が身に沁みる。でもやっぱりたっぷり汗をかいて消耗する。室堂から先がなかなか足が進まないと思ったら重いザックを担いでいた
 山頂から下りるとき自衛隊機が旋回していたが、近くの若者に何ですかと聞かれたので「訓練でしょう」と答えたら、「今日のミサイル発射の関係かと思った。」と言ったので初めて事件を知った。
 前回のミサイル発射も雨飾で家に帰るまで知らなかった。もう山に登らないほうがいいのだろうか?

 
 エコーライン改築中  謎のジェット機 
 9月3日(日) 薬師岳へ

 山友クラブの9月例会は一度は登りたかった薬師岳だ。当初は天気予報が悪かったのであきらめていたが、好転したので急きょ行くことになった。
 ところが行ってみたらひどいガスで何ひとつ見えないまま山小屋着。先行きが不安だったが2日目は何と絶好の天気に恵まれ、小屋から山頂まで往復するあいださえぎるものなしの絶景。頂上では富士山まで見え、その他の山の名前も居合わせた人に教えてもらって眺望を堪能することができた。
 だが、2日目の行動時間は9時間半。年寄りにはちょっとつらいものがあるけど車の運転がない分だけ助かる。こういうときはグループ登山はいいですね。

 
 
 1日目はこんな感じで・・・  2日目はこんな感じでした。
 マップはこちらから
 8月29日(火) ちょっとハードな雨飾山

 なかなかタイミングが合わなくて間隔があいてしまったがやっと遠出することができた。簡単に登れる人気の山というイメージで出かけてきたが何のことはない急登がけっこうあったし、岩だらけのところもありちっとも簡単でなかった。
 8月も終わり近くになったので暑さのほうはさほど過酷ではなかったというものの日がでるとやはり汗が噴き出す。それに予報ではもう少し晴れると思ったのだがガスがちで遠望はいまひとつ。
 山そのものの眺望は期待したほどではなく
、その上北朝鮮がミサイルを発射するという最悪のタイミングでしたね(まあ、これは関係ないけど)。

 ガスがかかった山頂部分   ヨツバシオガマとアサギマダラ
 マップはこちらから
 8月17日(木) じっと我慢の野坂山

 雨がぱらつく野坂山だった。  落とした軍手が戻る。 

 9日 今年2回目のタマゴタケ  日曜日は孫サービス
 全国的に雨なのでどこにも行けず、結局ここに来るしかないのでした。
 8月4日(金) 将棊頭山へ行く

 前から一度見たかった「聖職の碑」を見る日がついにやってきたがここまでの遠いこと。地図を見ると案外近く見えるし、コースタイムもさほどではないのだが実際歩いてみるとなかなかたどり着けないのでした。
 バスとロープウェーを乗り継ぎ、千畳敷カールにとりついたのがに7時半。乗越浄土(ここまでは木曽駒と同じ)から濃ヶ池を経由して「碑」に着いたのが9時40分。標高が高いので(2500mくらいか)さほど暑くはないが、大量に汗はかくし、アップダウンで2時間はえらい。
 そのあと将棋頭山を往復して馬の背から木曽駒が岳に着いたのは12時だった。予想より早く着いたものの馬の背の登りがけっこうきつくて体がもう限界だった。だが、大勢人がいて落ち着かないし、眺望もいまひとつなので20分で下山した。

これが聖職の碑だ。  こちらは木曽駒ヶ岳