ことしもはや8月・・暑い暑いと言っているうちが華か・・




 

 今年も元気に山歩きができますように

 






月8日 タイサンボク

里山観察ウォークで行った運動公園の野球場の裏あたりに
咲いていた。ちょっと珍しいと思う。NHKローカルにに出ました。



 思い込みは恐ろしい・・・・


 名神走行中にフロントガラスにひびが入り、戻ることを決めたがなんと「名古屋方面」に入り(これでいいと思っていた)、岐阜羽島、木曽三川を通っても頭の中ではもうそろそろ養老Pじゃないかと考えていた・・・。
 しばらく走って「一宮・名古屋」の標識を見てはじめて逆方向に進んでいたことに気付いたのだった!後から考えれば何でこんなことが、と思うけどいったん思い込むとおそろしいものですね。
(7/27)
 今日、車がなおったという電話があり取りに行ったら5万円の請求書がついてきた。先週、白山の帰りクーラーが故障して7万円の支払いが待っているというのに・・・どこまでついていないのだ・・・。(7/29)


 ブログ始めました
 




 行程図
(2014〜6)


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 8月4日(金) 将棊頭山へ行く

 前から一度見たかった「聖職の碑」を見る日がついにやってきたがここまでの遠いこと。地図を見ると案外近く見えるし、コースタイムもさほどではないのだが実際歩いてみるとなかなかたどり着けないのでした。
 バスとロープウェーを乗り継ぎ、千畳敷カールにとりついたのがに7時半。乗越浄土(ここまでは木曽駒と同じ)から濃ヶ池を経由して「碑」に着いたのが9時40分。標高が高いので(2500mくらいか)さほど暑くはないが、大量に汗はかくし、アップダウンで2時間はえらい。
 そのあと将棋頭山を往復して馬の背から木曽駒が岳に着いたのは12時だった。予想より早く着いたものの馬の背の登りがけっこうきつくて体がもう限界だった。だが、大勢人がいて落ち着かないし、眺望もいまひとつなので20分で下山した。

これが聖職の碑だ。  こちらは木曽駒ヶ岳
 地図はこちらから
 7月29日(金) 縦走第3弾は野坂山で熱中症寸前に

 本来ならいまごろは標高2000m以上の涼しいところを歩いているはずなのに・・・と思いながら野坂山縦走の旅に出たはいいが、予報がくもりのはずなのに全然曇らず、そのうえ無風状態で猛烈に暑く、鉄塔の下のまったく影のないコースで大量の汗をかき、体力を消耗したのち青息吐息で頂上に着いた。
 誰もいない頂上はそれでも少しは涼しかったが昼食後下り始めたらまた汗になり、最後のとどめは家までのウォーキング(車がない)。ジリジリと照つける太陽に熱中症寸前になり2km手前で家人に助けを呼ぶ羽目になった。教訓 体力を過信してはいけない。

 
 尾根に出てから稜線まで無風で灼熱の太陽が・・・  帰りに見つけたタマゴタケ。何年ぶりだろうか。 
 7月27日(木) 幻となる・・鳳凰三山

 遠出の第1弾として鳳凰三山を選び、青木鉱泉と鳳凰小屋を予約して10時に家を出た。名神高速に入って30分ほど走ったころ前のほうで突然ガンッという大きな音がしてフロントガラスにひびが入っていた。
 路肩が狭くて停まれないので大垣のICまで走って降り、調べると30cmほどの大きなひびだ。こりゃあこのまま行けん、危ないぞと思って青木鉱泉に断りを入れ泣く泣く敦賀に戻ることに・・・それがどういうわけか入り口を間違えて一宮まで行ってしまったのはお笑いだったが敦賀までもどってディーラーに持っていったら5万円かかるという。先週白山に行った帰り、クーラーが故障して7万かかると言われたのに・・・まったくついてないぜ。

 行き過ぎた一宮から泣く泣く戻っているところ。  こちらは22日(土)の公文名の納涼祭のひとこま。

 
 7月20日(木) やっと白山へ

 2年ぶり2回目の殿ヶ池避難小屋に着いたときは汗の量が半端じゃなかった。  疲れ切ってはいたがそれでも頂上立つとやりとげたという充実感でいっぱいになる。 

 もう少し早く来たかったが結局いまごろになる。いくら高い山とはいえやっぱり暑くて(特に今日は暑い日みたいだった)猛烈に汗をかいた。

 北アルプス方面は雲でまったく見えない。こちらのほうはけっこう雪が残っていた。  最後まではっきりと頂上が見えた。永平寺の雲水数十人たがむろするセンターにお別れ。 
 
 しかし、上のほうは涼しくて汗がスーッと引いていく。長袖でちょうどいいくらいだったが、半袖で歩いた2時間分で腕が真っ赤になった。
 7月14日(金) 法恩寺山と恐竜博物館

 ちょっと遠出がしたいという時に頭に浮かぶのは伊吹山か法恩寺山だが、暑いし楽に登れるということになるとここになる。そしてだいたい恐竜博物館とセットにすることが多い。そのうえ山グッズの購入(レインウエアと水筒の買い替え)を控えているとなるともうここしかない。
 ということで出かけてきたが、暑くて汗はだらだら出るし、花が何にも咲いていないし(下りる前頂上の向こうにササユリとキスゲを少し発見したが)、白山・経ヶ岳は雲の中だし、おまけに人っ子一人いなくて(いつも誰かいるのに)まったく拍子抜けの山歩きでした。
 でも、恐竜博物館は今日から始まった「恐竜の卵展」が見られたし、レインウエアは型落ちが超安価で手に入ったので大満足で帰宅した。

 白山は雲の中。経ヶ岳も見えなかった。  「恐竜の卵展」をやっていた。写真OKというのがいいですね。 
 「恐竜の卵展」 一般1.200円が70歳以上500円で入れた(しかも常設展はただ)。歳で得するのはこんな時だけですね。

 7月9日(日) 13年ぶりの大長山

 山友クラブの7月例会は1週間延びて今日大長山をのぼることになった。ここはずーっと昔に登ったきりでほとんど覚えていない。
 日曜日だけあって駐車場には20台以上の車が停まっていたが、だいたいは赤兎のほうへ行く人たちで大長は珍しい(4,5人は出会ったけど)。
 アップダウンが結構あって頂上までの道のりは厳しいものがあったが何とか12時前には到着。やや広い山頂にはニッコウキスゲやササユリがまだ咲いていてなかなかいい光景だったが、肝心の眺望は白山が雲の中というのが残念だった。

 
 あと少しで頂上だ・・・と思ったが・・・。  雲の隙間から別山がかろうじて見えた。
 7月8日(土) 観察ウォーク本番

 なんと40人以上が参加した里山観察ウォーク  沓見湿原に散らばる参加者たち
 
 自然保護センター主催の里山ウォーク「沓見湿原の部」今日が本番を迎え蒸し暑い中、参加者とスタッフ合わせて50人くらいの人たち(ほとんどが中高年)と午前中は沓見湿原でハッチョウトンボと戯れ、午後はうだるような暑さの中運動公園を散策したのだった。

 午後の部の説明に力が入るナチュラリストS氏  野球場の陰にひっそり咲いていた見事なタイサンボクの花 

 午後は特に気温が上がったが80代後半のS氏はものともせずに歩き回り話しまわるのだった。誰も熱中症にならなかったのが不思議なくらいの暑さだった。もういやだ。

 7月1日(土) 沓見湿原オフィシャル下見

   
 下見にこれだけ集まるのは珍しい。しかもスタッフ以外みんな嶺北。  前回咲いていなかったものがたくさんあった。これはカキラン。
 
 27日の野坂山は雲海が見られた。  ついに買った生垣トリマー。長くのばせば上も刈れる。
 来週の里山観察ウォークの下見に沓見湿原に行ってきた。幸い雨は降らなかったかわりにけっこう暑かった。
 6月23日(金) 昼食がない!

 全景・・・これだけ誰もいないというのも珍しい。  ニッコウキスゲはもう終わりかけという感じだ

 もう夏並みの暑さで汗だくだくで11時に夜叉が池についた。ちょっと早いが昼食にするかと思ってザックを開けたらコンビニで買ったはずのサンドイッチがない!!。

 モリアオガエルの卵は前々日の風で落ちた?という情報が・・・  ここでしか見たことがないウリノキの花
 
 去年は6月の14日に来たらモリアオガエルの卵が鈴なりになっていたのに今年は寂しい。風で落ちたという話もあるようだ。

 6月14日(水) 縦走シリーズ第2弾 西方―栄螺

 暑くなりそうだが西方ー栄螺の縦走に出かけた。常宮ー西方ー栄螺ー浦底で5時間みておいて、帰りのバス浦底発13:47に乗れるよう8時半に登山口スタート。
 西方で10分休憩の後栄螺11時着。時間があったのでここで昼食休憩。30分後下山にかかり12:40に栄螺の登山口に着いた。バスまで約1時間あるのでいったん海岸沿いにおりて海を眺めてからバス停へ。
 北風が案外涼しく、空はあくまで晴れ、西方ー栄螺の稜線歩きが最高でした。
 地図はこちらから
 白山が見えた。いまごろあまりないと思う。  栄螺頂上から見える水島。素晴らしい眺めだ。 
 6月4日(日) 大山へ

 クラブの6月例会は伯耆大山。たまたま山開きの日になり、前夜祭のたいまつ行列から参加した。なにしろ2千人以上が行列するので火をつけるまでの順番待ちが長い。しかも自分も歩いているので全体が見通せないうらみがある。けどなかなかできない貴重な体験でした。
 翌日の登りは好天に恵まれ絶好の山歩きとなったが八合目までが急登の連続でまいった。それに団体で歩くので自分のペースで登れないのもつらい。おまけに狭い山道を次から次と登るのでたいへん。
 でも文句はここまで。頂上から眺める絶景は文句も吹っ飛ぶ素晴らしいものでした。下界まで一望できる独立峰の醍醐味が味わえました。

 山開きの日だったのですごい雑踏になっていた。  前夜祭のたいまつ行列に参加した。 
 行き帰りはひとの運転なので超らくでした。
 6月1日(木) 天然記念物巡りーその2

 2年に一度の天然記念物のチェックだが疋田地区だけ残っていたので地元の先輩に案内をお願いして今日見て回った。
 お寺や神社に残っている大木は切らないので巨大に成長しているのだがどこも過疎が進んでいるので手入れが十分行き届かないところが出てくる。
 今年はすでに国立病院の敷地にあったユーカリが強風の時に倒れている。今日も大丈夫かなという木があったけどどれだけもつのかという判断はできない。
 市も予算がないので管理者任せになりがちだけど、指定はするけどあとはおまかせという状況で果たしていいのだろうかといつも思う。
 なお今回は長者屋敷の大杉は途中で道を間違え、おあまけにガス欠の恐れがあって行けなかった。残念。この秋か来春のリベンジになるだろう。

 
 刀根 気比神社のツガ  奥麻生 日吉神社のケヤキ 
 5月31日(水) 湿原をはしごする

 池河内は木道が新しくなっている。
 7月に保護センター主催の沓見湿原ウォークがあるのでセンターから下見に来た人を午前中いっぱいかけて案内した。好天が続いているせいか湿原は乾いていて7,8割が乾原(?)になっていたのでちょっと困ったが目玉になるハッチョウトンボがいたのでよしとしよう。
 午後はナチュラリストS氏の要望で池河内湿原へ。何しろご高齢(80台後半)なので転んだりしたら一人では対処できない・・・ということで助っ人を二人頼んだ。
 今日は結構蒸し暑くてまいったが、やっぱり自然の中を歩くのは気持ちのいいものですね。

 
 沓見湿原はそう広くない  池河内の定番 ヤナギトラノオ 
 5月23日(火) 赤坂・大谷縦走も・・・

 4月に入ったら縦走シリ−ズをやろうと計画していたのだが、とっかかりが遅れてもう5月下旬になりあせっている。
 ともかく今日は中でも楽なほう(だと思っている)赤坂ー大谷ー石庭ーマキノ並木の1周コースに出かけたが大谷山で昼食を食べているうちにだんだん弱気になり、1周コースは取りやめて結局寒風まで戻ってそこから下山するコースにした。
 今日は気温が高くて汗もかいたし、結構疲れたからこっちが正解だったと思う。次が心配だ。

 「クマの目撃情報が多発している」との看板が・・・。  どこを歩いてもイワカガミが乱れ咲いているという感じ。
 5月17日(水) ついにオール電化なる!

 「オール電化」なんて言葉がまだあるのかどうか知らないが(なんとなく昭和っぽい感じがする)ともかく我が家からガス(キッチン)と灯油(風呂)が追放され、全部電気になってしまったのだ。
 これで停電になったらどうするんだろうという一抹の不安が私には残るけど妻は長年の念願がかなって意気軒高そのものである。
 まあ、快適な生活を享受できるというのはありがたいことだから素直に喜ぼう。

 これがIHで  これが給湯器だ