1月も終わりはや2月・・・この調子だと今年も早く過ぎそうだ・・・と書いたらもう3月・・




 

 今年も元気に山歩きができますように

 





4月2日 フクジュソウ

藤原岳の9合目あたりにようやく咲き出した
という感じのフクジュソウ。
近くにセツブンソウもあったが小さくて
伊吹のに比べて見劣りがした。


 RCNに再登場も・・・



 RCNの「島ちゃん頑張れ」という番組から声がかかり、旗護山へ行ったが目当ての桜は開花まで間があり、まだマンサクとキンキマメザクラの時期。見るべきものもなくあまり面白いこともできず今回は不作だった。2回目で早くもマンネリか。秋には野坂山へ行こうと言っておいたので次回に期待するか。(3/30)



 
 




 行程図
(2014〜6)


2017年 
 
今年の山歩き
 
 2016年
2016年全登山

2015年 
 
 2014年
  
    
   

   
 4月22日(土) 黒河林道を自転車で行く

13:30 元の営林署の建物があったところ。 14:20 「6.5km」の標識。4kmの標識から気が付いた。 14:40 道路整備をしているブルの後ろにいた工事関係者の車。   15:00 黒河峠に到着。赤坂山登山口のトイレもひさしぶりに見る。 

 今年こそマキノから林道づたいに敦賀まで歩こうと思っているのだが、峠―敦賀間がどのくらい距離があるのかわからない(マキノー峠間は一度歩いたことがある)ので一度自転車で走破してみようと13:00家を出発した。最初は道もよかったのだがだんだん急こう配になりペダルが重い。それとともに道も荒れてきて、14;40にはとうとうブルで整備しているところに来た。鉄塔も見えたので峠はもう近いだろう思ったが工事関係者のおじさんに聞くと「あと1.5kmくらいではないか」という。もうがっくりきたが何とか自分を励まして自転車を引き(勾配がきつくてこげない)15時ついに峠に到着。えらかったー。標高は570m、家から14km、我ながらよく頑張ったと思う。でももう2度と挑戦しないぞ(笑)。
 走行地図はこちら

 4月15日(土) 初めての村国山

 今年度の里山観察ウォークの1回目が武生の村国山で行われたので参加した。あまり天気模様がよくなくて登りだしてすぐ雨がぱらつき始め、あとは降ったり止んだりの状態(傘を持って行ってよかった)。
 幸い昼食時には雨もやんで行動も楽になり、皮肉なことに元の場所に戻ってきたら晴れだした。運の悪いときはこんなもんですね。
 サクラは散りかけだったが、カタクリ、ヤマブキ、白いイカリソウ(敦賀では見られない)などが咲いていてよかった。しかも、植物に詳しい人が混じっているので知らないものも教えてもらえてたいへんためになった。

 ヤマブキ花盛り。  観音堂でレクチャー 
 失敗だったのはカメラを忘れて携帯でとったのだが「接写モード」になっていてすべてピンボケだった。
 4月13日(木) 体力が落ちているのか伊吹山

 いい天気だしぼつぼつ高い山に行かねばと手ごろなところで伊吹山を目指した。駐車場のばあちゃんに「ひさしぶりやな」と言われ、落花生とキャンディをもらっていざ出発!
 もうすっかり雪は融けているが5合目から上は風が結構強いうえに気温が低い。登っている間は体があったまっているのでいいけど頂上に着いたら寒いくらいだ。
 風の当たらないところでそそくさと昼食をとる。思ったほど景色がよくないので30分ほどで下山にかかる。登りは2時間45分かかり、下りは2時間もかかった。どうも体力が落ちているような気がする。冬の間にさぼったののかなー。

 茶店はまだ埋まっていて堀出作業中だった。  頂上の雪田を前にして昼食を食べたがいかんせん寒い。
 
 4月8日(土) プラントピアへ

 園内を散策する会員たち。  キクザキチゲかアズマイチゲどちらかだ。 

 福井県自然観察指導員の会(長い名前だな)の総会が朝日町であり、それに先だってプラントピアで観察会が行われた。ここに来るのは2回目だが植物の数がものすごく多いのにびっくり(あたりまえか?)。

 南条Pから武生ICまでなんと1時間!かかった。  新装なった避難小屋の入り口(サッシごと変えてあった)。
 
 日野山トンネルで事故があり、ものすごい渋滞に巻き込まれた。南条Pで下りればよかったのにいつもながら判断があまいね。
 5日は野坂山へ。上のほうはまだまだ雪が残っていた。

 4月2日(日) 残雪の藤原岳へ

 山友クラブの4月例会でフクジュソウで有名な藤原岳に向かったが、相変わらずの見通しの甘さでまさか雪があるとわ思わず、軽アイゼンも持たずに出かけたので八合目から上の大量の残雪にてこずることになった。
 ちょっと考えてみれば900mの野坂山にもあれだけ残っているのだから、1200mの山にないはずがないのだ。9合目ー避難小屋間の直登が怖いくらいの急斜面だったので特に下りで気を使った。
 でもまあ、終始いい天気だったし絶好の眺望だったし、行き帰りは人の運転で楽だったし文句なしの山歩きでした。顔を出したばかりのフクジュソウもよかったが、人気の山だけあっていやになるほど登山客が多かった。
 
 雪をしっかり踏みしめて進まないとズルッといく。  3月30日 鉄塔の下に一人たたずむ島ちゃんだった。
 3月30日はRCNの番組の取材で旗護山に登った。4月に放映される予定。
 3月20日(月) 危ないぞ天然記念物

 小森神社のヤブニッケイ  田結神社のスダジイ 

 今年は1月の強風で国立病院のユーカリの木が倒れてしまい、天然記念物の指定解除という事件があったが、そのほかにも危ない物件がある。何しろ古い木だし手入れもしないので当然と言えば当然だね。指定はするけど管理は持ち主というのが市の基本的な姿勢だ。

 3月24日(金) いつまで続く残雪ぞ

 頂上にはうっすらと新雪が・・  2/3は顔を出したか?一の岳 
 
 今年はいつまでも雪が融けない。「あと2km」の標識までは夏道になっているがそこから一の岳まではまだ冬道だ。二の岳あたりはいまだに1m近くは積もっている。おまけにきのう新雪が降ったらしく三の岳は踏み跡がわからなくなっていた。

 3月10日(土) 新雪深し野坂山

 一の岳の標識はまた埋まってしまった。  小屋の前から若狭湾を見る(敦賀湾ではない)。

 先日来のまさかの積雪だが山のほうは大したことはないだろうと高をくくって出発した。念のため長靴にしたが思ったより新雪が多くて歩きにくかった。上のほうは4,50cmくらい新たに降った感じだった。この時期これだけあるのは珍しいのではないだろうか。

 3月17日(金) いまだ雪深し野坂山 

 一の岳の状況(二、三もこれくらいだった)。  ブナ坂のガスは幽玄というか・・・。

 一週間空けたくなかったので曇りだったが出発。登山口で三重県から来たという7、8人のパーティーに出会う。ルートの雪の状況を聞かれたので惜しみなくし知識を披露する(^^)きっと得意そうな顔になっていただろうなー

 3月5日(日) のさか山の次はとさか山だ!

 山友クラブは2月の例会が流れて実質1回目(1月は2人だけだった)の例会になろうか、遠い滋賀県の山だというのになんと9人も参加した。
 行先は湖南地方の(湖南アルプスというらしい)竜王山と鶏冠(とさか)山の2山をぐるっとめぐるというコースだが、これがまた長いのなんの・・・8時半にスタートして振出しに戻ったのは15時半。昼食休憩はあったがほとんど休みなしで7時間の行動であった。
 野坂山で鍛えているとはいうもののけっこうハードではあった。ただ、行き帰りの運転は人まかせだったのでその分は楽だ。久しぶりに山歩きをたんのうした。

 天狗岩(矢印)の上にも人がいた。こわそーで私は行けない。  ところどころに琵琶湖を一望にできるところがある。
 
 2月26日(日) 今日も元気だ 野坂山

 風もなく穏やかな頂上。気持ちよかった。  琵琶湖側と白山側は雲が多かった。 

 いい天気なので思い立って出かけた。日曜日たくさん登ってきていた。4日前よりさらに雪が融けている。標識はすべて顔を出していた。
 ふと気が付いたが今日は2・26事件のあった日だな。

 3月1日(水) 続・今日も元気だ 野坂山 

 白山がこの時期にこれだけはっきり見えるのは珍しい。  このアングルは雪がたくさん積もった時しか撮れないものだ。

 ずっといい天気が続いていたがやっぱり3日はあけないと体がもたないとじっと我慢してきた。そして今日は満を持して野坂山へ・・ってそんな構えることもないが勇んでスタート。もう額に汗がにじむ季節になってきた。

 2月22日(水) またもや晴天 白山くっきり

 二の岳の手前に点々と動物の足跡(ヒヅメなし)がついていたがキツネかな?  「樹氷の木」は今日は先っぽに少し氷がついている程度だ。そうはうまくいかんて。  頂上手前の最後の登りは小さい木が隠れて見通しがよくなっている。これは久しぶり。   白山がバッチリ見えているのだがこの写真ではわからない。本当に360度見える。

 ある程度積もらなければ行けない山小屋横手の小高いところから360度の動画を撮ったつもりだったが写っていなかった(;_;)。今日も、下りるのが惜しいと思わせるすばらしい眺望だったがやっぱリ20分で下山。12時までに帰って昼飯を食べようと思うとどうしてもこうなってしまう。

 2月16日(木) 今日もまた野坂山

 やっと雪がやんで今日は雲ひとつない上天気なので追い出されるまえに志願して野坂山へ出かける。積雪が多くて水飲み場手前からの直登コースに踏み跡がついている。ここから登るのは何年ぶりだろうか。
 軽アイゼンを付けたけれども雪が柔らかくてやや難渋しつつも10時過ぎに山頂に到着。遠方がかすんでいて白山は見えなかったがそれでも360度の絶景を堪能できた。
 11日からの大雪で毎日雪かきに明け暮れて腰が痛くなったけどなんとか峠を越えてほっとしている。まったくないとさびしいけど、やっぱり雪はいやですね。特に最近は除雪が行き届かないので余計大変だ。雪を眺めながら酒を飲むくらいの余裕がほしいものだけど・・・(^^)

 修理がすんだ入り口の戸。雪も掘り起こしてある。  孫とはたまに遊ぶのがちょうどいいようだね。

 2月10日(金) 何とか一の岳まで行ったが・・・

 駐車場まで一応来られたが車は1台しかなかった。  ここから積雪が多くなる。地蔵さんは隠れていた。  一の岳の標識は多分明日には埋もれるだろう。   着いたときは少しは見えた下界が雪で見えなくなった。 

 大雪警報が出ようかという時だが前回から日があいたので思い切って一の岳まで出かけた。先行二名しかいなかったので雪が十分に踏み固められていなくて登るのが大変だった。歳をとったせいか軟弱になって今日はあんまり気が進まなかったが、まあたまにはこういう時に登るのもいいものだ。

 2月1日 今日から2月
 
 登山口に「山小屋利用できない」の断り書き。ここはまだ車でこられない。  頂上の雪もこの1週間で激減。晴れていた空が雲で覆われてきた。   来月開業する予定のスマートICが積雪のおかげでよく見える。  戸をなおしに合板を担いで上がってきた人。「ごくううさまです。」と声をかける。

 さほどいい天気でもなかったがそこそこ晴れていたので野坂山へ。今日は樹氷はなかった(^^)し頂上の眺望も前回に比べるといまひとつ。下りるころには全天曇りだったからちょうどいい時間帯に登れたと思う。

 1月26日(木) 360度の展望 野坂山へ

 今週に入ってから各地で大雪になり、敦賀も20cm以上降ったので除雪に毎日明け暮れている。外も歩けないのでこの5日間はWマシンに頼っていたが、今日久しぶりの晴天になったので勇んで野坂山へでかけた。
 登山口から雪が多い。一の岳の標識は埋まっていて、二の岳、三の岳はてっぺんがかろうじて出ているていどだ。案外気温が高くて汗がいっぱい出る。樹氷が落ちていないか心配だったが何とか間に合い、いい写真が撮れた。家に帰ってNHKローカルに送ったが採用されなかった。残念じゃー。もう二度と送らんぞー

 久しぶりに見る見事な樹氷だった。  これも久しぶりのウサギの足跡。
 1月23日(月) ついに雪が降った

 23日(月) 除雪車出動するも積雪は20cmくらい  22日(日) 日吉神社にて11時厄除けと合格祈願の取材  同日夜 縄間「伝平荘」にて山友クラブ新年会に参加  21日(土)9時半 文化財防災訓練で天満神社に行く

 あまりにも冬らしくないのでもうぼつぼつ降ってもいいなと思っていたが、朝起きてつもっているとたとえ20cmであってもやっぱりいやだということがわかった(笑)。まあ除雪は運動にもなるので少しくらいなら歓迎というところか。
 22日はなにもなければ野坂山目指しているところだが、あいにく区の行事に縛られて身動きできず残念。代わりと言っちゃなんだが昼飯代わりにぜんざい2杯いただく。夜の新年会は3千円という安さの割にはごちそういっぱいで大満足。