1月も終わりはや2月・・・この調子だと今年も早く過ぎそうだ・・・と書いたらもう3月・・




 

 今年も元気に山歩きができますように

 






6月23日 ニッコウキスゲ

めずらしく人が少ない夜叉ヶ池でひっそりと
咲いていたがもう終わりごろだろう


 消えたサンドウィッチ・・・・


 夜叉ヶ池に登った時のこと。11時に池のほとりについてちょっと早いが昼にしようとコンビニの袋を開けたら中に入っているはずのサンドウィッチがない。ザックの中身を全部出しても出てこない!
 まず考えたのはコンビニの店員が入れ忘れたということだ。でもいくらアルバイトでもそれはないだろう。きっと林道を走った時に袋(助手席にほうってあった)からとびだしたのだろうと思いあきらめて袋の中に残っていたドーナツで済ませた。
 ところが下りてきて車の中を見てもどこにもない!やっぱり犯人はコンビニ店員だったのだ。だがふと思いついて運転席の横を見たら丸めたレシートが残っていた。たしかめるとなんと、レシートにはサンドウィッチが記録されてない!
 それではいったい手に持っていた(はずの)ミックスサンドはどこへ行ったのだろうか?いまだに謎が解けないのだ。(6/25)


 ブログ始めました
 




 行程図
(2014〜6)


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今年の山歩き
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 6月23日(金) 昼食がない!

 全景・・・これだけ誰もいないというのも珍しい。  ニッコウキスゲはもう終わりかけという感じだ

 もう夏並みの暑さで汗だくだくで11時に夜叉が池についた。ちょっと早いが昼食にするかと思ってザックを開けたらコンビニで買ったはずのサンドイッチがない!!。

 モリアオガエルの卵は前々日の風で落ちた?という情報が・・・  ここでしか見たことがないウリノキの花
 
 去年は6月の14日に来たらモリアオガエルの卵が鈴なりになっていたのに今年は寂しい。風で落ちたという話もあるようだ。

 6月14日(水) 縦走シリーズ第2弾 西方―栄螺

 暑くなりそうだが西方ー栄螺の縦走に出かけた。常宮ー西方ー栄螺ー浦底で5時間みておいて、帰りのバス浦底発13:47に乗れるよう8時半に登山口スタート。
 西方で10分休憩の後栄螺11時着。時間があったのでここで昼食休憩。30分後下山にかかり12:40に栄螺の登山口に着いた。バスまで約1時間あるのでいったん海岸沿いにおりて海を眺めてからバス停へ。
 北風が案外涼しく、空はあくまで晴れ、西方ー栄螺の稜線歩きが最高でした。
 地図はこちらから
 白山が見えた。いまごろあまりないと思う。  栄螺頂上から見える水島。素晴らしい眺めだ。 
 6月4日(日) 大山へ

 クラブの6月例会は伯耆大山。たまたま山開きの日になり、前夜祭のたいまつ行列から参加した。なにしろ2千人以上が行列するので火をつけるまでの順番待ちが長い。しかも自分も歩いているので全体が見通せないうらみがある。けどなかなかできない貴重な体験でした。
 翌日の登りは好天に恵まれ絶好の山歩きとなったが八合目までが急登の連続でまいった。それに団体で歩くので自分のペースで登れないのもつらい。おまけに狭い山道を次から次と登るのでたいへん。
 でも文句はここまで。頂上から眺める絶景は文句も吹っ飛ぶ素晴らしいものでした。下界まで一望できる独立峰の醍醐味が味わえました。

 山開きの日だったのですごい雑踏になっていた。  前夜祭のたいまつ行列に参加した。 
 行き帰りはひとの運転なので超らくでした。
 6月1日(木) 天然記念物巡りーその2

 2年に一度の天然記念物のチェックだが疋田地区だけ残っていたので地元の先輩に案内をお願いして今日見て回った。
 お寺や神社に残っている大木は切らないので巨大に成長しているのだがどこも過疎が進んでいるので手入れが十分行き届かないところが出てくる。
 今年はすでに国立病院の敷地にあったユーカリが強風の時に倒れている。今日も大丈夫かなという木があったけどどれだけもつのかという判断はできない。
 市も予算がないので管理者任せになりがちだけど、指定はするけどあとはおまかせという状況で果たしていいのだろうかといつも思う。
 なお今回は長者屋敷の大杉は途中で道を間違え、おあまけにガス欠の恐れがあって行けなかった。残念。この秋か来春のリベンジになるだろう。

 
 刀根 気比神社のツガ  奥麻生 日吉神社のケヤキ 
 5月31日(水) 湿原をはしごする

 池河内は木道が新しくなっている。
 7月に保護センター主催の沓見湿原ウォークがあるのでセンターから下見に来た人を午前中いっぱいかけて案内した。好天が続いているせいか湿原は乾いていて7,8割が乾原(?)になっていたのでちょっと困ったが目玉になるハッチョウトンボがいたのでよしとしよう。
 午後はナチュラリストS氏の要望で池河内湿原へ。何しろご高齢(80台後半)なので転んだりしたら一人では対処できない・・・ということで助っ人を二人頼んだ。
 今日は結構蒸し暑くてまいったが、やっぱり自然の中を歩くのは気持ちのいいものですね。

 
 沓見湿原はそう広くない  池河内の定番 ヤナギトラノオ 
 5月23日(火) 赤坂・大谷縦走も・・・

 4月に入ったら縦走シリ−ズをやろうと計画していたのだが、とっかかりが遅れてもう5月下旬になりあせっている。
 ともかく今日は中でも楽なほう(だと思っている)赤坂ー大谷ー石庭ーマキノ並木の1周コースに出かけたが大谷山で昼食を食べているうちにだんだん弱気になり、1周コースは取りやめて結局寒風まで戻ってそこから下山するコースにした。
 今日は気温が高くて汗もかいたし、結構疲れたからこっちが正解だったと思う。次が心配だ。

 「クマの目撃情報が多発している」との看板が・・・。  どこを歩いてもイワカガミが乱れ咲いているという感じ。
 5月17日(水) ついにオール電化なる!

 「オール電化」なんて言葉がまだあるのかどうか知らないが(なんとなく昭和っぽい感じがする)ともかく我が家からガス(キッチン)と灯油(風呂)が追放され、全部電気になってしまったのだ。
 これで停電になったらどうするんだろうという一抹の不安が私には残るけど妻は長年の念願がかなって意気軒高そのものである。
 まあ、快適な生活を享受できるというのはありがたいことだから素直に喜ぼう。

 これがIHで  これが給湯器だ 
 
 5月7日(日) ミズバショウ不発!

 山友クラブの5月例会はミズバショウが見ごろ(のはず)の取立山だった。予報は晴れではあるが黄砂が飛ぶという話もあり白山は期待してなかったけどそれが思いもかけなくくっきり見えて素晴らしい眺望だ。
 それに反してミズバショウのほうはまだ雪がたくさん残っており手前のほうに少し咲いている程度でまったく話にならない。その代わりと言っては何だが、タムシバが満開で青空に真っ白な花が映えていた。
 そのほかショウジョウバカマ、イワウチワ、マンサクなどが咲いており暖かい日よりの中をのんびり歩くいい山歩きになった。参加が5人と少なくてちょっと寂しかったですね。

 青空に映えるタムシバが見事だった。  ミズバショウはこんな感じで大半は雪の下。
 5月3日(水) 青葉山へ

 ゴールデンウィーク第2弾は運動不足の息子を連れて青葉山へ。9時に家を出て登り始めたのはもう10時半を過ぎていたが楽な山なので12時には頂上に到着。
 登山口の駐車場にはたくさん車が停めてあったが出会ったのは15,6人くらいだったと思う。野坂山だと多分もっと多いだろう。
 ただ、野坂に比べて花が多い。気がついただけでホウチャクソウ、イカリソウ(シロバナが多かった)、チゴユリ、ツクバネウツギ、オオイワカガミ、ワスレナグサ、マムシグサのほか特にシャガの大群生があった。
 暑くてけっこう疲れたけどいい山歩きだった。初めて敦賀南ICから高速に乗ったが車が多くて片側1車線は恐かった。

 展望台からの風景は素晴らしいが頂上は大したことなかった。  カンアオイの裏にギフチョウの卵。それらしき蝶も飛んでいた。 
 
 4月30日(日) 夕暮れまで

 高速の工事をしていたあいだ衣掛山に登れなかったがそのせいか夕暮れ山に抜ける道(小河口コースに出会う分岐までだが)が消えてしまった。
 春ごろから何度か通ってタフロープで道しるべを付けたが、誰かしらないけど最近衣掛山と堂山に新たな看板をつけた人がいて、そのせいか私が隠しておいたタフロープがなくなっていた(^^;)
 まあ、分岐まではしるしがつけてあるので今日の午後そのコースで夕暮山までの道を途中まで行ってみた。
 けっこう急登のところがあって汗まみれになり560mピークまで登り、3時前になったので引き返した。夕暮れ山までは遠いのだった。

 堂山に新しく標識がつけられた。このひと月以内の出来事。  分岐に私が作った標識 「←衣掛山」と書いてある。 
 表題は吉行淳之介の小説のタイトルです。
 4月22日(土) 黒河林道を自転車で行く

13:30 元の営林署の建物があったところ。 14:20 「6.5km」の標識。4kmの標識から気が付いた。 14:40 道路整備をしているブルの後ろにいた工事関係者の車。   15:00 黒河峠に到着。赤坂山登山口のトイレもひさしぶりに見る。 

 今年こそマキノから林道づたいに敦賀まで歩こうと思っているのだが、峠―敦賀間がどのくらい距離があるのかわからない(マキノー峠間は一度歩いたことがある)ので一度自転車で走破してみようと13:00家を出発した。最初は道もよかったのだがだんだん急こう配になりペダルが重い。それとともに道も荒れてきて、14;40にはとうとうブルで整備しているところに来た。鉄塔も見えたので峠はもう近いだろう思ったが工事関係者のおじさんに聞くと「あと1.5kmくらいではないか」という。もうがっくりきたが何とか自分を励まして自転車を引き(勾配がきつくてこげない)15時ついに峠に到着。えらかったー。標高は570m、家から14km、我ながらよく頑張ったと思う。でももう2度と挑戦しないぞ(笑)。

 4月15日(土) 初めての村国山

 今年度の里山観察ウォークの1回目が武生の村国山で行われたので参加した。あまり天気模様がよくなくて登りだしてすぐ雨がぱらつき始め、あとは降ったり止んだりの状態(傘を持って行ってよかった)。
 幸い昼食時には雨もやんで行動も楽になり、皮肉なことに元の場所に戻ってきたら晴れだした。運の悪いときはこんなもんですね。
 サクラは散りかけだったが、カタクリ、ヤマブキ、白いイカリソウ(敦賀では見られない)などが咲いていてよかった。しかも、植物に詳しい人が混じっているので知らないものも教えてもらえてたいへんためになった。

 ヤマブキ花盛り。  観音堂でレクチャー 
 失敗だったのはカメラを忘れて携帯でとったのだが「接写モード」になっていてすべてピンボケだった。
 4月13日(木) 体力が落ちているのか伊吹山

 いい天気だしぼつぼつ高い山に行かねばと手ごろなところで伊吹山を目指した。駐車場のばあちゃんに「ひさしぶりやな」と言われ、落花生とキャンディをもらっていざ出発!
 もうすっかり雪は融けているが5合目から上は風が結構強いうえに気温が低い。登っている間は体があったまっているのでいいけど頂上に着いたら寒いくらいだ。
 風の当たらないところでそそくさと昼食をとる。思ったほど景色がよくないので30分ほどで下山にかかる。登りは2時間45分かかり、下りは2時間もかかった。どうも体力が落ちているような気がする。冬の間にさぼったののかなー。

 茶店はまだ埋まっていて堀出作業中だった。  頂上の雪田を前にして昼食を食べたがいかんせん寒い。
 
 4月8日(土) プラントピアへ

 園内を散策する会員たち。  キクザキチゲかアズマイチゲどちらかだ。 

 福井県自然観察指導員の会(長い名前だな)の総会が朝日町であり、それに先だってプラントピアで観察会が行われた。ここに来るのは2回目だが植物の数がものすごく多いのにびっくり(あたりまえか?)。

 南条Pから武生ICまでなんと1時間!かかった。  新装なった避難小屋の入り口(サッシごと変えてあった)。
 
 日野山トンネルで事故があり、ものすごい渋滞に巻き込まれた。南条Pで下りればよかったのにいつもながら判断があまいね。
 5日は野坂山へ。上のほうはまだまだ雪が残っていた。

 4月2日(日) 残雪の藤原岳へ

 山友クラブの4月例会でフクジュソウで有名な藤原岳に向かったが、相変わらずの見通しの甘さでまさか雪があるとわ思わず、軽アイゼンも持たずに出かけたので八合目から上の大量の残雪にてこずることになった。
 ちょっと考えてみれば900mの野坂山にもあれだけ残っているのだから、1200mの山にないはずがないのだ。9合目ー避難小屋間の直登が怖いくらいの急斜面だったので特に下りで気を使った。
 でもまあ、終始いい天気だったし絶好の眺望だったし、行き帰りは人の運転で楽だったし文句なしの山歩きでした。顔を出したばかりのフクジュソウもよかったが、人気の山だけあっていやになるほど登山客が多かった。
 
 雪をしっかり踏みしめて進まないとズルッといく。  3月30日 鉄塔の下に一人たたずむ島ちゃんだった。
 3月30日はRCNの番組の取材で旗護山に登った。4月に放映される予定。