今年は山歩きだけにします。なんとか元気に登れますように。

 
 
 

 

1月11日(木) 野坂山ブナ坂

ブナの先だけ樹氷がついていた。
ちょうどそこに陽が当たり見事な眺めになった。

 
 雪が降る

 おととい散髪に行ったとき、今年は雪がなくて楽ですねと話していたのだが、言ったとたんに雪が降った。いまのところ20cmくらいですんでいるのでさほど苦労しているわけではないが、他の地区でたくさん降っているみたいで大変だろうなと思う。(1/12)


 ひとりで山歩き

 
 


 
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3 1月16日(火) 野坂山B  本当は72歳の誕生日である明日登りたかったのだが予報では雨。今日の予報は晴れだったので71歳最後の登山に変更して登ってきた。3日前にドカッと(30cm)降ったので雪が多いだろうと思ったがほとんど変わっていなかった。今日は3月並みの気温ということだったので暖かく、道も凍っていなかった。いい天気なのに登山者は少なく、登りで3人下りで3人すれ違ったのみの寂しい山歩きだった。白山こそ見えなかったが頂上の眺めは素晴らしかった。小屋の温度1℃。
2 1月11日(木) 野坂山A  朝起きて歯を磨いていたら超いい天気になってきたので慌てて用意して出かけた。ところが登っている人が案外少なくてかんじき一つに靴ひとつしか跡がない。おまけに新雪が結構あって登りにくい。2時間かかってやっとこさ登頂。気温が低いうえ(小屋の温度―5℃)風が冷たくて指先がしびれてくる。ということで長居はしないで早々と下山。。寒かったが眺望はすばらしく、冬の野坂のすばらしさを十分味わうことができた。登りで2名、下りで3名、計5名の登山者だった。 
1 1月7日(日) 野坂山@  山友クラブの年初の恒例登山は雪の野坂山と決まっている。8時、憩いの森の集合したのは男性3、女性2とやや寂しい。それでもいつものように賑やかにしゃべりながら(そして、えらいところは無口になりながら)冬道を行く。新雪が多く歩きにくかったが2時間ほどで頂上着。早めの昼食となったがいつもならそのまま降りるので寒くはないのだが、小屋の中でじっとしていると体が冷えてやや寒い。温度は―3℃なのでしょうがないか。
 小屋がだんだん混んできて長くはいられないので11時過ぎ下山にかかる。下りるときにたくさんの人とすれ違った。なかには大阪から来たという5人のパーティーもいた。遠いところからご苦労さんだ。
 

2017 全山歩き 行程図
2016 全山歩き 行程図

 




   




 
香港・マカオ
    
 12月30日(土) もう一度行けた36th野坂山

 登山口はもうこんなに少ない。  琵琶湖のほうは晴れているのかもしれない   若狭湾方面。雲の底が厚くて低い。
 この1週間で今日だけがくもりであとは雨か雪だった。明日からまた雪になる・・・ということでチャンスは本日のみなんだがこの寒いのに登るのもなーとなんか弱気になっていた。
 けど、気持ちを奮い立たせて「一の岳まででも行くか」と出かけたら駐車場には7,8台車があった。こりゃあ上まで登らにゃ申し訳が立たねえ?ということで頂上まで頑張って登った。
 積雪は減っているが、気温は低くて北風が強く寒い。指の先がしびれるのは久しぶり。小屋の温度は―3℃だった。

  
 12月22日(金) 最後になるか35th野坂山

 一の岳は頭が出ている状態。  二の岳は頭が埋もれかかっている。   三の岳は首まで出ている。   頂上は結構出ている。

 来週は全部雨か雪みたいなので今日が最後になるかもしれないと野坂山に向かった。新雪も降ったのか雪が柔らかくて滑る。軽アイゼンもつけたがあまりきかずやたらと疲れた。足も重く2時間近くかかって頂上へ。二の岳の標識は153cmなのでここの積雪は1m40cmくらいありそうだ。疲れたけどいい天気で気持ちよかった。去年は37回登っているのであと2回何とかならんかなーと思っている。

 12月18日(月) 3週間ぶりの山歩き 一の岳へ

 旅行のあと風邪をひいてしまって山に行けなかったがようやく常態に復帰したので天気もいいし出かけることにした。
 雪が多いうえに先行者が少なく(多分1,2名)、その先行者(百名山T氏)も水飲み場で出会ったら、誰もいないし雪が多いので一の岳で引き返したとのこと。こうなったらこちらもそこまでのつもりで登ることに。しばらく登っていなかったせいか尾根筋の急登がえらくて何度も立ちどまる
 なんとか一の岳まで到着して休憩。後続の人も三人来たし、行って行けないこともなかったがが無理をせず引き返すことにした。

 標識はほぼ埋まっていた。積雪は80cmくらいかな。  後続のT夫婦と若者(後から来て追い抜いた) 
 
 12月8日(金) 帰途に就く

 午前中時間があったのでホテルの周りを散策した。  着いたときはわからなかったが空港は超広い!  ガイドはたくさんいたがこの人がメインの王さん  さらば香港よ〜

 早くも最終日になり、この日は帰るだけ。空港でガイドに別れを告げ来た時と同じANAで名古屋に向かう。帰りも好天で飛行機は揺れず快適な飛行だった。19時半に名古屋に着いたがドルの変換にてまどり出たのは20時半。おまけに名神に出るまでの道がわからず家に着いたのは11荷を過ぎていた。3日くらいあっという間だがそれでも結構疲れた。もう日本語の通じないところへは行かないぞ。

 12月7日(木) マカオ遊覧

 イエズス会の協会跡。16世紀だったかな?  ポルトガル総督が政務を行ったところ。  東京タワーより3m高いタワーの上から見たマカオの町   これがカジノだ。1億円ほど持ってきたらたのしい。 

 2日目はフェリーでマカオにわたりあちこち見て回ったのだが、なんと予約は2人だけでワゴン車、ガイド(王さん)が貸し切りだった。マカオはポルトガル時代の面影を色濃く残しているとこだったが、香港と同じく道教の寺たくさんあり微妙に入り交ざっている。カジノで一攫千金を狙ったが50ドル(約800円)すった。

 
 12月6日(水) 香港遊覧

 ビクトリアピークからの眺めはなかなかのものだった。  ここはなんだったかなー。海の近くだった。  昼は飲茶は好。夜の北京料理はいまひとつ   夜の観光。百万ドルの夜景はもうないとか言っていた。

 実質1日目はあちこち引きずり回された。日程表を見ると行くところが書いてあるがそれが何なのかはわからない。ガイドの説明を聞いてふーんとうなずくの受動的な旅行ですね。まあツァーってこんなもんだろう。

 12月5日(火) 香港へ

 結婚40周年の旅行が2年ほど延びてしまったが、はやくいかないと体がもたなくなるのでえいっと香港3泊4日に決めて出かけることにした。
 朝早い便なので前日に東横INに泊まり、5日朝出発。天候がよかったのか飛行機は揺れもせず5時間ほどで何とかいう名前の広い空港に到着。迎えの車で3日間宿泊するシェラトンホテルに到着した。
 この日は寝るだけなのでひと休みしてから夕食でも食べようかとホテル内のカフェに出かけたらなんと最安値のもの(チャーハンとかラーメン類)で200香港ドル(約3,000円)もするではないか!急きょ変更し、ホテル裏のセブンイレブンで弁当を買うことに・・・出だしでつまづいた2人だった。

  
 
 セントレアの東横はすごくでっかいビルだった。  豪華ホテルに泊まるのは初めてなので興奮気味。
 11月22日(水) 「島ちゃん」で野坂山

 以前、RCNの番組「がんばれ島ちゃん」で島ちゃんと旗護山に登った時、「次は野坂山へ」と強引に誘ったのだがそれを覚えていたらしく、「登ります」ということなので登ってきた。
 今年の野坂山は平年よりひと月ほど早くもう下のほうまで雪が積もっているようなのではたして100kgの体重で耐えられるのか危ぶんだのだがなんと休みながらも無事に初登頂を果たしたのだった。
 幸い天候もよく、頂上(積雪30cm!)は風こそ強かったものの360度の展望に恵まれ、感動的な眺望を共有することができた。めでたしめでたし。これで彼の体重がどれだけ減ったか私は知らない。

 頂上の積雪は真冬並みだ。  三の岳も一気に冬モードに。 
  11月7日(火) 鶏足寺、敬老会、野坂32

3日 ちょっと早かった感じの鶏足寺だった。  同じ場所、去年こんなだったが21日だった。 5日 公文名敬老会に出席する(去年から有資格者)。 7日 この4,5日で紅葉が更に進んでいた。

 3連休の初日、暇なので紅葉を見に鶏足寺へ行ったが紅葉にはちょっと早かったみたいで人出もいまひとつだった。去年の写真を見たら11月21日だった。やっぱりちょっと早かったみたいです。5日の敬老会は雨乞岳行く日と重なってしまった。絶好の天気で山のほうにに行きたかったがこれも仕事のうち。7日の野坂山もいい天気だったが出会ったのは5,6人と寂しかった。天気が続いたせいか遠くはかすんでいて白山、琵琶湖などは見えなかった。